Malawi(マラウィ)


国名:Malawi(マラウィ)
訪れた場所:(※特に楽しかった場所は太文字、()内は滞在日数) ゾンバ(3)、ケープマクレア(3)、ンガダ・ベイ(2.5)
期間:2006/11/23~11/30
レート:1US$=約143mwk(マラウィ・クワッチャ)
お金の持ち方:街に行けばATMがあるし、両替もできる。田舎は探せばあるが難しい地域もあるのであらかじめ用意しておくのが無難。基本的にはUSドルを利用。国境では簡単に両替ができるが、レートが悪い場合もあるので注意。
感想:素朴で土の匂いのする純朴な国。ただその貧しさからなのか、金、金というイメージがつきまとう。確かに自然は豊かできれいだけど人間の裏を見ると心は淋しくなる。とにかく移動が大変で何度も怒った(笑)。


満足度(評価)は幸運の7段階♪
結論!   ★★★★☆☆☆
人     ★★★☆☆☆☆
おもしろさ ★★★★☆☆☆
清潔さ   ★★☆☆☆☆☆
快適度   ★★★☆☆☆☆
料理    ★★★☆☆☆☆
物価    ★★★★☆☆☆
見所    ★★★★☆☆☆

data

■移動
◎ブランタイヤ19:10→ゾンバ20:40 ミニバス300mwk・・・きれいで速い。珍しく時間通りに到着できた。
◎ゾンバ8:30→マンゴチ11:30 ミニバス450mwk・・・マラウィはほとんどこのようなぼろミニバスが走行。満席になってから出発という仕組みでキツキツになって乗る。おばちゃんらの荷物もあふれてすごいことになっている。
◎マンゴチ12:00→モンキーベイ13:30 ミニバス250mwk
◎モンキーベイ→ケープマクレア 約1時間 トラック荷台250mwk・・・砂埃がすごい、暑い、人が乗り過ぎているので下に振り落とされそうになる、、、あまりいい移動ではない。
◎ケープマクレア→モンキーベイ トラック荷台200mwk
◎モンキーベイ→途中の小さな村へ ミニバス・・・村の名前もわからない、意味が分からない。モンキーベイからさほど離れていないサリマという町を目指していたのに、車が壊れて停車、客待ちで停車、永遠と続くんじゃないか?っていう迂回の迂回のために大幅に遅れた。結局サリマには辿り着けず。
◎途中の小さな村6:00→サリマ8:00 ミニバス250mwk・・・間にある橋が壊れていて、一度車から降りて徒歩で川を渡る。
◎サリマ11:00→ムズズ14:00 ミニバス550mwk・・・出発が1時間ほど遅れた。
◎ムズズ→チンテチェ15:30 ミニバス350mwk・・・ムズズからンカダ・ベイ行きのバスもあるが、チンテチェで泊まる予定だったので一度下車した。
◎チンテチェ→ンカダ・ベイ 約1時間 ミニバス300mwk・・・空いていて快適。ただ乗務員がンガダ・ベイで一緒に降りてき、宿の客引きに変化したので微妙。
◎ンガダ・ベイ→ムズズ 約1時間 ミニバス240mwk・・・まあまあの出来。
◎ムズズ11:00→カロンガ14:00 ミニバス700mwk・・・久しぶりに快速!カロンガの町が大きいせいなのか、ダイレクトだった。
◎カロンガ→途中の町→マラウィ・タンザニア国境 約1時間 ミニバス150mwk+130mwk・・・キツキツバス。

■宿
◎ゾンバ Ndindeya Motel シングル600mwk・・・夜遅くに到着にもかかわらず親切な女性スタッフが案内してくれた。適度に清潔で快適。室内にシャワー・トイレ付き。BTからすぐ。
◎ケープマクレア Stevens G.H. キャンプ250mwk※テント持参、シングル700・・・キャンプはセキュリティ状況は良くない。使えるトイレ・シャワーも従業員用のもので怪しげ。シングルはまあまあの部屋、シャワー・トイレ付き。一日目はキャンプ、二日目はシングルに宿泊。
◎途中の小さな村 名前不明 シングル200mwk・・・世界一安い(?)宿。虫の巣窟になっていそうだし、シャワーはなくてバケツで浴びる。汚いが、人はとても親切。
◎ンガダ・ベイ Kupenj G.H. シングル400mwk・・・湖の上に建つ静かな宿。ちょっとバンガローっぽい。シャワー・トイレは共同で外、従業員に言えば火を焚いてホットシャワーにしてもらえる。スタッフは親切。おそらく西洋人がオーナー。レストラン併設。

■その他
・マラウィVISA・・・必要なし!
・ゾンバの山頂のレストランから下へ降りる無料バス(車)あり。
・湖沿いのツーリストタウンのインターネットは恐ろしく高いので注意。

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by mayupura | 2006-11-30 15:34 | アフリカ

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