エアインディアに放浪される日々。

インド後に行くオーストラリアの飛行機便が早まったこともあって、インドの帰国日も早めさせた。その時に言われたことは、手数料の500ルピをエアインディアオフィスで払わなければ空港さえ入れてもらえないから気をつけてね、ってことだった。インドの空港は最初にチケットを見せないと中に入れてもらえないのだ。

①ダラムサラからデリーに戻ってきた時に一度オフィスへ向かった。朝だったので、まだ空いてない。朝食を食べたりして時間を潰すけど、10時まではけっこ~長い。国内線のチケットもあったことから待ちきれず、この日はお預け。

②友達とサヨナラし、自分もリシュケシュに向かうって日。バラナシにもオフィスがあるので、向かってみる。時間も営業時間内だし、中はエアコンも付いているし、いい感じ♪ しかし、窓口のおっさん曰く、
「今日は土曜日だよ、今日はエアインディアは休みだよ」
が~~~ん!

③リシュケシュからデリーへ戻ってきた日。オートリクシャーに連れて行かれたのは前とは違う場所。しかも警備員曰く、移転して違う場所にあるということ。代理店に連れて行こうとするオートリクシャーマンを振り払い、歩いて前行ったオフィスに向かった。10時はとうに過ぎているし、今日こそはと思う。
「ここは国内線専門オフィスよ。あなたのフライト変更状況はここで分からないわよ。」
・・・・・。
国際線オフィスはここから15分ほど行ったところらしく、ジャイプールの列車のチケットを見たオフィサーは「早く行きなさい。ここに行く暇はないから早く駅に行きなさい。」と急かす。ま、いいか・・ジャイプールのオフィスに行こう。

それにしても帰国日が3日後に迫っているのでちょっとコワイ。。。

④ジャイプールへ到着後すぐに歩き方に載っているオフィスに向かった。
「移転しているよ。」
・・・

⑤翌日の朝には日本に帰るって日。
オフィスの移転先を親切なネットカフェのスタッフに調べてもらい、オートリクシャーに連れてってもらう。(市内)。すると、
「移転しているよ。」
!!
それを教えてくれた人は全然悪くはないんだけど、ここまでくると私もキレてしまい、何度引越しすればいいんだ!どこも引越しばかり!と文句を言ってしまう。おっさんは聞きもしなかったけど。

⑥上記のおっさんが親切に次なる住所を丁寧に書いてくれる。仕方ないから5kmも離れているけど再びオートリクシャーにお金を払い、その場所へ連れてってもらう。

ここでようやく!!

何事もなく、パソコンをたたき私の情報を取り出し、書類上に出してくれ、確認くれた。
リコンファームも自動的にされた。(電話をしてみても繋がらなかった。電話屋のおっさんさえも「エアインディアに電話でリコンファームしても無駄だよ」と言う始末。ネットでするのを薦められたけど、これも怪しい。)

エアインディア、インドの一番有名な国際線よ、、
もっと頑張って~~~~~!!
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by mayupura | 2009-08-12 18:11 | インド

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