カテゴリ:日本( 22 )

タイマッサージ、イベント初参加^^

先日、初めてイベントでタイマッサージとして出店してきました★
ヒーリングミュージックのシンガーであるAZAMIさんのコンサートイベントです。

中に入ってみるとややビビリ。
きれいなお姉さん方がきれいに所狭しと開店の準備。
7割方はオラクルカードやヒーリング占い。
あとは健康療法や生き方セミナーなどなど。
私はワイルドなタイマッサージであり、唯一の対肉体。。。
横で出店する友達は革製品も個性あっていいけど、やっぱりどこか浮き気味。

低い目線でやるつもりだったので、一番奥を取ってもらったのも結局は良くなかったよう。
ブースのスペースは大きくふたつに分かれており、私らの場所は階段をちょっと上に行ったところにあって、その付近は下の世界に比べるとどう考えてもお客さんの数が少ない。
朝から夜まで一応開店して、トータルでお客様はお二人様。
ちょっと寂しい数だけど、でもその出会いは濃いのではないかと思う。
ひとりは身体にいくつかの障害を持っていて、やっぱりヒーリングよりこちらの方がいいとおっしゃる。
もうひとりも自分自身でカードリーディングを仕事にしているけど、やっぱり肩は凝る。だから前からブログを見てて受けようと思っていたとのこと。

結構な労力を使ったので、しばらくはイベント参加はいいや~と思った。
けど、なんか、。このイベントでいろいろ学んだような気がする。
私はタイマッサージを仕事として食っているけど、個人的にはそれよりもっと目に見えないエネルギーワークに興味があった。でもやっぱり、これらってお互いがいいバランスを保てないなら本当の癒しにならない。肩が凝ってるからと言って揉むだけでも、もしくはハンドヒーリングしても、治らない時は治らないのだ。
要は本人の治癒力の意思が大切で、ヒールは一種の材料に過ぎないのだけど、でもでも、サポートできることはしたい。

癒しでも人の数だけ種類が違うと思う。癒しという言葉が流行っている今だからこそ、本質的には、真実には何が当人に必要であるか見極められるセラピストになりたいと思う。趣味に毛が生えただけとか、お洒落の一部だけにはなりたくない。ましては自己判断を避けるためだけのアドバイザーにもなりたくない。

なんて考えさせられてしまったイベントだった。

AZAMIさんの歌声はきれいだった。
彼女はきれいなダンス付きで唄を披露してくれる。
手つきがとても美しくて、屋久島の映像に重ねて揺れるその姿は本当にナチュラル。
そしてあのazamiさんのおやじギャクっぽい感じのユーモアさには、親近感を感じた。。
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by mayupura | 2009-05-28 23:34 | 日本

azamiコンサートイベントに参加!

世界遺産の島、屋久島出身アーティストAZAMI(アザミ)さん。
azamiさんは、癒し系コンピュレーションCDブームの火付け役となり、『エイジアンミューズ ASIAN MUSE -亜細亜的女神-』(チェンミン、ウーファンなどの亜細亜の代表的な女性アーティストを集めたコンピレーションアルバム)に『石楠花の花』で参加。
ヒーリング、スピリチュアルな音楽で和声エンヤとも言われています。
イタリアミラノ音楽祭に出演、カナダの番組など海外でも高い評価を得る
★★feelレーベルには、坂本龍一、葉加瀬太郎、サラブライトマンなども参加。
全国ツアーをはじめ、伊勢椿大神社、飛騨高山の国分寺など神社仏閣でのコンサートや、 世界の子供達を救うチャリティーコンサート。各地方ラジオ番組、雑誌、MBCTVずばっと鹿児島出演、大学での講演、ヒーリングボイスセミナー音楽セラピスト。
世界遺産の島屋久島を守るために、環境保全にとりくみ文化人としての顔を持ち幅広く活動している。スタイルカフェには、坂本龍一、宮崎駿スタジオジブリの鈴木プロデューサー、宮崎吾郎、鈴木おさむ、宮本亜門、村上龍、 などが出演されている。
Azamiの音楽は、自然と共存、大自然の無償の愛をテーマに今までに聞いたことのない、独特の世界を生み出し、神秘なる祈声で人々を癒しの世界へと導いてくれている。
azami ホームページ
http://homepage.mac.com/emu0001/AZAMI/

