オランダ・ドイツ・スイス・フランス・イタリア★

成田ーアブダビ(UAE)ーアムステルダム エティハド航空という若干マイナーなフライトで旅が始まった。

一番安い飛行機だけに、アムステルダムまで恐るべし24時間もかかる。旅の免役もだいぶ落ちてからの旅だけにしんどーい。
アブダビの乗り継ぎは8時間くらいあって、その待ち時間ときたら長い、長い。またかなりエアコンが効いていて、かなり寒い。飛行機の中でもらってた靴下を切ってレッグウォーマーを作った。


b0083405_21222273.jpgアムステルダムは水の都、とてもきれい。
特に旦那はイギリスに限りなく近い雰囲気・気候に癒されてる風(*´∀`)

昼間だけど飾り窓を見て歩いたり、町を散歩して歩いた。
夏なのに寒い。夜はノースリーブ+ヒートテック+長袖という服装でもまだ寒い。
ドイツのキャンプ生活が心配たったけど、なんだかんだと寒いと感じたのはアムステルダムだけだった。

泊まったホテルは200数年前に建てられた建物。といっても中はきれいに改装されてて居心地がよい。
朝食も付いている。ゆで卵が専用の容器に乗って出てくるのだけど、当たり前に取り出してテーブルでコツコツ叩いてたら旦那に笑われた。どうやらスタイルが全く違うみたい(*''*)

それにしても食事が不味かった~。
旦那曰く、イギリスと並んでアムステルダムはマズイ名所らしい…。


ドイツはベルリンまでバスで移動。ベルリンには泊まらずに野外フェス・パーティーへ直行!
ベルリンはまるでロシアのように馬鹿でかくて、ワンブロックが長い。車社会なのだ。

b0083405_21233692.jpgパーティーはテントライフ♪
ようやくフィールドに戻れたのだ★
特に何をするでもなく、会場を歩き回ったり、アンビエントのとこでボーっとしたり、たまに踊ってみたり。美味しいサンドイッチとピザをつまんだり、テントのところで焼きそばや味噌汁を作って食べたり。いわば、日本でいつもしてるようなキャンプとそう大差ない(笑)

旦那が色々比較話をしてくる。やっぱりドイツと日本人は似てると言う。私的にはドイツ人のが言葉が強くて乱暴な気がするけど。。
そして、ドイツ人は早く・速くすることを尊ぶ人種らしく、音も速い。フォレストフロアと言うのがあって、ナチュラルでいい感じなのに、そこはずっと速い音でどうもついていけない。いや、1分もいられない。かと言ってメインフロアは若干遅いし、1人のDJ以外はあまり好きになれない。アンビエントへ行くと寝てしまう…(-.-)Zzz・・・・。極端。
最後に旦那と「ドイツのパーティーはこれで最後だね」ってことになった(笑)


ベルリンからジュネーブまでは飛行機。旦那は何度も乗ってるというイージージェット。ここでも旦那はイージージェットはこれで最後にすると言ってる。だいぶブルジョアになったもんだ。
旦那は昔2年近く貧乏バックパッカーしてた。

本当はモンブランの周りを歩くツール・ド・モンブランというコースを歩きたかった。
ちゃんと歩くと10日かかるんだけど、途中に交通手段を使えば短くも済ませる。せめて半周したいと思ってたんだけど、まだ雪が残っているという情報、割とスキルを求められる難易度高い場所があったりと、今回は無理かね~ってことに自然になった。
なので今回はフランス側のシャモニを拠点に宿を取り、そこから日帰りハイキングコースを探して歩いた。2時間~3時間コースのお気軽コースがたくさんあるのだ。ケーブルカーなど乗り物の2日とか3日パスを買えば色んなとこへ登れるし、モンブランの頂上近くまで一気に行けてしまう。すっごい便利。いつか富士山もそうなるのかな。

また、バスでトンネルをくぐれば簡単にイタリア側も行けちゃう。トンネルから出た瞬間、建物のスタイルが変わり、人種が変わるのがおもしろい。通りを歩いてれば大声で笑うイタリアおじさんや、お節介くらいに親切で話しかけてくる店の従業員。
本場のジェラートを食べ、イタリアンコーヒーを楽しむのもいい★

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フランスはフランスで美しいし、食べ物もおいしい!
ホテルはお洒落だし、みんなのんびりしてて居心地がいい。
もちろん時間問わずビールを飲む。ここでは世話しない日本の世界は忘れるのだ!!


再びジュネーブへ戻る。その頃にはあんなに寛いでた私もソワソワし始め、小さいトラブルごとが増える。そう、ジュネーブから旦那と別行動になるので、久しぶりの一人旅が始まることにナーバスになってる。
もちろん楽しみだし、たぶん本当に最後の一人旅になるだけにいいものにしたいという気持ちはあるんだけど…。
旦那は5年ぶりくらいにイギリスへ帰る。
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by mayupura | 2013-07-01 21:14 | ヨーロッパ

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