それぞれの癖を探る!

b0083405_17152336.jpgオーストラリアにあるゴミ箱の種類は2種。リサイクルと非リサイクルの2分別だ。
外に置かれているゴミ箱はそんな風に2種類だけど、家やゲストハウスに置かれてるゴミ箱は1種類。だからタイやインドネシアなどの発展途上国と同じように、ゴミはビンだろうが缶だろうがプラスチックだろうが燃えるゴミと一緒に無造作に捨てられる。
エコ運動が盛んに見えるオーストラリアにしてコレ。少しショックを受けた私は彼氏に聞いてみた。
これはイギリスと全く同じ仕組みで、日本では一般市民が分別してゴミを出すのに対し、こちらではゴミ処理者が最終的にゴミをあさって分別するらしい。たぶん日本みたいにキッチリではないけど、最低限燃えないものは取り出してリサイクルにするんだろう。

「日本はおかしい。普通の国では室内は禁煙、外は自由。日本はカフェで吸えるのに、東京じゃ外で吸っていると罰金を取られる!」
と彼氏論。確かに、確かに。
アメリカやヨーロッパでは今では当たり前にタバコに対しての制限を厳しく決めている。が、日本はまだそこまで追いついてない。値段も驚くほど高くないし、探せばだいたいどこでもタバコを吸える。
だいたい、マックでタバコを吸えるのは日本ぐらいだと思う。
別に憤慨しているわけじゃないけど、。なんか正当な理屈があるようにも思われる。ハイテクノロジーで煙をシャットダウンする機能が発達しているとか・・・!

b0083405_17161318.jpg日本と海外の違い談はひとまず終了させて、、オーストラリアでは今マラソンが流行ってる。
夕方頃になるとフィットネスファッションに身を包んだオージーが川沿いを走り抜けていく。すごい時だとすごい量のランナーが一斉にマラソンしている。それはなんだかちょっとおもしろい。
オーストラリアという国はアウトドアな社会だ。外で遊ぶための施設がとってもよく整っているし、オージー自身スポーツもアウトドアライフも大好きな様子。日曜日になると買い物に出るよりも、公園でBBQをしたりしている方が多いようにも見える。事実、外に生きるオージー社会は外の公衆トイレの量がとっても豊富。(税金の30%はこんな風に使われている!!)大らかで自由・・・百年単位で生きる大きな木、果てしなく広い大地。うん。オーストラリアはいい国だ~。

b0083405_17163182.jpg時給20ドルは当たり前!
ビックリだ。確か、イギリスでもそんな感じだった。だけどイギリスは日本の物価の2倍ほどはするほど高い。オーストラリアは確かに日本よりは高いけど、安いものは安い。なのにこの給料の良さは、、なるほどなるほど。そんなことに目をつけた韓国人がやたら多い。英語を身につけることや、遊ぶことに夢中になる日本人に比べると、韓国人はひたすら儲けるためだけにワーホリにやってくる人も少なくない。
オーストラリアは私が訪れた3年前に比べるとかなりインフレした。ブリスベン市内のバックパッカー(ゲストハウス)は平均30ドルぐらいするし(前は20ドルぐらい)、ドルは10円ぐらい上昇した。下がりつつあるアメリカドルを稼ぐよりも、オーストラリアドルで稼いだ方が未来があるかも?

常に人とのコミュニケーションを大切にし、体育会系、めちゃくちゃに明るいオーストラリアン。
時にはうざったいなぁなんて思ったりもするけど、
相変わらずトイレの使われ方が汚いなぁなんて憤慨したりするけど、
時には大雑把な生き方もいいな、なんて思ったりする。

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by mayupura | 2008-06-15 17:13 | オーストラリア

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