この素敵なアーティストazamiさんより直接メールをいただき!、
こちらのイベントにタイマッサージとして参加が決まりました。
詳細↓↓
http://azamiblog.exblog.jp/9440920/

他の参加者を見ると、ヒーラー、占い師、ハンドマッサージなど興味津々な方々ばかり。
こんな私が参加しちゃっていいんだろうか、、とちょっと悩みつつもすっごい楽しみ!
どんな風にやるかとか、私が本当に自由に決めていいらしいので、とってもやりやすい♪
考えてるのはタイマッサージのショートコースとアーユルヴェーダのヘッドマッサージ(インディアンヘッドマッサージ)のメニュー。
今からわくわくでっす。


こちらのイベントチケットを数枚いただいています。
興味のある方はメールをください。
mayupura@live.jp

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光とオアシスの森、AZAMIチャリティーコンサートwith素敵な仲間たち
5月23日土曜日
内幸町ホール
11:30~
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by mayupura | 2009-04-16 22:08 | 日本

しずかな宮古島

久しぶりに飛行機に乗った~

行き先は沖縄は宮古島!
行ったことなかったし、安いし、気になってたし♪

でもあいにくの天気。曇り、雨、、、。
だけど、海はエメラルドグリーンの色を見せてくれた。
時には水平線すら見れない時間帯もあったけど・・・。

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一緒に行ったお友達は旅友。シリア、エジプト、エチオピア、ケニア、タンザニア、インドと一緒に旅した。女友達としては最長の期間一緒に旅した。今回日本で会うのも初!福岡と東京じゃね、海外みたいな距離ですもの。

レンタカーで島を一周したり、カフェでのんびりしたり、居酒屋で飲んだり踊ったり?(踊らされた)、マッサージ屋行ったり、ゲストハウスで旅気分を思い出したり、、。

雨ばっかだったけど、久しぶりの旅行はたのしかったのだ~~~!

そして、、
旅復活計画の友達の話を聞いているうちに再び私にも旅熱が、、、
の予感???
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by mayupura | 2009-01-11 00:49 | 日本

80日間世界一周

80日間世界一周という映画をご存知?

イギリス人の貴族が80日間という短い期間で世界を一周するという賭けの旅に出た。
イギリスから東へと電車と気球(!)に乗りヨーロッパ大陸を越え、アジアへ、アメリカへ、そしてイギリスへ戻る。
時代の設定が古い。今の時代なら80日間で世界一周といったら急げばいくらでも可能だけど、この時代は飛行機というものがなく、交通手段は電車、船がメイン。(その他、象やら改造列車やらいろいろ出てくる。)80日間で旅した人はかつていない!
笑いあり涙あり埃あり泥あり騙しあり難ありラブストーリーありのコメディー映画。
めちゃくちゃおもしろかった。

途中のインドが印象的。殺されそうになった姫を助けたり、ジャングルで立ち往生したり。
おもしろかったのが、風景はインド現地のものだけど、人の撮影はアメリカかイギリスっぽい。映画の中のインド人のほとんどがアメリカ人かイギリス人。彼らは肌に暗い色のファンデーションを乗せ、サリーを着せただけ。作ってるよ~

すごいな、急いだ旅でもこんなにいっぱい楽しいことがあったら、、、

追記
ライラの大冒険にも今、夢中・・・。フシギな世界と心の奥を覗けるファンタジーアドベンチャー!
映画化されてる黄金の羅針盤以降もストーリーは続いてますよん^^
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by mayupura | 2008-12-17 00:15 | 日本

お待たせ?!上高地 part.1

紅葉が真っ盛り始めた10/21~24に上高地へ行ってきた♪

上高地は日本一美しいと言われるらしい。
(ロンリープラネットにそう書かれ、カメラマンの中ではそう噂されてる)

ほんと、きれーー

赤や黄色にペイントされた鮮やかな木々。
透明でエメラルドグリーンに輝く湖。
大自然と鳥たちの喜ぶ声。

・・・
ということで、とりあえず写真を。。。

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by mayupura | 2008-12-02 23:03 | 日本

