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成田空港より(久しぶりにリアルタイムで日記を書いた日)

1週間弱の日本滞在も終わり、再び成田空港にいる私。すごくあっという間だった。
茨城の実家に帰ったので、周りに友達がほとんどいない私はほとんどの時間を両親と共に過ごした。

日本ってやっぱりいいね~
ご飯はシンプルでもおいしいし、空気もきれいだし(田舎に限るかな)、何しても簡単だしラク。
日本の中でも実家にいることから、極楽ライフ。
オーストラリアに行って彼氏に会いたい気持ち山々だけど、日本も捨て難い~~。

出発2日前からパッキングを始めた。ジェットスターという格安航空会社を使うせいか、荷物制限がとても厳しいのですごく苦労した!預けられる荷物20kg、手荷物10kgと小さいバックという重量制限。一見、余裕そうに感じるけど、そんなことない!!大ぶりのスーツケースに詰め、体重計に乗せて量ってみると(無理矢理!)軽く30kgはある。え~!ショックを隠せず、試しにスーツケースだけで量ってみると6kg強!半年滞在の私が14kg+10kgで間に合うかって??そんなはずない・・・。
軽く3時間が経ったあと、私はぴったりの重量制限の重さでパッキングを終えた。何度母親に「助けて~」と言ったことか。衣類、何冊ものの本、パソコン、インドのお土産、日用品etc。。。結構自分なりにいろんなものをあきらめた。旅に出るならバックパックひとつ・身軽がいいけど、海外でも生活をするとなると結構譲れない部分が多いのだ!

空港に着いてから再び荷物の重さをチェック。ほんの少しオーバーしているものの、思った通り少しぐらいは大丈夫だった。オーバーした分についてはコソコソと手荷物の小さい方のバッグに入れた。これも割と大きく重いのに一応OKとなった。ただ約束としてこれ以上増やさないこと、免税店で買物をしないことを言い渡されたけど、、、ついつい彼氏のタバコは約束していたので買ってしまった。。。オーストラリアのタバコはめちゃ高いからねぇ、、なんて言い訳。。
そう、預け荷物は1kgオーバーにつき、1500円もかかるのだ。結構これって命がけじゃありません?
どちらにしろ、帰りはもっと贅沢にカンタス航空で来るべきかもしれない!!荷物重量ばかり考えて頭が痛くなった日だった!!

ゴールドコーストにいる。
成田発シドニー着はゴールドコーストを経由する。
久しぶりのこのオーストラリアのにおい!(来たら思い出した)トイレの雰囲気、定員の対応の遅さ!そしてコンビニエンスやらの物価の高さ!10分ほど待った挙句に買ったオレンジジュースは4.5ドルだって!(約370円)ああ先が思いやられる。。。節約せねば餓死してしまうかもしれない。

なにはともあれ、あと約2時間後にはシドニーに着いて彼氏に再会する。
オーストラリアは食べ物を国外から持ち運んだら申請しなければならない。あと肉類、卵が入ったものは決して持ち込みができないなど、いろんな制限があるから大変~。あ、もちろん私は乾物系をたんまりと持ってきたから長いと言われる列に並ばなければならない。ふぅ。私ら国際カップルはいつも会うまで時間がかかる!

シドニー空港到着!
食べ物の申請で軽く1時間はかかるだろう、と思ってた。
彼氏が日本に来る時(計3回)はいつも荷物検査に1時間はかかると言う。普通の検査から本と本の間まで見られ、挙句の果てにはカメラの中身までチェック!きっと彼氏の風貌が怪しい(長髪&ヒゲとバックパック)からだろうけど、、日本ってやりすぎ!
オーストラリアは特殊の自然形態を壊したくないためか、肉魚・卵・ナッツ類などの食べ物から麦わら帽子まで持込を禁止している。私はそれに従って、主に乾燥物の食類を持参した。
そしてその時がやってきた。バッグを機械に通される前に一言、食べ物を持参していると言うと、機械の向こうの人と話せと言われる。するとすぐに別の女のスタッフが何を持ってきたかたずねてくる。「肉?魚?シーウィード?わかめ?」こんな感じの日本語で。「シーウィード」とだけ答えると、行っていいと言われる。え!?ノーチェック あっという間に中身を見られることなくパスしてしまった。きっとラッキーだったんだろう。でも正直にきちんと持ってきていいものだけ持ってきた私。ああもっと持ってくれば良かったかも!(それよりも荷物重量制限のがキツイかも?)

間違えて国内線到着エリアで待っていた彼氏が、ようやく姿を現した!
5ヶ月ぶりの再会!

同居人の彼の友達の車に乗り、我が家のあるノースシドニーへ向かう。
噂に聞いていた近所のミニ日本人街で食料品を軽く見、日本古本屋を横目で見、日本語の通じるラーメン屋で食事をした。日本から来たばかりなだけに変な感じ~。

b0083405_1443169.jpg 秘密の日本食材の引き出し
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by mayupura | 2009-08-22 15:48 | オーストラリア

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