生活をするということ

バンコクからチェンマイに戻ってきた。
去年12月に来たときは夜は寒く、フリースを着ても寒いぐらいだった。けど今はすっかり春で温度がぜんぜん違う。昼は普通に暑い。
久しぶりのお堀や旧市街や屋台街。懐かしい気もするけどたった10日ぐらいの話だ。相変わらずのタイ人の笑顔に「ほっ」とさせられる。

あけましておめでとー
と今年初めてワンディーにあいさつ。ワンディーはマッサージの先生。去年できの悪かった私は今年もAGAINということで舞い戻ってきた。去年からずっといる子もいるし、私と同じように舞い戻って来た子もいる。とにかく仲良しのメンバーと再びマッサージ練習&生活できるのは嬉しい。前回はギリギリのスケジュールで練習していたので気ばかりがあせり、うまくやれなかったけど今回は余裕。余裕がありすぎてダラダラしちゃって良くないぐらいだ。

友達がアパートを借りて住んでいる。前回はゲストハウスにいたけど、1ヶ月の滞在予定なのでアパート滞在を考える。部屋の質の割には値段がゲストハウスと変わらないし、1ヶ月契約が簡単にできる。私たちはいろいろ部屋探しをしたが、結局友達がいるアパートへ引越した。1ヵ月2500~3000バーツ。私はテレビがついているので3000バーツ。けど衛星放送でNHKが見れるのでかなり素敵。
部屋はしっかりしたものだけど、古いのでいろいろインテリアをいじってみた。落ち葉を拾ってきて壁に張り付けたり、和紙でいろいろ作ってみたり。お金をあまりかけない。どうせ捨てるべきものだし、自然のものでぜんぜんいいものが作れる。

何よりも自分の部屋、枕があるってことは私にとって目から鱗!なんだ。シャワー室にはシャンプーや石鹸を並べ、朝はNHKのニュースを見てコーヒーを入れる。バックパックは奥底に閉まってある。2年以上バックパックをひっくり返したり出したり使いまくっている生活からこの「同じ場所に物を配置できる環境」は心底安心できる。すごく幸せだし口角が常に上がっている感じ。そう、し、あ、わ、せ~!

チェンマイのアパート部屋

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by mayupura | 2007-01-17 20:13 | タイ

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