上高地 part.2

写真をクリックすると大きく拡大した写真が見れるようになりました。
・・・(part.1の時は分からなかったのでそのまま・・・)
一番下の2枚は携帯から撮ったもの。画質は荒いけど、きれいですよね~?
・・・(なんでこういう景色をカメラで撮らなかったの?って責めないね。)
この2枚はキャンプサイトの目の前の景色!最高ですよ~~

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10月中旬とは言え、標高1500mほどあるここは寒い!
しかも、選んだのはキャンプ。
お店のママに出かけ間際に言われたのは、
「凍え死なないでね。」だった。
きっとマイナス0近くあったと思う。

とにかく3泊、買いたてのテントに寝た。
初日は晴れていたからか、気温に慣れていないせいかとても寒く感じた。
レンタル毛布各2枚、Tシャツやセーターなどあるだけのインナーとダウンジャケット、寝袋、それに加えてホカロンでちょうどいい温度ぐらい。

テントと共にネットで買ったエアーマットがえらく大変。なぜかと言えば、エアーポンプ(?空気入れ)を見つけられずに出発しちゃったもんで、空気を入れるのにえらく時間がかかる。マシュウがかろうじて100円ショップで見つけた自転車用ミニ空気入れを手動でしゅぽしゅぽしていくんだけど、なっかなか空気が入っていかない。
手が疲れるんで、口で直接入れていくんだけど、これまた酸欠になってフーフー。
ふたりともいい加減いやになって、断念。まだまだ甘い空気のベッドの上で揺られ揺られ寝る。マシュウがちょいとベッドを離れるだけで私はごろ~んと横に落ちてしまう。想像できますでしょ?

1日目はとっても晴れてた。でも、着いたのはサンセット直前。暗くなる前にとテントを建てたりと準備であたふたやっているうちに日が暮れた。でもキャンプサイトの目の前は穂高列島!ピンクに輝く山々を眩しい目で眺める。
2、3日目はあいにくの曇り&雨。林の中をハイキングしたり、湖を眺めたり。。。曇っていて山がかすんでいるものの、やっぱり上高地はキレイ!!紅葉もちょうど良かった。
温泉も入った。マシュウは(初の!)露天風呂が気に入ったみたい。ちょっとローカルな雰囲気もいいし、紅葉も眺められるし、疲れはとれるし♪

最後の夜、という時。
買ってきた酒が足りん。ってことになった。
でもすでに夜の7時。観光地といえども、ここの夜は早い。
レストランや売店も早々とクローズしている。ホテルのレセプションに聞いてももうやってる店はないと言う。渋々キャンプサイトに戻り、せめてジュースをとキャンプ場のレセプションの方へ向かうと、なんと神々しく(笑)光るビールの販売機。サワーも売ってるし、しかも今じゃ珍しくなったホットの酒専用の販売もある。いろいろ買い占めて、テントにうひぁうひぁ戻った。
4日目は朝からざぁざぁ。少しふたりともピリピリとした感じでパッキングして、予定より早く去った。

天気は全体的に悪かったけど、すごーーーく良かった!!!
オススメ、上高地!
キャンプサイトは寒いけどきれいな景色の中アウトドアできるし、ハイキングもトレッキングもできる。

私らは今回ほとんどキャンプ料理した。バーベキューからシチュー、焼きそばなどなど、どれも外で食べる手作り料理は格別!シンプルな焼きおにぎりも餅もめちゃくちゃうまい♪

マシュウは子供の時から家族でよくキャンプをしていたらしく、焚き火の番のプロフェッショナルだ。私もよくキャンプをしていたのでそれなりの知識を持っていると思ってたけど、マシュウにはかなわん。とても手際よく火と遊んでる。

ここで出会った人々。
1.老人
2.でかいカメラを持った30~50代
3.カップル
4.外国人

って順で多かった気がする。
とにかく老人ばっか。平日というのもあるだろうけど、。
でも山ってほとんどがそうですよね。
私らも将来山の近くに住みたいね、って言ってるけど、周りがこう老人ばかりなのはちょっと。。。とふたりとも同意見。

