カテゴリ:オーストラリア( 18 )

サマータイム

10月の4日より、オーストラリア全体かなぁ(定かじゃない;;)。サマータイムで時間が1時間早まりました。それで日本との時差が1時間から2時間に長くなりました。

マシューは1時間早く出て、1時間早くまだまだ明るい時間に帰ってくる。そんな感覚。
勝手に時間だけが変わってしまい、まだ身体と脳がそれに反応できずにいる私。
今日もマシューが出てから寝てしまい、、結局前に起きていた時間に起きることになる。
身体って正直ですねぇぇ。
日本じゃサマータイムなんてないから、おかしく感じます。
夏とは言えどもまだまだ寒く、寒い夜はまだ息が白い。

何してる?
うーーーむ。
そろそろ学校に行こうとは思ってます。
調べたら40時間だけ受けられる学校があるらしいので。週1とかで通うならいいなぁと思い。
もちろんvisaは取得できず、仕事は不可能だけど、外に出るだけでもいいかなぁと思って。

あとは出張マッサージをしたいのだけど、うーむ。ちょっと難しいかな。
みんな国家資格を元に宣伝しているんだもの。


さー、今日もひとりの昼間を楽しむぞ~
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by mayupura | 2009-10-07 08:00 | オーストラリア

高級住宅地に住んで主婦になってるまゆぷら!?

ここに来てからもう3週間も過ぎた。
外での生活にも中での生活にも慣れてきて、だらだら(?)してきてる今日この頃。みなさま、お元気でしょうか?

毎日時間のある私はもっと友達にメールしたり、このブログを更新できるはず!・・・なのですが、それができんのですな。
私が来て早々に彼らはこっちではWiFi(?)と呼ばれるADSL導入を試みた。が、ここはオーストラリア。とてもスローでレイジーなオーストラリアは何をするにも時間がかかる。1週間かかったのはまだいい。繋がった!という日、わざわざモデムと電話を買ってきて繋いでみたところ、無反応。
それから数週間後に2度ほどあとに係りがやってきてチェックした。なんと、電話回線が壊れているので繋ぐことができないとのこと。今の日本は電話の有無関係なしに簡単にネット接続できる時代だけど、オーストラリアはまだまだ進んでいない。日本もイギリスも20ドルも払えばネットがフリー・無制限でできるのが当たり前だけど、オーストラリアは月々の支払いが高いうえに容量を超えると割増料金が取られる。ふぅ、だ。
電話回線が壊れてる、自分には何もできないことが分かるとその後はそのまま放置。普通に考えたら、んじゃ次に電話修理に依頼しますとか、依頼してくださいとかなんとか道を導いてくれるはずなのに、ここでは放置。彼氏と彼の友達はモデムや開通に500ドルくらいは使い、とても悔やんでる。けど、その割にはそれ以上は何もしようとしていない。。。きっとここではADSLは無理だー!!
ってことで、高いモバイル接続を使ってネットをしてる。昔、ダイアル回線だったときと同じように、メールを書くときだけ接続を切り、接続してはアップロードしてる。。面倒くさい。

毎日何をしてるっって??
そうですねぇ。。
朝起きたら、彼のお弁当を作り、コーヒーを飲む。あ、月曜日は掃除デーです。広い家を精一杯がんばって掃除しております。
それから週に2、3度はヒーリングのエクササイズをして、その後は英語のお勉強。
昼ころにお昼を食べ、それからは基本はフリータイム。
最近では編み物に凝ってて、帽子やら巾着やら細かいパターンで作り上げてます。
夕方にはヨガをして、それから夕飯の仕度。そう、まるで私は主婦のようであります。
彼氏のお弁当を「はい!お弁当」と日本語で言い、彼のシャツにアイロンをかけ、夕飯をつくり、掃除をする。
15分ほど歩いたところに大きなスーパーがあるので、そこで日用品の買い物をしたり、例の日本人街があるところに行ってみたり。
あとはブッシュウォーク!すぐ近所にやや?熱帯雨林があって、奥まり過ぎないちょうど良い歩道がある。中に入ると喧騒を忘れ、自然に触れられるとっても素敵なところ。ノースシドニーにはこういった感じのウォーキングロードがたくさんあって、いろいろ試す機会がある!
そうそう、食事はほぼ毎日日本食を食べとります。この前の月一である日本食スーパーの20%オフセールがあって、そこでミリンやら酒やら胡麻油やらブルドックソースやらマヨネーズやらを買い、しめて53ドル!それ以前にも結構多くの食材を持ってきていたので、普通に日本食を作ってた。白米もインディカ米と違って、ミディアムライスという中ぐらいのサイズの米を買えば日本米のように美味しくいただけるし、玄米(定かじゃないけどここではブラウンライス)もそう高くない値段で買える。
煮物や中華風野菜炒め、和風・洋風パスタ、韓国風なんでもあれ!あとは西洋らしくケーキやクッキー、パンまで作れそうな予感。(ケーキは彼氏の誕生日に一度だけ作った。)でかいオーブンに万歳!インターナショナル万歳!だ

