カテゴリ:タイ( 12 )

生活をするということ

バンコクからチェンマイに戻ってきた。
去年12月に来たときは夜は寒く、フリースを着ても寒いぐらいだった。けど今はすっかり春で温度がぜんぜん違う。昼は普通に暑い。
久しぶりのお堀や旧市街や屋台街。懐かしい気もするけどたった10日ぐらいの話だ。相変わらずのタイ人の笑顔に「ほっ」とさせられる。

あけましておめでとー
と今年初めてワンディーにあいさつ。ワンディーはマッサージの先生。去年できの悪かった私は今年もAGAINということで舞い戻ってきた。去年からずっといる子もいるし、私と同じように舞い戻って来た子もいる。とにかく仲良しのメンバーと再びマッサージ練習&生活できるのは嬉しい。前回はギリギリのスケジュールで練習していたので気ばかりがあせり、うまくやれなかったけど今回は余裕。余裕がありすぎてダラダラしちゃって良くないぐらいだ。

友達がアパートを借りて住んでいる。前回はゲストハウスにいたけど、1ヶ月の滞在予定なのでアパート滞在を考える。部屋の質の割には値段がゲストハウスと変わらないし、1ヶ月契約が簡単にできる。私たちはいろいろ部屋探しをしたが、結局友達がいるアパートへ引越した。1ヵ月2500~3000バーツ。私はテレビがついているので3000バーツ。けど衛星放送でNHKが見れるのでかなり素敵。
部屋はしっかりしたものだけど、古いのでいろいろインテリアをいじってみた。落ち葉を拾ってきて壁に張り付けたり、和紙でいろいろ作ってみたり。お金をあまりかけない。どうせ捨てるべきものだし、自然のものでぜんぜんいいものが作れる。

何よりも自分の部屋、枕があるってことは私にとって目から鱗!なんだ。シャワー室にはシャンプーや石鹸を並べ、朝はNHKのニュースを見てコーヒーを入れる。バックパックは奥底に閉まってある。2年以上バックパックをひっくり返したり出したり使いまくっている生活からこの「同じ場所に物を配置できる環境」は心底安心できる。すごく幸せだし口角が常に上がっている感じ。そう、し、あ、わ、せ~!

チェンマイのアパート部屋

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by mayupura | 2007-01-17 20:13 | タイ

レインボー生活

あけましておめでとうー。
引き続きタイでカウントダウンを過ごしました~
いやー、世の中はいろんなことが起きていますね。
ラオスは15日VISAフリーになる。
バンコクではおおみそかにテロが起きる。

カウントダウンはクラビのグリーンスプリットに行ってきた。
規模こそ大きくないけど、人口的に並んだ木々が逆に雰囲気を出し、(まるで秋の並木道)素朴なデコと小さめのテントが並ぶ。とってもかわいらしい。そして素朴。
カウントダウンの直前は休みを取るべくテントで横になっていた私も自分の興奮を抑えられずウズウズ~。音は森全体に響き渡り、私を音の世界へ引っ張り込もうとしているのだ。
私はカウントダウン前からも相当踊っていたが、それから夜中、朝まで踊り続けた。パーティーでこんなに踊ったのは何年ぶりだろ・・・ってぐらい。そのあとパーティー仲間と話すときにも、
「あ~、ずっと踊ってた人ですよねー」
って言われ続けた。笑。

その後は町で1泊したあと、レインボーギャザリングへ。
レインボーギャザリングとは簡単に言うとナチュラリストの集まり。ま、ヒッピーとも言うかな。
みんなで家、道、集会場などの「村」を作ったり、ご飯を作って食べたり、歌ったり演奏したり踊ったり、ワークショップを開いたりと共同生活を2、3ヶ月に及んでする。前回はトルコの日食の後に行った。・・・衝撃的だった。
そのトルコの時と雰囲気は異なるものの、今回はとにかく便利で楽しい!場所はビーチ、ちょっと歩けば屋台、タイ料理。(そのために趣旨がちょっとずれていたけど。でも長期戦にはいいかもねー)

今回は数秘術とヨガのワークショップに参加した。
どちらとも数時間のことだったけどとっても楽しめた!
残念ながら現在習っているタイマッサージの教室には参加できなかったけど、。ワークショップたのしーー。

レインボーでは毎日毎日波の音を聞きながら過ごした。
やらなきゃならないことなんてない。
好きなことだけ好きな人としていればいい。
頭はぼんやりし、気持ちいい。夢心地。
だけどそこを離れる時が来た。しかも次は大都会バンコク。
私は相当ラッキーで、会場に一番近い町からバンコク付近までヒッチに成功。車はきれいだし、速い!タイ人の運転手はとっても親切にしてくれ、飲み物やら食べ物を何品も与えて(笑)くれ、満腹幸福だった。ラノーン県から約8時間。

 
レインボーサークル!!!
 
左:グリーンスプリットのテントサイト 右:レインボーギャザリングのビーチ

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by mayupura | 2007-01-17 19:58 | タイ