アンマのダルシャン

アンマの抱擁にいってきました★

私がまだアンマの存在を知らなかった頃、、私はインドにいた。
ケララ州でボートトリップに出かけ、昼食に陸に下りる直前のこと。彼氏が、
「ここは有名な人の家なんだよ。」
と教えてくれた。それはアンマの家だったようだ。すごい豪邸だった。

日本に帰ってきて、アースディかな、言った時にアンマの来日のパンフをもらった。
その時に思ったのは、
「へ~抱擁で癒す偉大なインド人がいるんだ~」だ。

そして、今のアパートを見つけ暮らし始めた頃、散歩中にアシュラムを発見した。
なんとアンマの日本オフィスはうちから徒歩3分ほどのド近所。
そこでようやく↑↑↑らの一致を発見。
へ~~~。アンマに縁があったのね、ワタシ。

それからアンマの弟子にあたる方のジョーティシャ(インド占星術)を受けに行ったりとかした。
アンマの本も読み、聖水をニキビに塗ったりしてみたり(笑)した。(治りませんでしたが、、)

そして、今回の初抱擁。
アンマはまるでガネーシャのようだった。温かくて大きかった、柔らかかった、優しかった。
でもやっぱり疲れているように見えた。

抱擁まで待つ瞬間がとっても新鮮だった。
人に瞬間的に会うだけにこんなに緊張したのはどれぐらいぶりだろう?
きっと歌手の熱烈なファンは毎回こんな心境なんだろうなぁと思った。
この瞬間がとても良かった^^
かなり待ったけど、とてもいい瞬間をプレゼントしてもらえた。

抱擁直後に、友達が
「靴がない!!」
と。うえ~~、こんな時に。
10分ほど3人で騒ぎ立て、アナウンスをしてもらうとかなる直前に靴がなぜか元の場所に戻ってた。
きっと気づいた当人がそっと返したんだろう。
抱擁の感動もつかの間、靴のことと終電のことで頭イッパイになった瞬間だった。

アンマさま、お疲れ様でした~!
あなたほど人を抱擁している人は本当にいないでしょう。
過去でも未来でも世界一のはず!!
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by mayupura | 2009-05-28 23:48 | 日本

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