でももう1ヶ月が過ぎようとしてる。
中に篭ってばかりいるから飽きてきてる自分もいる。
たまには一人でも街に出て、代理店にでも行って安い英語のスクールもしくはvisaゲットについて聞いてみようか。
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by mayupura | 2009-09-15 14:05 | オーストラリア

自然に囲まれての新生活!

私たちはシドニーの中でも北のノースシドニーエリア内に住んでる。
中でも高級住宅地が多く、ローカルのオージーも多いけど中国・日本などのアジア人も多く住む。シドニーは都会なだけあって治安が悪い場所が多いけど、ここは夜ひとりで出歩いても問題ないとのこと。また、緑も多く、静かでゆったりとした雰囲気がある。

b0083405_13535033.jpg私と私の彼氏のマシューと、彼のイギリス人で旧友であるデイブとの3人暮らし。
借りてる部屋はけっこうびっくりするぐらい大きく、それぞれのベッドルーム、孤立したキッチン、バストイレ、20畳ぐらいはありそうなリビングに3畳分ぐらいのテラス!テラスからは近所の自然が見渡せ、オーストラリア固有のレインボーカラーの鳥が遊びにやって来る。ここは山の上なのでシドニーの街並みを上から見下ろす形となってて、昼は海が見え、夜は街の夜景がきれい!なんとなくここは横浜のようだ。

男2人暮らし2週間!とだけあって、結構ちらかってるんだろうなぁなんて考えていたけど、私に気を使ってなのかとてもきれい。物がないだけあってシンプル。借りた時に最低限の家具は付いていたらしいけど、必要なものは二人してリサイクルショップで手に入れたとのこと。テラスのテーブルセット、リビングソファーセット、低いテーブル全部で150ドル。更に炊飯器、スピーカー、シルバー、テレビなどなどがタダで付いたとか!?いろんな国の人が出稼ぎやワーホリでやって来るから、こんな感じの流れが盛んなのかもしれない!
私と彼の部屋も壁に布を貼ったり、カラーコーディネートしたり、いい感じになった。さすが、インテリアコーディネーターの息子だけある!

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週末は3人でショッピングに出かけた。今は1ドルが80円ぐらいなのでまだいいけど、やっぱり日本を離れると物価が高く感じてしまってしょうがない。大手のスーパーマーケットに行けばまだいいけど、そもそもの物の量が少ないせいか、人口が少ないせいなのか分からないけど物価の割合が高い。日本で生活品を揃えるなら100円ショップに行けば夢はなんでも叶う気がするけど、ここだと質の割に値段が張る。リサイクルショップでグラスを見ても2ドルするぐらいだから・・・小規模の店で買うのとスーパーで買うのでは値段が結構違う。オーストラリアは各スーパーごとのホームブランドが充実していて、値段も安い。これを逃すと結構とんでもない値段となる。コンビニは恐るべし値段!
ヘアドライヤーやシャンプー類、ティーポット(中国品ばかりで苦労した!)やカップなどを買ってから、スーパーで食類の調達。お金はシェアしているのも関わらず軽く100ドルは使ってしまった。ハラハラ。

デイブは聞いていたよりも静かで穏やかな感じの人だった。私に合わせてゆっくりとした英語で話してくれるし、気を使うー気を使わないの間でいてくれるからある意味ラクかもしれない。これから半年も一緒に住むのだからね~~。

ウィークデーは私1人でアパートに残る。大きい部屋だけに少し寂しい。日本みたいに少し歩けばコンビニがあるわけじゃぁない。でも15分ほど歩くと小さめの町があって、その中にミニ日本人街があるからかなり救われる。ここに来れば日本語が通じるのもいい。情報もここで入るっぽい。

マシューもデイブも日本食が好き。なので、結構私は既に持ってきた食材を使って料理した。中でもマシューは味噌パスタやお好み焼き、手巻き寿司が大好き。でもここで買う日本食材は高いので、セーブしなきゃ。。ダシ素材をいっぱい持ってきたので活用だ!ここでうまく生き延びる術を身に付けなければ!

