湖と山と丘と古い町並みと。

オフリドは世界遺産にも選ばれている観光地。メインストリートは観光客でごった返してる。(ほとんど現地人。)スコピエより都会に感じるぐらいだ。店員は外国人ズレはまだまだしていないらしく。しつこい勧誘もないのでラク。

アルバニアと国境がオフリド湖になっている。人があまり来ないような一帯は水が透明で、遠くから見るときれいな青色に見える。そんな奇麗な湖や、段々になっている丘や山、春のまぶしい緑の自然が重なり合っていい雰囲気を醸し出している。

ここにはいくつものの教会がある。高い丘に登って景色を見渡せば教会の印の十字架がいくつも見える。ただ残念なことに内部に残されているフレスコ画はほとんど破損しているか、盗まれたりしているみたい。
さらには教会なのに入場料がかかる。個人的な理由になっちゃったけど私はほとんど外からだけ見物した。外側だけでも今まで見たことのないような建築でおもしろい。なんて言うか、お伽話に出てきそうなかわいらし~教会なのだ。

「けっこ~観光地じゃん!」
な~んて最初は思ったりもしたけど、ここはいい。うん、いい。湖と山という組み合わせは人を落ち着かせるみたい。
特に町の中ばかりにいないで、ハイキングなどに出掛けると楽しめると思う。


メインストリートとかわいらしい教会と。

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by mayupura | 2006-05-18 20:11 | ヨーロッパ

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