カテゴリ:タイ( 12 )

タイへマッサージの修行に行くの巻

2011年11月 久しぶりに日本を出た!!

パスポートが切れてることにも気づかなかったくらい、時間はいつの間にか過ぎていた。
半年過ごしたオーストラリア、タイを経由して日本に帰ってきたのが2010年2月。
結婚して、東京に戻ってきて・・・。

丸3年働いて節約して、丸3年海外生活。丸1年働いて、丸1年海外生活。
そんな感じで旅してたけど、2010年は正直お金がほんとになかった;;;
そう。落ち着いたのです。

そして、ダンナとタイ1ヶ月!!

私はタイ式のお店で働いているので、修行という理由の元、

ダンナは本来ならイギリスへ帰省、のはずがなぜかタイっていう(?)理由の元、

タイへ!!

---

洪水の心配をかなりされた。

でも、分かってた。日本が大げさに騒いでいるとも。

テレビで報道されているのは、被害が大きい場所。

私たちが行ったタイの中心部もチェンマイもごく普通の毎日が過ぎていた。

---

なんだろう。今回は本当にびっくり出会い・再会が多かった。

1、
私と彼女が出会ったのはトルコの日食パーティー。
その後、彼女はスペイン人と結婚。そして、沖縄に移住。

去年、私とダンナは彼らの住む沖縄に遊びに行って一度4人で会っていた。

ある日のチェンマイのサンデーマーケット。あれ!!!
お互いタイにいることを知らなかった。
彼女とダンナさんはスペインに里帰りしていて、その飛行機の経由でタイに来ていた。
バンコクは洪水の問題があるからとたまたまチェンマイに来ていた。
すごい偶然!
会えて本当嬉しかった。
国際カップル同士

ちなみに前回タイに来たとき、彼女の友達(日本人)がうちのダンナと友達だったと聞いたときは驚いた!
会った場所は京都。その友達はタイ式をやっていたけど、当時ダンナはタイ式に全く関係がなかった。

b0083405_1234733.jpg2、
あるタイ古式マッサージスクールにて、日本人女性との会話中。
タイ語が話せたので、
「どうしてタイ語が話せるの?」
「ダイビングショップで働いて必要だったから話せるようになって。タイに5年住んでるんです」
「すごいねぇ。私も昔よくタイの南でダイビングしてたなぁ。サムイ島とかタオ島とかよく行ってた」
「なんて店ですか?」
「サムイダイビングサービス」
「!!!それ、私が働いてた店です!!」

話の途中くらいでなんとなくそう感じてた。
私、あなたを知ってる!
6年ぶり。まさかあの時の子がタイにずっといて、そして今回初めてタイ式を習い、そして同じ学校にいるなんて。。。。ほんとービックリ!

以下、詳細
http://www.sekai-purapura.com/diary/01asia1/thai03.htm

3、
とろんさんにバッタリ!ちょうど食べようと思ってたレストランに家族連れで座ってるし

以下、詳細
http://www.sekai-purapura.com/diary/01asia1/thai01.htm#pai

ご実家のある和歌山とタイのパーイを往復してるみたい。

今では二人目のお子さんを授かり、4人家族★

上の子が、チェンマイとパーイを別の国扱い?してたのが印象的。
「あっちのタイが好き」(パーイのこと)って話してた。そうだよね、そこで生まれたんだもの。
素敵な場所だもの。

---

b0083405_1205626.jpg久しぶりの海外で、一歩外側から自分を見れた気がした。

ぎすぎすした自分、そんな世界に流される自分、せかせかした自分、怠惰な自分。

日本は自分の国だし、好きだけど、

海外に行くと、客観的に自分を見つめる機会を作ってくれるから好きだ。

当たり前の常識を破り、他からみた世界観を知ることができる。


そんな細かいこと気にしなくていいんだよ。

大切なのはリラックスしてること、人への思いやり。人とのつながり。

忘れなさい。
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by mayupura | 2011-12-09 01:24 | タイ

Huay Tung Tao

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チェンマイから車で約30分強のところにある湖、ファイ・トォング・タオ!?に先日行ってきました。
ここに繰るのは3度目。
チェンマイシティからそんなに遠くない距離だし、
まるでラオスの自然を楽しめる~。