たのしかったーーーーー
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by mayupura | 2008-12-02 22:15 | 日本

まわり続けていますよね。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
もう涼しくなりましたね~。日が暮れるのも早い!
私は4年ぶりの夏を体験し、秋を過ごしております。
そうなんです。日本はいつも冬~春にいたので、ほとんどの季節が4年ぶりなのです。来年の正月だって4年ぶり。いたってごくフツーのように過ごすんだろうな。やっぱり私は日本人ですね。

ふと気づけば、周りに人がいない。
カナダにワーホリに行ってる人、世論島で働いてる人、しばらく日本にいたのにインドに旅立った人、再び国内旅人に戻った人、インドへ行って戻ってきたが遠いところに住んでる人。
私は愛知県に友達が多いけど、これまたみんな会えない。
そう。旅先で知り合ったお友達って基本的にみんな遠い。遠距離。(彼氏で十分なのにね。)
類友って言いますよね。やっぱ私は(いつだって!)旅人ですから、周りの友達はこうであって当たり前なのかもしれない。この意味は「君だっていつだってgoなんだよ!」って神様からのサインかもしれないと勝手に解釈してみたり、と。
でも、あれかも。ともだち、ともだち言ってる時ではない。今は私自身の鍛練の時なのだよ、と。
・・・・・。

お店でも変化が起きてる。
タイ人の彼氏を持つ人がタイへ出発し、バリ人の彼氏を持つ人がバリへ出発する。
(ちなみにうちはバリ式もタイ式メニューもある。)
そんな話を聞いて、冷静でいられない私。
頭の中では大好きなチェンマイの街並みが再現されていく。
おいしい料理が並ぶ屋台。
てきと~にお喋りしながらマッサージする人たち。
小さいことは気にしないで、あっけらか~んと生きるのんきな文化。

そうそう。最近旅のフラッシュバックが異常に多い。
しかも仕事中、施術中。ある時にはネパールの旧市街、ある時はラオスのゲストハウス、ある時はチベットの古びた食堂の中、ある時は団体様で過ごしたエジプトはダハブの道端、ある時はガヤガヤとした中国の電車の中、ある時はインドのどこだか分からない片田舎、、、3年の時を過ごした各地の風情が脳裏をかすめていく。
切ないなぁ。
長い時間を海外で自由に過ごした。自然の偉大さと優しさを教えてもらった。人が作った素晴らしい遺産たちを見させてもらった。人の大らかさや豊かさ、そして傲慢さ、その土地土地で変わってくる性格をいろんなところで教えてもらった。そんな経験をしたあとでこんな小さく狭い日本で飽き飽きしてこないはずはないのかもしれない・・・。

旅から帰ってきて「落ち着こう」と思ってる人は多いけど、その中で「また旅に出たくなった」って人はすごく多い。日本を否定して海外に逃亡、それだけは避けたいと思ってきた。でも否定じゃなくても、なんだか最近思うのは、広い中から狭い中に戻るのはなかなか難しいってこと。日本の良さは分かっていても、それにプラス世界から見た日本ということも分かりかけてる。日本に合わせる自分じゃなくて、自分に合わせた日本で過ごせたらいいなと思う。最近思うのは、日本での普通の常識が本当に必要なのかなって思ってる。日本って結構ルール通りに生きることを強制されていると思う。例えば電車の中でのルールがやたら多い。携帯で話すのはいけないとか。ルールだからルールに従う、これってどうなんだろ?それよりも臨機応変に対応することが大切なんじゃないかと思う。(マナーを守るのは必要だけど、そのこと自体に対する自分の考えがしっかりあることがもっと大切じゃないかと思うという意味) 社会とか人の視線とか気にすることよりも、それがまず理に適っているか判断するのはまず自分自身。基準は看板でもルールでもない。
あと縦社会ですよね、ほんと、日本って。目上の人を敬うのは大切だけど、偉そうな人ってどこまで偉そうなの!!って時々怒りをおぼえます(笑)。
ああ話がそれてしまったケド。。。

