戻ってきました、チェンマイ!

シドニーとタイの時差は+4時間。
シドニーではわりと遅寝遅起きだった私たちにはちょうどいい??と思ったが、いつの間にかまた同じサイクルに戻りつつある今日この頃・・・みなさまどうお過ごしですか?

タイは合わせたわけでもないのに、ちょうどよくベストシーズン。
合わせたわけでもないのに、タイに来る・来てる友達が数人。
フェスティバルも何個か。
昼間は暑いけど、夜は涼しい~
かなりサバーイです。

チェンマイとはまるで違う国かって思うようなバンコクへ到着。サワディーカ~。
まずは家財道具全て(笑)である彼氏の荷物の半分と、私の荷物の半分を郵便局で日本へ郵送。
だって全部で60~70kgくらいあったんですもん!
カオサンロードはさらにハイテクに進んでおり、売られてるものも流行に合わせて変化してた。

バンコクからチェンマイまではバスを使った。
前回の旅の時にチェンマイからバンコクまでをツーリストバスを使った。これがまた「悪」で、私と彼氏のバックパックは一度全部開けられ、お金が抜き取られてた。カメラとかのお金以外のものは盗まないのがミソなんでしょうね~ さらに前方のネットにバッグを入れてのんきに寝てた私の財布の中身もちょっと残して盗まれてた。
という苦い思い出がある私らは今回はツーリストバスを避けて、わざわざバスターミナルへ。
ちょっと情報を書いちゃいますが、カオサン近くのバス停から3番バスに乗ってラストストップのモーチットバスターミナル下車。ウィークエンドマーケットの場所ですね。値段はツーリストバスより高いけど、昼バスもあるし、VIPとかそうでないか選べるのも嬉しいところ。私たちはゴールドクラス!のバスを選んだ。
バス自体は古かったけど、機能的にはもしや私が乗ったバスの中で一番?!
ひとりひとりに付いてるテレビ(不運にも私らのバスにはなかったけど・・)、椅子の角度・足の角度・尻の角度!の3種類の椅子の調整。そして椅子についてるマッサージ機能(さすがタイ!)(不運にも私の席のは壊れてたけど)、一度の休憩以外はノンストップでびゅんびゅん飛ばす。バスガイドつき!食事付き。全部書いちゃうと、まずジュースにお菓子、そしてランチボックス、水、豆乳にチョコレート、そして最後に冷たいおしぼり。
素敵なバスでしたぁ・・・

b0083405_223504.jpg懐かしい我故郷?チェンマイ。
のんびり穏やか、ゆっくり、マイペンライ。きっと本当のタイの町。

夜にチェンマイに到着した私たちは早速ソンテウ(トラック型乗り合いバスorタクシー)に乗り、お友達に薦められた「ソイ5」を目指す・・下車。
たくさんあるはずのゲストハウスがないない。高級そうなのが一軒、そしてちょっと歩いてゲストハウスが一軒。
なんせ長旅で疲れてた私たちは、あまり考えずその小汚い宿に決める。

荷物を部屋まで運ぶときに何人か見たタイ女性。いや、ラオス人?中国人??言葉が違う。
夜だというのに化粧してる。セクシー。みんなで同じ部屋に住んでる。

ってここって、も~しかして連れ込み宿?!

お腹が空いていたので再び外に出てターペーゲート付近でご飯を食べた。
私「ターペーの雰囲気が違くない!?」
彼「前回、大きい工事してたじゃない。だから大きく変わったんだよ
ほら、ゲートがあんなに遠い。ゲートから続く道が壊されてる」
私「じゃ、あの石も古く見えるけど、わざと古く作って見せてる??」
彼「きっとそうだよ」
その他、私的にはおいしいピザ屋さんの位置も、チェンマイゲートの位置もなぜか反対とかわけわからん。

翌日の朝になってすべてのなぞが解けた!
宿探しにぷらぷら歩いて、訪ねたゲストハウスのお姉さんに地図を見せてもらってる時のこと。
「今はここですから・・」(旧市街の外を指して)
私「え?ここは旧市街の中じゃなかったの???」
そう当たり前に旧市街の中にいると思い込んでた私らは実は外にいたのだった!

ソイ5っていう意味は単にストリート5。そう、街中にくっさるほど存在する。
私らはタクシードライバーに「旧市街の中のソイ5」と言うべきだったみたい・・・
実にすっとぼけなカップルなのでした。
うちら一体何度チェンマイに来ていると思って?

それにしてもこのホテルのオーナーが不思議。
彼曰く、イギリス人!?いや、どう見てもアジア人じゃなかったっけ??
彼曰く、きっとアジア系(インドかな)イギリス人、ハーフとか?
なぜなら彼は正統派英語を話すからとのこと。しかも古い正統派英語。
英語にもいろいろあるんですね~ ふんふん。
事情はよく分からないけど、きっといいビジネスしてるんでしょうね、、ってことで落ち着いた。

夜中、何が起きたのかは知らないけど、女性が激しく怒って泣く声で起こされた・・・

b0083405_2236523.jpgそして翌日からようやくごく普通のゲストハウスに落ち着いた~
タイ伝統スタイルっての?木造りでニス塗り捲った感じの?
ベッドじゃなくマットレスだけのロースタイルの部屋で落ち着きます。
水シャワーしか出ないけどね、。いいお宿です。

ワンディー先生というところで再びタイマッサージ(フリースタイル)を習い、
タイ料理に舌鼓を打ち、
便利なセブンイレブンで用を足し(オーストラリアのセブンイレブンは定価より高いですから!!)
友達に会い、
自転車でふらふらし、
マッサージを受け、
サンデーマーケットやデパートでショッピングして、、

すっごい楽しい~

時間よ、止まって欲しい。。。
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by mayupura | 2010-02-17 02:05 | タイ

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