大きな湖の周りにはタイ・スタイルのレストランが軒を並べる。
メインフードはトム・ヤム・クン。そして、きっと湖で獲れた魚たち。
湖にはもちろん入れるし、泳げる。
ドイステープ・テンプルのある山々も見える。
すごい気持ちいい場所ー。

昼間からビールを飲み、
持参してきた本の1節も読まずに、だら~っとする私たち。

ここに来るときはソンテウで来たんだけど、ドライバーが
「ここにタクシーはいないので、4時に迎えに来るよ」
と申し出てきた。
時間通り、同じ場所で待つが彼はやって来ない。
本当に足がない・・・
お店の人にそのドライバーに電話してもらうと、他の接客中だから1時間待てと言う。
ま、またビールでも飲んで待てばいいね、と同じくらいのんきな私たち。

チェンマイに戻ってからは、サタデーマーケットへと出かけた♪
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by mayupura | 2010-02-25 23:24 | タイ

チェンマイと猫

箱入り猫?!

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by mayupura | 2010-02-25 22:45 | タイ

戻ってきました、チェンマイ!

シドニーとタイの時差は+4時間。
シドニーではわりと遅寝遅起きだった私たちにはちょうどいい??と思ったが、いつの間にかまた同じサイクルに戻りつつある今日この頃・・・みなさまどうお過ごしですか?

タイは合わせたわけでもないのに、ちょうどよくベストシーズン。
合わせたわけでもないのに、タイに来る・来てる友達が数人。
フェスティバルも何個か。
昼間は暑いけど、夜は涼しい~
かなりサバーイです。

チェンマイとはまるで違う国かって思うようなバンコクへ到着。サワディーカ~。
まずは家財道具全て(笑)である彼氏の荷物の半分と、私の荷物の半分を郵便局で日本へ郵送。
だって全部で60~70kgくらいあったんですもん!
カオサンロードはさらにハイテクに進んでおり、売られてるものも流行に合わせて変化してた。

バンコクからチェンマイまではバスを使った。
前回の旅の時にチェンマイからバンコクまでをツーリストバスを使った。これがまた「悪」で、私と彼氏のバックパックは一度全部開けられ、お金が抜き取られてた。カメラとかのお金以外のものは盗まないのがミソなんでしょうね~ さらに前方のネットにバッグを入れてのんきに寝てた私の財布の中身もちょっと残して盗まれてた。
という苦い思い出がある私らは今回はツーリストバスを避けて、わざわざバスターミナルへ。
ちょっと情報を書いちゃいますが、カオサン近くのバス停から3番バスに乗ってラストストップのモーチットバスターミナル下車。ウィークエンドマーケットの場所ですね。値段はツーリストバスより高いけど、昼バスもあるし、VIPとかそうでないか選べるのも嬉しいところ。私たちはゴールドクラス!のバスを選んだ。
バス自体は古かったけど、機能的にはもしや私が乗ったバスの中で一番?!
ひとりひとりに付いてるテレビ(不運にも私らのバスにはなかったけど・・)、椅子の角度・足の角度・尻の角度!の3種類の椅子の調整。そして椅子についてるマッサージ機能(さすがタイ!)(不運にも私の席のは壊れてたけど)、一度の休憩以外はノンストップでびゅんびゅん飛ばす。バスガイドつき!食事付き。全部書いちゃうと、まずジュースにお菓子、そしてランチボックス、水、豆乳にチョコレート、そして最後に冷たいおしぼり。
素敵なバスでしたぁ・・・

b0083405_223504.jpg懐かしい我故郷?チェンマイ。
のんびり穏やか、ゆっくり、マイペンライ。きっと本当のタイの町。

夜にチェンマイに到着した私たちは早速ソンテウ(トラック型乗り合いバスorタクシー)に乗り、お友達に薦められた「ソイ5」を目指す・・下車。
たくさんあるはずのゲストハウスがないない。高級そうなのが一軒、そしてちょっと歩いてゲストハウスが一軒。
なんせ長旅で疲れてた私たちは、あまり考えずその小汚い宿に決める。

荷物を部屋まで運ぶときに何人か見たタイ女性。いや、ラオス人?中国人??言葉が違う。
夜だというのに化粧してる。セクシー。みんなで同じ部屋に住んでる。

ってここって、も~しかして連れ込み宿?!

