マジカル・アイランド バリ島!!

ちょっと数えてみた。バリ歴、
1997年に初バリ、2000年に2回、2002年、2003年、2004年に1回ずつ、長旅中の2005年に2回ずつ、そして2009年に実に4年ぶりに渡バリ!!ビックリ、9回目でした。

久しぶりのバリはどうなんだろ?と思ってたけど、行ってみればシックリ馴染んでくる。
レイジーなバリ人、日本語が堪能なバリ人、雨に濡れて輝く熱帯雨林系の植物、暑い熱い空気、フルーツやスパイスの香り、凸凹な道、バイクの音、バリ犬、。4年ぶりとは思えないこの私の馴染みっぷり。
ウブドもクタも新しく小奇麗なホテルやレストランが増えていて、私が最後に来たときに比べると半分ぐらいの店が変わってる。、でもやっぱバリ。
小奇麗なレストランはがらんとしているのに反し、昔からあるトラディショナルなスタイルなレストランはお客さんがよく入ってる。白人なんかは特にこういう方を求めるのかも!

現地に住む日本人の友達の話だと、円高に合わせて物価も上がったらしい。
昔からある店は同じ値段でやっているけど、何が高いかっていうと、洋服屋さん。
日本系の店が多く、草木染めや日本の素材を使った洋服や雑貨が盛り上がってきてる。
でも値段が~。普通に日本円にして5000~10,000円ぐらいする。日本みたいな物価で日本のものは買いたくないぞ。
マーケットとか行ってもやっぱり言い値は前に比べ高い。でも質は上がってるかな。
安く感じたのがレンタルバイク。今の日本円にすると1日400円強。激安のタイとそう買わない。車も1日1200円~。私たちも知り合いを通して安く借りて800円?(エアコン付きミニカー)ガソリン代とそう大差なかった!相変わらず街中にはツアーガイドが声をかけてくるけど、ガイドやめてレンタル業に変えた方がいいんでは?と思ってしまった。
他はマッサージ、これも安い。街スパでは1時間300円ぐらい。安いけどそんなにハズレはない。オイルマッサージだし、ね。

久しぶりに会った彼氏とクタで再会し、Forteen Roses Beach Hotelに宿泊。ここは出来てまだ新しいホテルで、2号店にあたる。1号店は大昔に泊まったことがあるけど、古いわ汚いわでいいことなかったけど、ここは30ドルぐらいにしてはとってもいい!(写真編の1枚目)ネット予約はやっぱりお得♪
他にネット予約して行ったのがスパ。1時間のバリニーズオイルマッサージに1時間の全身スクラブ&ローズバス、1時間のクリームバスと同時進行でフットマッサージ。これでった64ドル。マッサージは上手だし、すごーいいい時間を過ごせた!

大好きなウブドで、彼氏もまたウブドに惚れた!
のんびり過ぎるほどの時間の経過、ツーリストの質の違い、涼しさ、緑の多さ。どれをとってもクタに比べると200%いい。
私がHP作ってるラカ・ライにスペシャルな料金で泊まらせてもらい、
何人かのバリ人の友達や日本人の友達に久しぶりに会う。
ああ~やっぱりここは私のバイブレーションを高められる土地なんだ、だったんだ!って思った。
丸3年アジアからアフリカまで旅して、すっかりバリの良さを忘れてた。もちろん他にも忘れがたい国(インドとか、タイとか?)がたくさんあるけど、ここは何度も来て愛情を何倍もかけてる場所。ほとんど忘れていたインドネシア語も段々と思い出してきた。

いつもはどちらかと言うと、バリ人と関わったり、観光行ったり、ダンス習ったりと、アクティブに動いていたけど、今回は彼氏に合わせ、西洋スタイル(?)でのんびり過ごした。
最後の夜はグリーン・フィールド・ホテルという高いとこに泊まった。(写真編の下の方)ライスビューが果てしなく続き、鳥がたくさん飛び、畑で働くカモがよちよち歩いて私たちを楽しませてくれる。部屋のインテリアも一流で素敵。彼氏と、
「今まで泊まったホテルで一番かも?!」
なんて話してた。

最後の日はレンタカーをして、三大ビーチ(?)巡り。サヌール、ヌサ・ドゥア、ジンバラン。
ジンバランではちょうどよくサンセットを見ながらフレッシュなシーフード料理を堪能できたし、そのバックでは満月が輝く!最高のシチュエーション♪
行きはよいよい、帰りはつらい、で、道に迷った。ちゃんとした地図を持っておらず、あてになるのは私の地球の歩き方のみ。こまかい道は出ていないし、観光地を基準にした地図なのでとっても分かりにくい。
バリの郊外は特にどこも似た風景なので、「あ、ここ前に来たことある!」という私の言葉もむなしく終わってしまう。
バイクが車の半分以上走る外国の道を運転した彼氏はとってもお疲れ様でした。


あ~、バリに住みたい。
考えてみれば、前からそんなこと思ってた。
豊かとは言えないけど、毎日輝くように生きてるバリ人たちを見ていると特にそう思う。
この土地の強いエネルギーが怠惰にも貪欲にもさせる。
強いフィーリングを感じる、リアルな夢をみる。
そしてやっぱり、バリ人たちの親切さや優しさ、ユーモアさに触れてると、これこそ人間と人間の本質的な付き合い方よね、って思う。
東京に帰れば友達はみな遠く(旅人の友達が多い今、ほとんど遠距離なんですね。。。)、家で待ってくれてる人はいない。ひゅるる~、。
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by mayupura | 2009-03-15 21:02 | アジア

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