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せかい旅をした時の記録。そして、内に帰る、還る、”カエル”をキーワードにしたタイ古式・ヨガのサロンの綴り。トータル的に元気になるお手伝いをします★一緒に変えるコト、トランジションしましょう♪
by mayupura
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二重レートでアソブ。

二重レートでアソブ。
エチオピアで会った日本人に二重レートのことを聞いた。だけど、その時は私が訪れる頃には終わっているんじゃないか?って話だったけど、ザンビアからジンバブエに入った時まだそれはちゃんと健在していた。
ビクトリア・フォールズのキャンプ場に無事到着。すると、いろいろ世話してくれたガードマンのおばちゃんが両替の話を持ち出してきた。簡単に説明すると、今は正規レートが1US$=250ジンバブエドルに対し、ブラックマーケットなどの裏側では1US$=1000ジンバブエドルで行われていると言う。だから決してATMでお金をおろしちゃいけない、必ずドルから両替した方が得だ。もしATMでおろせば、スーパーとか行ったらすごい高くついてしまうだろう。とのこと。ここのキャンプ場は大きいリゾートホテル内にあるし、しっかりしている。だからガードマンも下手なことはしないだろうと思い、両替を頼んだ。
その後、街へ出て路上での取引が1US$=1200であることを知った。200ドル分損した訳だが、まあATMに行かずに済んだのでこれはいいということにしよう。
また、マレーシア人の友達はここで2200ドルで換えたという。いったいどこにそんないい話が転がっていたんだろう・・・。ハラレでさえも1800ドル以上にはならない。(ハラレの宿Palm Rock Villaの情報ノートに詳細情報あり。)

正規レートより4~10倍の紙幣をにぎりしめ、ウキウキとスーパーへ出掛けた。
4倍ですよ?嬉しいでしょ、それは。だから思わず桁ひとつ間違えて買い物しちゃいました。闇レートで換算したら8US$!うわ、使いすぎた!後の祭りである。
ジンバブエは正規レートで考えたら何でもかんでも高すぎることとなる。瓶コーラは400ドル、正規レートで換算すると2US$ぐらいしてしまう。絶対ありえない。観光客はUSドルを持っているので何とかなるとしても、市民の給料はどうなっているんだろう。たぶん給料はそれなりに高いはず。でないと生活がぜったい厳しくなる。という複雑なジンバブエなのであった。
ちなみにスーパーやホテルは良い値がついているけど、バス代など庶民的なものは安い。物価安と呼ばれたジンバブエも南アのように物価高になるまではそう時間がかからないかもしれない・・・。
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by mayupura | 2006-11-21 22:17 | アフリカ
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