お腹が空いていたので再び外に出てターペーゲート付近でご飯を食べた。
私「ターペーの雰囲気が違くない!?」
彼「前回、大きい工事してたじゃない。だから大きく変わったんだよ
ほら、ゲートがあんなに遠い。ゲートから続く道が壊されてる」
私「じゃ、あの石も古く見えるけど、わざと古く作って見せてる??」
彼「きっとそうだよ」
その他、私的にはおいしいピザ屋さんの位置も、チェンマイゲートの位置もなぜか反対とかわけわからん。

翌日の朝になってすべてのなぞが解けた!
宿探しにぷらぷら歩いて、訪ねたゲストハウスのお姉さんに地図を見せてもらってる時のこと。
「今はここですから・・」(旧市街の外を指して)
私「え?ここは旧市街の中じゃなかったの???」
そう当たり前に旧市街の中にいると思い込んでた私らは実は外にいたのだった!

ソイ5っていう意味は単にストリート5。そう、街中にくっさるほど存在する。
私らはタクシードライバーに「旧市街の中のソイ5」と言うべきだったみたい・・・
実にすっとぼけなカップルなのでした。
うちら一体何度チェンマイに来ていると思って?

それにしてもこのホテルのオーナーが不思議。
彼曰く、イギリス人!?いや、どう見てもアジア人じゃなかったっけ??
彼曰く、きっとアジア系(インドかな)イギリス人、ハーフとか?
なぜなら彼は正統派英語を話すからとのこと。しかも古い正統派英語。
英語にもいろいろあるんですね~ ふんふん。
事情はよく分からないけど、きっといいビジネスしてるんでしょうね、、ってことで落ち着いた。

夜中、何が起きたのかは知らないけど、女性が激しく怒って泣く声で起こされた・・・

b0083405_2236523.jpgそして翌日からようやくごく普通のゲストハウスに落ち着いた~
タイ伝統スタイルっての?木造りでニス塗り捲った感じの?
ベッドじゃなくマットレスだけのロースタイルの部屋で落ち着きます。
水シャワーしか出ないけどね、。いいお宿です。

ワンディー先生というところで再びタイマッサージ(フリースタイル)を習い、
タイ料理に舌鼓を打ち、
便利なセブンイレブンで用を足し(オーストラリアのセブンイレブンは定価より高いですから!!)
友達に会い、
自転車でふらふらし、
マッサージを受け、
サンデーマーケットやデパートでショッピングして、、

すっごい楽しい~

時間よ、止まって欲しい。。。
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by mayupura | 2010-02-17 02:05 | タイ

インドVISAについて。

そもそもタイに来たのはインドVISA更新のため。
バンコクの代理店で尋ねると、1週間待ち950Bとのこと。
万が一、VISAが取れなかったら?!
それはマズイのでこれから行く先のチェンマイ領事館で取ることに決める。

チェンマイ領事館の門の前で待つ。
待っても門は開く様子がないし、ひと気もない。1時間経過。
仕方なくあきらめて市内に戻る。再び電話してみる。
おっと。引越ししている!
10月に引っ越したばかりだそうだ。
だからソンテウ運転手も代理店の人も親切にも前の場所を教えてくれたのだった。

チェンマイ領事館では1週間待ち、1200B(細かい数字は忘れた)ぐらい。
噂とおり、係員に注意!
申請の際にも倍の値段を言われ、受け取りの時も倍の値段を言われた。
日本人は半額で済む。それを係員は知らんふりで処理しようとするので気をつけて。
そしてマルチブルビザは不可(シングルのみ)、3ヶ月マックス。
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by mayupura | 2007-11-05 17:03 | タイ

