フレンドリーで親切な人たちに感謝。



ジンバブエは人がとってもフレンドリー。ハラレの都会に来てしまえばそうでもなくなるけど、ここまでに辿り着くまでにそういった人との出会いがあった。親切でかつ陽気。これこそアフリカン♪って感じの人たち。私が訪れたアフリカの国の中では人が一番いいかもしれない。
バスの移動中にみょ~おに陽気に話し掛けてきたおばちゃん。ご飯を買うのを手伝ってくれたり、トイレの場所を教えてくれたり、私を置いて走り出したバスを止めてくれてくれた。すごく外国人が珍しそうですごくはしゃいでた。親切の裏はなんだろ?って考えた自分を恥じた。
ハラレに着いた時は夜だった。5thストリート近くに宿があるのだけど、そこの5thストリートはとても危険だって以前に旅人から聞いていた。
「ついでだから一緒に行ってあげる」
と20分以上かけて宿まで案内してくれたカップル。人通りは少ないし、治安が悪そうだったにも関わらずだ。ありがとう。

さて、ハラレはジンバブエの首都だ。高層ビルが立ち並ぶ一見、普通の都会だ。会社勤めの立派なブラック・サラリーマンやその中に自然に紛れる白人。女性はお洒落し、スタイリッシュに闊歩する。そしてその波に乗れなかった人が背中を丸めて公園のベンチでぼーっとたたずんでる。

私はハラレでモザンビークのVISA取り・待ちをした。モザンビークはマラウィに行く時には必ず通らなければならない上に、唯一VISAを国境で取れない。そういえばモザンビークだけ英語圏ではなくポルトガル語圏となっている。過去の植民地時代の背景が違うと難しいという理由もあるんだろうか・・・?
まあVISA待ちと言っても、久しぶりのちゃんとした都会であったし、宿は居心地いいし満喫できた。宿ではザンビア人のファミリー、北欧人のカップル、日本人男性と仲良くなり、キッチンのある談話室でおしゃべりをした。ハラレは「音楽の町」として有名で、是非ともライブを見に行きたかったのだけど、夜の外出が危険であることと怠惰さからやめてしまった。ハラレ出の有名な歌手は多いのだそうだ。

余談だが、ジンバブエはお土産を買うのにはいい国だ。かわいくて安いものが多い。特にハラレには民族雑貨・土産物ショップが充実している。アクセサリーでもアフリカの木の素材を使っていてお土産に最適。また、ムラレという片田舎まで足を伸ばせばもっと庶民的なマーケットで買い物ができる。ここまで来れば他でお土産を見なくても、、ってぐらいに。
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by mayupura | 2006-11-22 15:50 | アフリカ

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