緑いっぱ~い!

ウガンダ、、、ガイドブックを見てもぱっとするモノがなかった。
だけど、ここはいい。いい。
緑がすごい豊か。大雨季の後だからなのか水分をいっぱいに含んだ葉がきれいに映える。

ウガンダは昔からの文化が残されているらしい。
女性は色とりどりの伝統的服を着ている。だぼっとした服だ。だいたいはオーダーメイドで6フィートの布からスカート、上、ストールを作り出す。肩部分は上がっていて肩パットを入れたみたいになっていておもしろい。
また、太っている人が多く、肌も近辺の国の人に比べたら黒い。体臭も強い。そう、「アフリカの中のアフリカ」そんなイメージだ。いつもはおばさんを見ても感動すらしないのだけど、ここのおばさんは本当かっこういい。ぷりっぷりのお尻も感動モノだし、ファッションがすごくいいのだ。

首都のカンパラではそんな感想を残し、次は田舎のジンジャへ向かった。ラフティングが有名なところだ。
なんと、ラフティング95ドル!高い!宿もドミのくせに$5!
日も暮れ、途方に暮れた私たちは75ドルでできるという一番下にあるホテルへと歩いていった。
周りは林で真っ暗。ホテルはちょっと先にあると聞いたけど、光すら見えてこない。怖い。絶対ひとりでは来れない。
無事、到着。本当にラフティング代は75$だった。宿は1泊タダ。

客が集まらないと行けないという。メンバーは私ら二人しかいない。
結局2日待たされた。
しかも、泊まっていたホテルのツアーではなく、ほかの会社に回された。け。

ラフティング、、、ガイドは現地人ではなくカナダ人女性。筋肉たくましく、私一人ぐらい軽く担げる。英語はもちろん達者でついていけない。うへー白人社会だー!
感想は?こわーーーーーーい!
軽いところはエキサイティングでおもしろかった。でも、船から落とされるとすごい怖い目にあう。誰でも溺れるのだ。私は水に3回ぐらい飲み込まれた。まるで渦に巻き込まれたように。一旦顔が出ても再び波が押し寄せてくるのだ。アラタちゃんはたくさん水を飲んだ。
それ以来滝や急流がくる度に心臓はバクバクだった。
楽しいといえば楽しいけど、もう二度とやりたくなーーーい!


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by mayupura | 2006-11-04 21:56 | アフリカ

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