バングラデシュ国境を越えず

夢のような世界と最悪な世界が交互に繰り返された。

チェンマイからバンコクへ戻る夜行バスに乗り込んだ。
すると、乗務員から1枚のビラを配られる。内容は、
「あなたの荷物、貴重品についてこちら側では保証しない。あらかじめ荷物を自分自身でチェックしておかれることをお勧めする」
と、そんなふざけた内容だった。
タイの夜行バスの悪い噂はよく耳にしていた。バックパック類はたいてい下の荷物置き場にまとめて置かれるのだけど、走行中に一人の乗務員がそこに忍び込み(もしくは最初からそこで待っている)荷物を盗んでいくという。
私はバンコクーチェンマイのバスに何度も乗っているし、その悪い噂は南方面に多いと聞いていたのでそんなに用心はしていなかった。タイはすでに先進国のようであり、「タイで物が盗まれる」という言葉は私の脳みその中からすでに消え去っていた。
バスは珍しく空いていた。全部で10人ほど。空いているので私と彼氏はそれぞれに席をキープし身体を完全に横にして寝ていた。最初のころはビラのこともあってバッグを抱くようにして寝ていたけど、その後は大丈夫だろうという気持ちが動いて、バッグは彼氏と私の間にかけておくだけにした。

バンコクに早朝到着し、早々と宿を決めた。
シャワーを浴びようと荷物を開けているとびっくり。
見た目は最初と一緒なのに、まずバックパックの紐の結び方が違う、、、
え、、っと、荷物の入っている順番が違う。。。。
怪しい!!
まず私の財布(もちろんバスの中に持ち込んでいた)の中の100バーツ札が何枚かと、バックパックの中のポーチの中の100ルピー札。どちらも数えていたわけではないのではっきりした金額は分からないけど、確かにいくらか盗まれてる!
バックパックの中の荷物は私のも彼氏のも同じように一度開けられ見られているけど、なくなっているものはない。私のHDもアクセサリーも何もかも残ってる。ただ証拠に残らないお金だけがいくらかか盗まれていた。
お金は本当に小額。(これで盗難にあったのは3度目。毎回小額で済んでいるのはラッキーだと思う)それ以上にタイという国でバックパック丸ごと開けられ、チェックされたのはショックだった。(そして証拠をなくすために元の姿に戻すという根性も許しがたい。)
本当、気を抜いちゃいけない。3年も旅してる私がタイでお金を盗まれる・・・。

半日バンコクですごし、空港へ向かった。
すると!GMGエアラインズ、ストップオーバーのダッカ行きはその日キャンセルされていた!
すぐにカウンターへ行くと、タイ人の係員は恐れ多く詳しく説明してくれる。
飛行機の一部故障が理由らしいけど、今夜は無料で食事も送迎もホテルも手配してくれるとのこと。私たちは特に急いでないし、まぁ、これはラッキーなのかなと思い快く承諾した。そしてまた翌日はダッカのストップオーバーでタダ飯、宿なのである。
ホテルまではきれいな車で私たち二人だけVIPでホテルまで送迎。
ホテルはアレックスホテルでタイスタイルのきれいでしっかりとしたホテル。エントランスは噴水があり、光できらきら輝いている。
b0083405_22414873.jpg部屋はエクゼクティブ!15階の部屋からはバンコク市内が一望できて、魔法のよう!!
部屋はもちろん綺麗で清潔。バックパッカーの身からしたら最高のライフ!
私らはそこらじゅうのライトを点け、置かれてるシャンプー、石鹸などあさり、冷蔵庫の中をチェックする。日本ではあたり前に感じるホテルも今となっては珍しい宝庫なのだ。彼氏は彼氏でハネムーンだと喜び、私は私で落ち着かずうろうろと歩き回る。
食事もフルコースで素晴らしい。翌朝は11時に!起きたのでブレックファーストは食べれなかったけど素晴らしいランチは食する事ができた。金持ち気分を引きずって、素敵な送迎で再び空港へ向かう。
余談:久しぶりのバスタブに浸かった私のお肌はつるんつるん♪

スムーズに処理を済まし、税関を超え、中で待つ。
・・・するとGMGエアラインは3時間の遅れ!う。さすがにバングラデシュ系エアライン!ビーマンバングラデシュエアラインは最悪な噂をよく聞く。乗るな、という声もある。|GMGが一体何者なのか今でも分からないけど、同レベルであることは確かなようだ。
エアラインカウンターは税関の外なので係員に責めることができないので、ゲート前にいる係員に尋ねる。すると、
「GMGエアライン。I don't know!」
とジョークを飛ばすタイ人。けど、冗談ではない。空港で働いているのにGMGを知らない。よっぽどふざけた会社なんだろう。
それからGMGの係員がやってきて、とりあえずタダ飯となった。こっちから尋ねてようやくのサービスぶりだった。

