ウクライナ


国名:Ukrina(ウクライナ)
訪れた場所:(※特に楽しかった場所は太文字、()内は滞在日数)キエフ(0.5)、リヴィウ(3)、オデッサ(1)
期間:2006/07/18~07/22(07/22~07/24 フェリー泊)
レート:1円=24.25rph 1euro=6.09rph
感想:今こそまさに旬ではないかと思う。VISAもフリーになり、旅行が普通にできる。東欧の中でもまだまだ観光地化として成り立っていないので、新鮮さがある。特にリヴィウはおもしろい。もちろん不便さは否なめないけど、素朴さがいい。リヴィウはウクライナの中でもウクライナ人が多く住む場所で、ウクライナ宗教の総本山がある地でもあるのだ。物価も安い。


満足度(評価)は幸運の7段階♪
結論!   ★★★★☆☆☆
人     ★★★★☆☆☆
おもしろさ ★★★★★☆☆
清潔さ   ★★★☆☆☆☆
快適度   ★★☆☆☆☆☆
料理    ★★★★☆☆☆
物価    ★★★★★☆☆
見所    ★★★☆☆☆☆

data

■移動
◎キエフ23:44→リヴィウ翌9:40 列車(寝台)45rph・・・ほぼ時間通り。ロシアと同じ車両で同じく狭い席だった。リヴィウは終点でないので降りる時に注意。シーツは別料金で8rph、みんなが使っていたので私も負けずと払った(笑)。その元を取るべくシーツはいただいて帰った(ひどい)。
◎リヴィウ16:09→オデッサ翌04:14 列車(寝台)40.56rph・・・また同じく通路側の上段。なんでいつもこの席なんだろう?窓を開けると怒られるため、車内はかな~り暑かった。シーツ代は12rph。着いた時はまだ真っ暗だった。
◎オデッサ毎土曜18:30(定時は18:00)→イスタンブール月曜09:00 フェリー630rph($125)・・・出国はウクライナらしくダラダラ、全くスムーズにいかない。時間をかけてチェックを行っていたけど、最後の方の人は時間がなくなったらしくて急いで済ませてた。意味なし。フェリーは古く揺れが大きい。食事は予定外に付いていて、食料をたくさん買い込んだ私はアホだった。

■宿
◎リヴィウ Hotel Liviu シングル65rph・・・久しぶりの個室に感動!テレビ(映りは相当悪い)、流し、ソファー付き。ごくフツーのホテル風。シャワートイレ付きの部屋は10rph増し。HOTシャワーは夕方6時以降から。フロントは英語を話した。フロントでは荷物預かり不可と言われたが、各階の鍵受付おばちゃんに言えば5rphで可能。なんか中国っぽい・・・。

■使ったお金
482=11,706円 一日平均2,341円(イスタンブール行きフェリー代$125は含まない)

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by mayupura | 2006-07-24 00:49 | ヨーロッパ

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