エストニア


国名:Estonia(エストニア)
訪れた場所:(※特に楽しかった場所は太文字、()内は滞在日数)タリン(3)
期間:2006/07/07~07/09
レート:1EEK=約9.365円
感想:バルトの国の中では一番好き。旧市街は広く迷路のようでおもしろい。いろいろと忙しくてのんびりする余裕のない滞在になってしまったけど、バルトを知るにも、北欧を知るにも(北欧じゃないけどフィンランドの文化の影響を少し受けている)いい場所。また、女の子なら雑貨のショッピングが楽しめる。


満足度(評価)は幸運の7段階♪
結論!   ★★★★★☆☆
人     ★★★★☆☆☆
おもしろさ ★★★★☆☆☆
清潔さ   ★★★★☆☆☆
快適度   ★★★☆☆☆☆
料理    ★★★☆☆☆☆
物価    ★★☆☆☆☆☆
見所    ★★★☆☆☆☆

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■移動
◎タリン08:15→ヘルシンキ(フィンランド)11:15 フェリー 以下と組み合わせた往復チケット310EEK・・・大型の結構いい船。中にはレストランやカフェ、カジノなど揃っている。パスポート・コントロールは乗船時に。パスポートを渡しスタンプを押してもらうだけ。
◎ヘルシンキ(フィンランド)21:00→タリン24:00 フェリー・・・行きの船と同じ船。エアーシートを発見し、ちょうどやっていたワールドカップを観戦しながら浅い眠りに入っていった・・・。
※フェリーはVinking Lineが安くていい。学生割引を使用+往復チケットにすれば上記の値段になる。片道で学割なしは315EEK。他にもラインはあるが、学割が使えなかったり、税金が高かったり。ちょうどいい便がなかったり。まさにこれがベスト!チケットは港の窓口で買える。0時まで。旧市街内でもチケットオフィスあり。
◎タリン21:00→ナルヴァ0:40 バス120EEK・・・サンクト・ペテルブルグ行きのバスがその日全部満席だったため、とりあえず国境の町ナルヴァまで。バスターミナルとは言いがたく、ただ屋根付きのベンチが数個あるだけだった。
◎ナルヴァ1:25→サンクト・ペテルブルグ(ロシア)5:00 バス100EEK・・・満席のはずだったサンクト・ペテルブルグ行きのユーロラインバスに運よく便乗。バス内で意味不明のロシア語入国カードを書き、とりあえず無事エストニアを出国。ロシア入国はあっけないほど簡単にできた。パスポートを渡しICチェック機で調べられたあと、すぐにスタンプぼん!荷物検査もなし、質問も一切なし。
※タリンからサンクト・ペテルブルグ行き直行便は安くて270EEK。予約はバスターミナルか旧市街内の代理店でできる。早めに!

■宿
◎タリン Down Town Hostel ドミ200EEK・・・キッチン、ネット(日本語読書不可)、お茶類がフリー。サウナもあるが、誰も使ってる気配なし。造りがおしゃれに凝っていておもしろい。斜めの壁や窓、開放的な空間、スクリーンで写すテレビなどなど。私は2Fの部屋に泊まったが、隣のクラブの音が朝までかなりうるさい!窓を閉めれば暑い。1Fの方が安いのに静か。Old Town Hostelとは姉妹店。

■使ったお金
1,112EEK=10,488円 一日平均3,496円

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by mayupura | 2006-07-07 00:35 | ヨーロッパ

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