3時間の遅れだけで飛行機はダッカへ飛びだった。
とりあえず、スチュワーデスはスマイルゼロ。
ダッカ時間で到着はpm11時。そしてホテルまでの送迎を待つ。が、なかなか係員がやって来ない。私はイライラしてきた。
ダッカ空港はあたりまえだけど現地人がうろうろ、ぞろぞろ、ぎゃーぎゃーと騒がしい。バングラデシュについて詳しくない私だけど、想像は簡単だ。
30分ほどしてから現れた係員はスマイルゼロ。そして驚くべきサービスぶりを発揮した。
ホテルも送迎も食事ももちろん無料で提供する。が、しかしバングラデシュVISA20ドルを払わなければ空港の外に出ることは許されないという。
私たちはチケットを買うとき、バンコクの空港のカウンターでこのサービスについては確認してきた。私たちからVISAについては尋ねることはなかったし、係員からもvisaについての説明は一切なかった。ホテルは空港の中にあるんだろうとぐらいでしか考えてなかった。私たちのミスでもあるけど、この対応はなにー?!
ラウンジを使っていいか?と聞けば、お金を払え!という始末だし、とりあえず休むために無料にしてもらった食事をしていると、「食べたくもないのに何で食事をくれとなんか言うのか?!」と怒ってくるし(食事は休みの度に食べていたのでお腹が減ってなかった)。サービスで言えば最悪の対応だ。普通では絶対ありえないと思う。しかも私たちは3日もかけて移動しているのだ!!
そんな時、ネイティブであり男性である彼氏が怒ってくれ対応してくれたのはとてもありがたい。結果はたぶん同じだろうけど、とても心強い。

その夜はvisa代をおしみ、(次のフライトは早朝5時にカウンター集合なので、わざわざホテル往復しなくてもいいだろうと考えたため)空港で明かした。彼氏は外では決して眠れない人なので、私も最初は一緒に起きていたけど途中でもちろん断念。眠ってた。そんなふうに過ごしていた外国人も他に3人。たぶん同じようにvisaのことでもめたんだろう。

GMGエアライン。これから先、永遠に乗ることはないだろう。
少しケチってチケットを買う。これもよそうと思う。
きれいなホテルに宿泊。これはこれで最高だけど、贅沢なことに欲を向けることが決していいことだとは思わない。今は。
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by mayupura | 2007-11-05 16:31 | タイ

自然の中で旅風にライフするということ。

3年ぶりにパイに来た!
町の中心に着いてから宿探しに歩き出すと、驚き!びっくり!続発。
おしゃれなカフェ、高そうなホテル、中国人のようなツアー集団のタイ人。
ツーリストも以前いたようなよれよれピープルもほとんどいない。
フレッシュなスポーツハーフパンツをはいた彼やら、おしゃれした彼女やら。
パイも変わった。。。
噂には聞いていたけど本当だった。2年前の洪水以来、建物を新しく建て替えてから街の様子が変わった。

でもツーリストタウン(街の中心)を離れれば素朴なパイはまだ残っている。
彼氏が1年前に泊っていたというゲストハウスは周りは自然たっぷりだし、昔からのタイ風バンガローだし、オーナーのたらたら具合も親切さもパイっぽくていい。
3年前はまだまだバンガローはたくさんあったけど、今ではバンガローを探すのは難しいのかもしれない。バンガローといっても新しいスタイルの建物はいくらでもあるけど・・・。

久しぶりにムーンビレッジを訪ねた。
以前仲良くしていたカワさんはもう日本に帰っていていない。
ボスのとろんさんはかわいい奥さんとお子さんと一緒にハッピーに生活してる。相変わらずのご様子だ。
とろんさんの友達のけんさんとはたくさんおしゃべりした。彼のメインの地はインドだけど、今はパイのここに家を建ててしばらく住んでる。すごく自由な人で、長くディープな人生を簡潔に短時間で話してくれた。とても楽しかったし、影響受けた。私はまだまだだーぁなんて当たり前に感じた。

