嫌われる人種たち。

いろんな旅人に会う。そして、いろんな国の感想を聞く、話す。
嫌われる国の多くはイラン、インド、中国ら辺だろうか。
イライラし、イライラされ、嫌いになる。その国は二度と行きたくないと思ってしまうほど。

私は今までそんなに「嫌い!」と思う国はなかった。
インドは一癖も二癖もあるずるい奴が多いけど、かわいげがある。ぼったくり方も経験次第でかわいくさえ思ったりもする。うん、インド人は好き。
イラン人はやっぱり嫌われやすいのが分かる。おじさまクラスになれば紳士で男の見本!と思えるけど、若造になるともう全然だめだめ。チーノ攻撃以外に出てこんのかー?
そして、私はエジプト人が嫌いになった。きらい、きらい。
ぼったくるのは日常茶飯事だし、なんせエロい。痴漢が多すぎる。もう人格からして嫌な奴が多い。

エジプト人はなんでだろ?ちょっと考えてみた。
もしかして日本人のねちっこさと似ているんじゃないか?と考えたわけ。
買い物しようと店に入って買わずに出ようとしたら、「ばーか」
腕を触れて「Dont touch!!」と言うと、ニヤニヤしながらその言葉を連呼してくる。
適当にごまかされそうになって責めると、何かと言い訳を言ってくる。しかもしつこい。あきらめない。
そう、まさに貧乏旅行者がやる戦法に似ているのだ。
別に日本人について非を言っているわけではないのだけど、似ているからこそむかつきやすいということは往々にしてあるんではないかと思うのだ。

いい人もいる。それは分かる。
でも私はエジプシャンが好きにはなれないのだー。
エロを止められてエロに走るぐらいなら、始めからエロになれー。
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by mayupura | 2006-09-27 00:04 | 旅で思ふ。

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