つくづく人って車輪の上をまわり続けているんだな、って思う。
日本にいると物欲が強くなって、買物=仕事=遊び=仕事=買物=仕事=休み=仕事
みたいになってく。貯金もがんばればできるけど、さ。
海外にいると、荷物が増えるから買物しない。物価安いからお金あんま減らない。だから仕事しててもしてなくてもすっごい大きな差はない。そんな気がする。半年日本で働いて、半年海外にいられたらホントいいのにね。
車輪から抜け出そうともがくのもいいし、客観視するのもいいかもしれない。
でもそこから抜け出す事自体が人にとって大切なのかな~。


最近のライフに飽き飽きしているのが丸見えになってしまった文章になってしまったことをお詫びいたします。
とにかく今週の木曜にオーストラリアから愛しのダーリンが来てくれるので実は内心とてもhappyなワタシ。
次回の投稿はきっと「けっ!」と思われるような文章を書いてみたいと思っております。

では季節の変わり目の体調変化にお気をつけて。
セラピストとしてからの一言。
一日1分でも5分でもいいのです。ストレッチをしましょう!難しい技なんて必要ありません。上下運動、まわし運動。ごく簡単なものをするだけで固まった筋肉はほっと一息ついてくれるものなんです。
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by mayupura | 2008-10-06 13:01 | 日本

日本でもぷらぷら。

私の旅と言うか巡礼と言うか、それはまだちゃんと続いてる。

7月下旬 某所にてヨガのワークショップに参加。
先生は30年近くのヨガ教師の経験ある人で、オイルの使い方、ほぐし方から日常の過ごし方、姿勢、心構えまでいろいろ教えてくれる。ヨガはとってもシンプルで簡単なものだけど、基本になる呼吸法や中心の取り方など、大切なことをちゃんと教えてくれる。
私もいろいろ言われた。中心を意識した立ち方、座り方。呼吸が止まってるときがあるから注意。などなど。

7月下旬 某所にて瞑想のワークショップに参加。
カフェでやるお洒落な感じの瞑想会。(指導者はすごい美しい人!)瞑想法の説明はとても分かりやすい、入りやすい。一般的に瞑想会なんて聞いたらあやしい~って思われそうだけど、ここだったらヨガの延長みたいな感じで入りやすいかも。ただ私は仕事の都合上、ここには一日だけで参加できないんだけど。

7月下旬 某所にて瞑想のワークショップに参加。
かわいい一軒家がヒーリングスポットになってる前から気になってたお店。
今回はOSHO関係の瞑想。このときはクンダリーニ瞑想。15分身体のバイブレーション、15分自由にダンス、15分座って瞑想、15分寝て瞑想という初心者でも簡単にできる瞑想法。
ただ、昔よくパーティーに行ってた私はどうしてもそれを思い出してしまう。
そもそもOSHOは現代のインドの人だし、こういう世界とは切って切れぬ関係がある?ように思える。トランスすることと瞑想することは紙一重だ。

8月はじめ 某所にてサイキック・マッサージ
女性によるオイルマッサージ(エサレン・マッサージ)にスピリチュアルなものが融合した気持ちいい~マッサージを受けた。
レイキみたいに身体全体に手をかざしてチャクラ・チェック。エナジーワーク。そしてリーディング。最後に私の男性性と女性性を教えてもらう。どちらかと言うと心理学的だった。

8月の今日、アマンのオフィスにてプラサンナン氏によるインド占星術!

まずは誕生日と生まれた時間から判定する。
次に私の最終学歴の卒業年を聞かれる。答えるとそのあと、父方の祖父は生きてるか?と質問。いいえと答えると、今度は母方の祖母は?という質問。はいと答えると彼(プラサンナン)は納得した。
話によると、学歴の最後の年が1996年だと母方の祖母が生きてるはずだと言う。でもよく考えると私の間違いで1997年だった。で、それを伝えると、1996年卒業の母方の祖母が生きている運命のグループと1997年卒業の運命のグループは同じ系統に入るのでどちらでも構わないと言う。なんかよく分からないけど、そういうことなんだろう。

私のラッキーストーンやカラーなどをひとまず教わる。
それから私の将来、旅について、癒し業についてのアドバイスをもらう。
旅、、、なんと私はちょうど旅出た2004年から巡礼の時が続いているらしい。しかも2014年まで!!いつ旅に出たらいいかという質問に対してこういわれた。
「今にでもGOだ。お金さえ続くならいつ行っても順調なはず。」
しかも、
「あなたの星回りに日本は縁がない。過去世にもない。
あなたは将来日本に住まないでしょう。」
しかも、、、(私は自分の話を何もしてない)
「旦那は外国人でしょう。」
・・・うわ~~。私は今の彼と結婚するんだ~~。
(そのあと彼との相性も見てくれた。精神的な面でとても合うらしい!)