友達の友達にも会った。彼女は小さなゲストハウスを始めている。それともともとやっていたパンツ作りの仕事ももちろん。
彼女の家は自分でデザインしたもの。壁に描かれたいくつかの絵はそれぞれに友達が描いていったものだそうだ。どれもこれも彼女のセンスを感じられて私はすっかり魅了された!
部屋に帰ってからも彼氏に、
「あーー素敵なライフ!私のあこがれーー!」
と何度も繰り返した。

そうそう、ライフとものを作るということ。
旅中にはなかなかできないことだ。
でもすごくあこがれるし、今一番したいことがこういうことなのかもしれないって、
彼女からもインスパイアされてしまった私。

パイはツーリストタウンになってしまった。
けどけど、とても素敵な場所であることは変わらない。
いつかまた戻ってきたいと思う。
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by MAYUPURA | 2007-10-31 18:30 | タイ

手作り村へ。

チェンマイから北へ車を走らせること3時間。
彼氏の友達が住むコミューンが目的地だ。

b0083405_23362985.jpg一日一本しかないソンテウに乗り込む。と、すぐに市場に下車。
すっごい量の野菜をソンテウの屋根上と席にギッシリ詰め込んでく。
これらはそのコミューンに持っていく野菜ではなく、
運転手が各村々に供給していくものだった。
その後、車はたくさんの小さな村や大自然の中を走り抜けていく。
コミューンの少し手前でとまったある村が印象的。
なんと、日本人の男性の家だった。タイ人の奥さんをもち、小さな商店を経営している。
家はもちろん大きく、すばらしい。
その直後、今度は日本語を話せるタイ人と話する。
「私、昔日本に住んでいましたー!場所は栃木です。ああ、日本にもう一回行きたいですー」
と半分涙ぐみながら語る女性。
タイはほんと、日本に身近だー

さてさてコミューンに到着。
説明いたしますと、こほん。
家は全部手作り。
野菜も全部手作り。無農薬。そして皆、一応ベジタリアン。
いわゆる自給自足の村ですね。
ボスはアメリカ人の奥さんとタイ人の旦那さん。
この旦那さんは畑の知識も知恵も豊富で、どんなものもお茶の子さいさい。
バナナから、キャベツ、にんじん、たまねぎ、、、、きのこまで。ほとんど何でも。パーフェクト。
料理はタイ人の女性が作る。これがまたおいしい!
定住メンバーは10人ほど。
それぞれに家を作り、永遠かのようにそこに住む。
メインルーム(全員が集まる場所)で毎食、ビュッフェスタイルでご飯が出る。
もちろんお互いに助け合いの精神なので、タダというわけではない。
料理をメインに担当する人、家をメインに担当する人など、それぞれに働く。
たとえば、家を作るといってもその当人だけが工事するわけではなく、メンバーのほぼ全員が一緒になって作り上げる。たぶんデザインなどは本人が決めるんだと思う。
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家の造りは、それぞれ。
タイスタイル、イスラミックスタイル(これが一番多く感じる。土などのナチュラルなものを練り合わせて土の家を作る)、ヨーロピアンスタイル、昔の日本スタイルなどなど。
どれも派手すぎず、シンプルにうまくデザインされている。
自分好みの家ができるなんて、ほんと、最高の気分だと思う。
タイながらに田舎だけど電気は通っているし、山だから水も豊富にある。
チェンマイは暑いけど、ここは夜涼しい。(ただめちゃくちゃ蚊が多い。そして日中は暑い)
すごいいいライフだ。

気づけば、英語まみれ。
アメリカ人とイギリス人とタイ人。
ネイティブ英語とタイ語。
もちろん??マークだらけの私。
ある人の話す英語を、彼氏の英語で通訳してもらう。
変な話だ。

と、とにかく。
私も家が作ってみたーーーい!
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by mayupura | 2007-10-30 22:58 | タイ

エアポートプラザにヒーリングアーツ、屋台、ソムタム、カオニャオ、マンゴーシェイク!

