ローマ・女子ドミトリー物語?

ローマは宗教施設の宿に泊まった。宿泊は女性のみ。室内の注意書きはイタリア語、日本語、韓国語、そしてたまに英語。日本人が集まる要素は多いな~っとは思ってたけど、やっぱりそうだった。2泊の夜には宿泊客の100%が日本人だった。

部屋は女子校ノリ、女子寮ノリ。
若い大学留学生2人、フランスに留学している子、元劇団四季で衣装として働いていた子、ハードな仕事を辞め、旅に出てきた子。みんながみんな一人旅をしていて、しかも日本人。夜はワインを飲みながら話に花が咲いた。

アジアを旅している時はほっとんど女の子に会わなかった。でも、ヨーロッパに入った途端、女の子との出会いが一気に増えた!逆に男の人には会わなくなったぐらいに。ヨーロッパはやっぱり女の子のアコガレの地なんだなぁ~。
それ以外にも「人種が変わった」と思う。アジアを旅する人種はどちらかと言うとのんびり派で、ヨーロッパがあまり好きじゃない。逆にヨーロッパを旅する人種はお金をかけて観光するタイプが多く、アジアへ行った経験もないに等しい。あと、留学系がものすごく多い。ゆとり派・節約派・沈没系のアジア旅人とヨーロッパ周遊ミニ旅行者とは、大きな違いがあるような気がするなぁ。

私の旅経歴を話すと、みんなすごくびっくりしてた。たぶん、1年半も旅した人には会ったことが無かったんだろう。トルコの日本人宿では旅して3年という人もザラだったのを考えるとどうもおかしい。


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by mayupura | 2006-06-04 23:02 | ヨーロッパ

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