そして私の波長と合う場所を教えてくれる。
イギリス、スペイン、東アメリカ、インド、エジプト、、
オランダ、ベルギー、ニューヨークはNG。
さっき話したように日本は合わない。。。
そして、
「エジプトとはだいぶ縁があるようです。たぶん過去世で何度か生まれているんでしょう。インドも強いです。」

へーー!!
過去世を見てもらった友達は何人かいるけど、私のことで聞いたのは初めて!エジプト!!
エジプトは2ヶ月いたけど、あのぎらぎら文化は興味持てなかった。あの逆の反応がまた真なのか??
インドというのはだいぶ理解できる。よね?


と私の日本でのぷらぷらはまだまだ続く。。。
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by mayupura | 2008-08-05 00:49 | 日本

日本の人になる。

オーストラリアから帰ってきて2週間も過ぎたころ、、、

タイマッサージショップ 採用~!

東京都稲城市の1DKのアパート契約決定~!

と、とんとん拍子にいろいろ決まった。
思えば2月にイギリスから日本に帰ってきてからすぐに実行するはずのことだった。だいぶ回り道(入院、オーストラリアへの旅etc・・・)をしてようやくの今。
考えてみればまともな仕事4年ぶり。
考えてみれば一人暮らしは9年ぶり。
・・・・・・

楽しみ。でもとてーーーも不安!
オーストラリアでは彼氏と一緒に居たいがために向こうで仕事を探した。でも31歳を超えてしまってワーホリ申請が無理な私は働く術がない。visaサポートします、って書いてあっても結局はワーホリや学生visaを持っている人を採用するのが当たり前の世の中。私なんかを雇ってくれるお店はなかった。
オーストラリア最後の夜は彼氏と夢妄想の世界に入った。
「帰らなくたっていいじゃない。」
「うん、このままここにいる。そして学生visaを取る。」
感情だけ先走ってそんな会話になった。
だけど当たり前に私は翌日空港に向かった。

b0083405_0585799.jpg彼氏と一緒に居ることはとても難しい。
外国人だからって遠距離になるわけじゃないと思っていたけど、やっぱり国が違うとこの遠距離という試練はつきまとう。だって国が違うからお互いの国で働ける可能性は低いし、かと言って仕事しないと生きていけない。つらい。
彼氏と一緒に過ごすこと、再び旅に出ること、マッサージの仕事をして経験を積むこと。
どれも強く思うし、優先順位もつけがたい、つけたくない。
だけど何かを犠牲にしなくちゃ、、、世の中そんな甘くない。
どーしよ、どーしよ。最後までギリギリ踏ん切りつかずにいた私に採用の電話は良かったのかもしれない。もう合格になってしまった以上断るわけにもいかないし、そしてまた自分を追い立てるようにして決めたアパートも契約を結んだ。もう前に進むしかない!

そう。このブログは世界一周がテーマなので、会話を旅に戻しまーーす。
正直なところ、旅に対する情熱は以前に比べたらぐっと低い。何がそうさせたか?って振り返ってみると、やっぱり病気で入院した事件が大きい。あれがなかったら私は相変わらず頭の中を旅いっぱいにして、資金稼ぎをしていたかもしれない。あれがあったからこそ、ひとつの地に落ち着いてじっくりやってみようじゃないか、という意識が芽生えたように思える。私が考えている以上に病気の影響は大きかったみたいだ。ハイな状態が落ち着き、ローに落ち、ちょうどいいバランスのところにいるんじゃないかと思う。
あとは彼氏の影響もある。彼氏がいなければ独りで旅したい!って気持ちは絶対に今より大きいし、自由をさらに膨らませて飛んでいってしまうぐらいマックスに自由でいよう!と思うと思う。
ずっと読んでいただいてる読者さんの中にはショック!まゆぷら頑張れ~!と残念に思われる方もいらっしゃるでしょう・・・。スミマセン、いつも期待を外して。