事の始まりはダラムサラ~デリーの夜行バスの休憩中。
私が彼氏に言った一言から始まった。
「ネパールは遠いし、でも興味ないし行くの面倒。もし安かったらタイに飛行機で行ってこようかなー」
最初は驚いていた彼も次第ににこにこ顔。
「一緒に行こう。一週間とは言わず二週間!ついでにラオスも行こう!」
(彼は大のラオス好き)

デリーに早朝着くと、早速、代理店巡り。
デリーはダラムサラに比べるとすごく暑いし、人もうざい。
だけどナチュラルハイのようなテンションで午前中動き続けた。
コルカタ~バンコク 最安で11000ルピ。(約33000円)
安すぎる!そしてデリーは嘘つき代理店でいっぱい!
そこで一息つき、冷静になり宿でのんびりすることに決めた。
ベッドに倒れ、ふかーい眠りに入った二人なのであった。

結局デリーでコルカタ~バンコク行きをフライトセンターでget
GMGエアラインで約13000ルピで購入。

------

バンコク!バンザイ!
歩きなれたカオサンロードを新しい彼氏と歩くのは奇妙で楽しい。
カオサンの道幅が広く感じるなぁと思ったら、気のせいではなく店の整理?があったらしく、道路優先の試みを感じる。でもたぶんインドから来た影響もあると思う。インドの道は狭いことが多い。新しい建物がやたら目に付く。新しいホテル、カフェ。どれもリッチでファッショナブル。カオサンもどんどん変わって、バックパッカーが来る場所とは程遠くなる日が来るのもすぐかも。

お酒、女、お酒、女、パーティー、音楽、お酒、女。
そんなカオサンに疲れてしまった私たち。
インドにいるツーリストとカオサンにいるツーリストは明らかに人種が違う。
インドもタイもにぎやかで人で溢れているのは同じだけど、何かが違う。
比べたところで何もでてこないけど、インドから来た今はどうしても比較してしまう。
何もかもが新しくて便利。使い捨ての紙皿にフォーク。きれいなトイレ。
こんなに近い国でどうしてこんなにも違うんだろう。。。。

今はチェンマイ。
早々バンコクを去り、チェンマイに戻ってきた。実に半年ふりのチェンマイ!
懐かしさとそうでない気持ちがどっと押し寄せる。
よく行ったお店、通り、マッサージ屋。どれもこれも嬉しい。
前回は3ヶ月もいたから、私はやっぱり彼に比べるといろんなことを知ってる。
いろいろ紹介すると同時に彼は彼のペースで部屋でくつろぐ。
チェンマイとバンコクはまるで違う国のよう。
穏やかで人もいいし、平和。
やっぱり私はチェンマイが大好きだ。
エアポートプラザにヒーリングアーツ、屋台にソムタム、カオニャオ、マンゴーシェイク!
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by mayupura | 2007-10-23 20:56 | タイ

帰国を決めた瞬間。

タイに沈没(生活)すること約3カ月。
旅中に3度会った友達に何度も言われた。
「世界をまわってきた人がチェンマイを選ぶなんて!」
そう。ここは本当に魅力がたっぷりだった。
マッサージとの出会い、人との出会い。のんびり過ごすということ、自分の部屋を持つ喜びについて・・・。

タイはvisaなしだとマックス3ヵ月しかいられない。
後ろ髪引かれる思いでチケットを買った。
バンコクー東京。
3/7には2年4ヶ月ぶりに日本に帰る。
とても信じられない。
でもチケットは手元にある。

感慨深い。でもなんか忙しい。
今日からワットポーに行き始めた。
ワットポーといえばマッサージの総本山である。
友達の反対を押し切っての決意である。
ワットポーは授業料がめっちゃ高いし、そのくせ簡単なのだ。今習っているチェンマイスタイルとは違って指圧が多いラクなマッサージなのだ。私の目的はというと終了証のため。これからも旅を続けたい。どこかのフリーマーケットで店出したい。密かな夢なのである。

ワットポーは5日で終わる。その後、再び前いたところに戻りかつ「アユールベーダのヘッドマッサージ」を習う予定。
アユールベーダはインドのものだけにタイでやるとすごく高額だけど、特別に安い値段で教えてくれるのだそうだ。
あろーい経験になるといいな。。

旅もあとわずか。
とりあえず日本には半年はいる、かな。
何をするかまだまだ未定だけど、中南米の旅は必ずGOです。
応援ください。
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by mayupura | 2007-02-23 20:18 | タイ