旅って不思議。
お金がないとできないことなのに、旅とお金ってあんま比例しない、これがまた。お金は天下の回りものって言うけどほんとつくづくそう感じるし、本当に情熱を持っていれば旅は続く。早く言うとお金がちゃんと続いちゃう。
日本みたいに買い物と仕事の往復というサイクルから一度でも抜けてしまうと、なんだかいろんなことがバカバカしくみえてくるし、真には何が必要で何が美しいかなどがハッキリ見えてくる。時間も今ままで使ってた物差しも前に比べて重要じゃない。意味は自分で作り上げるもんなんだって心から分かる。例えどんなに世の中の目が厳しくても、けなされても自分を確立していたいな~って思う。
話は反れてしまったけど、、旅って何カ国行って、どこどこに行って、何を見て、何人友達作って、とかそういうことじゃないと思う。1カ国しか行ってなくても、1週間しか居なくても素敵な濃厚な心の旅はできる。私の中でまだ南米は行っていないから行きたい、って気持ちはもちろんあるけど、そればかりに気を取られていると大切な今と大切な日本が見えてこないんじゃないかって思った。本気で行きたいなら行くべきチャンスが必ずやってくる。本気で呼ばれてるなら普通に呼ばれて行く機会が生まれる。仕事があったって、誰かに止められたって、たぶん行くべき時は行く。そう思う。はぁ。でも、しがらみって本当大変。。。

b0083405_0593273.jpgというわけで旅は休憩しているけど、、、
短期間でもいいから南米には行きたいし、(特にペルー、ボリビア、メキシコ)
インドももう一回神聖さを取り戻したいし、(笑)
大好きなバリやチェンマイも帰りたい。
そして日本の長野や静岡、もしくは沖縄、北海道 いろいろ見てみたい。

そう、旅は日本にいたって旅だし、
40代、50代になったって旅はできる。
だからまゆぷらは旅終わったんだ、って考えないでくださいね

追記

稲城市。
この土地に降り立って一目惚れしました!
私の新しい部屋の窓からは山が見え、広々としたグラウンドがすぐそばにある。
もう緑いっぱい。ヨガも気持ちよくできそう~。
そしてまた稲城を歩いていると、おばちゃんが道案内してくれる。東京じゃない!ここは。7月は梨のシーズンらしく、大きな大きな梨が買えるそうな。稲城は梨の産地!なんですね。
とにかくも新宿、渋谷、川崎、横浜などのビッグなタウンも30分圏内。でかい東京ででかくていいもの見つけようと企む今日この頃・・・。
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by mayupura | 2008-07-03 01:04 | 日本

知床半島。

b0083405_212024.jpg久しぶりに両親と旅行に行って来た。
2泊3日、北海道。飛行機+レンタカー+ホテルでひとり4万円とは・・安い!

場所は世界遺産にも選ばれている知床半島。
釧路空港から釧路湿原(あいにく雨のため軽く見ただけ)、摩周湖(ちょうど霧の中で見ることができた)、屈斜路湖(きれい)を経由し、知床半島へ。帰りは網走を経由して女満別空港から羽田へ帰る。

知床半島は自然豊かで美しい。
知床五湖は原生林の中をハイキングしているだけで気持ちいい。
温泉もなんだかいいらしい。(いろんな地域を回る親が言うのだから間違いない?)
ヒグマもよく現れるような、本物の自然。
標高も少し高いことから北海道の中でも寒い。GWには毎年一度は雪が降るらしい。
そして、
今年初、半島の東西を横断する道路が開通したのがちょうど2日目のことだった。かなり、ラッキー。道は安全そのものだけど、辺り一帯は雪景色でとても雰囲気が感じられた。
知床半島は春、夏、秋、冬とそれぞれの顔がありそれぞれに素晴らしいようだけど、車で動き回れてかつ雪山が見られる今だからこその旅ができて良かった。

自然、万歳!

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by mayupura | 2008-04-29 21:06 | 日本