そうして男ふたりとの共同生活が始まった~

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by mayupura | 2009-08-25 13:52 | オーストラリア

成田空港より(久しぶりにリアルタイムで日記を書いた日)

1週間弱の日本滞在も終わり、再び成田空港にいる私。すごくあっという間だった。
茨城の実家に帰ったので、周りに友達がほとんどいない私はほとんどの時間を両親と共に過ごした。

日本ってやっぱりいいね~
ご飯はシンプルでもおいしいし、空気もきれいだし(田舎に限るかな)、何しても簡単だしラク。
日本の中でも実家にいることから、極楽ライフ。
オーストラリアに行って彼氏に会いたい気持ち山々だけど、日本も捨て難い~~。

出発2日前からパッキングを始めた。ジェットスターという格安航空会社を使うせいか、荷物制限がとても厳しいのですごく苦労した!預けられる荷物20kg、手荷物10kgと小さいバックという重量制限。一見、余裕そうに感じるけど、そんなことない!!大ぶりのスーツケースに詰め、体重計に乗せて量ってみると(無理矢理!)軽く30kgはある。え~!ショックを隠せず、試しにスーツケースだけで量ってみると6kg強!半年滞在の私が14kg+10kgで間に合うかって??そんなはずない・・・。
軽く3時間が経ったあと、私はぴったりの重量制限の重さでパッキングを終えた。何度母親に「助けて~」と言ったことか。衣類、何冊ものの本、パソコン、インドのお土産、日用品etc。。。結構自分なりにいろんなものをあきらめた。旅に出るならバックパックひとつ・身軽がいいけど、海外でも生活をするとなると結構譲れない部分が多いのだ!

空港に着いてから再び荷物の重さをチェック。ほんの少しオーバーしているものの、思った通り少しぐらいは大丈夫だった。オーバーした分についてはコソコソと手荷物の小さい方のバッグに入れた。これも割と大きく重いのに一応OKとなった。ただ約束としてこれ以上増やさないこと、免税店で買物をしないことを言い渡されたけど、、、ついつい彼氏のタバコは約束していたので買ってしまった。。。オーストラリアのタバコはめちゃ高いからねぇ、、なんて言い訳。。
そう、預け荷物は1kgオーバーにつき、1500円もかかるのだ。結構これって命がけじゃありません?
どちらにしろ、帰りはもっと贅沢にカンタス航空で来るべきかもしれない!!荷物重量ばかり考えて頭が痛くなった日だった!!

ゴールドコーストにいる。
成田発シドニー着はゴールドコーストを経由する。
久しぶりのこのオーストラリアのにおい!(来たら思い出した)トイレの雰囲気、定員の対応の遅さ!そしてコンビニエンスやらの物価の高さ!10分ほど待った挙句に買ったオレンジジュースは4.5ドルだって!(約370円)ああ先が思いやられる。。。節約せねば餓死してしまうかもしれない。

なにはともあれ、あと約2時間後にはシドニーに着いて彼氏に再会する。
オーストラリアは食べ物を国外から持ち運んだら申請しなければならない。あと肉類、卵が入ったものは決して持ち込みができないなど、いろんな制限があるから大変~。あ、もちろん私は乾物系をたんまりと持ってきたから長いと言われる列に並ばなければならない。ふぅ。私ら国際カップルはいつも会うまで時間がかかる!

シドニー空港到着!
食べ物の申請で軽く1時間はかかるだろう、と思ってた。
彼氏が日本に来る時(計3回)はいつも荷物検査に1時間はかかると言う。普通の検査から本と本の間まで見られ、挙句の果てにはカメラの中身までチェック!きっと彼氏の風貌が怪しい(長髪&ヒゲとバックパック)からだろうけど、、日本ってやりすぎ!
オーストラリアは特殊の自然形態を壊したくないためか、肉魚・卵・ナッツ類などの食べ物から麦わら帽子まで持込を禁止している。私はそれに従って、主に乾燥物の食類を持参した。
そしてその時がやってきた。バッグを機械に通される前に一言、食べ物を持参していると言うと、機械の向こうの人と話せと言われる。するとすぐに別の女のスタッフが何を持ってきたかたずねてくる。「肉?魚?シーウィード?わかめ?」こんな感じの日本語で。「シーウィード」とだけ答えると、行っていいと言われる。え!?ノーチェック あっという間に中身を見られることなくパスしてしまった。きっとラッキーだったんだろう。でも正直にきちんと持ってきていいものだけ持ってきた私。ああもっと持ってくれば良かったかも!(それよりも荷物重量制限のがキツイかも?)

間違えて国内線到着エリアで待っていた彼氏が、ようやく姿を現した!
5ヶ月ぶりの再会!

同居人の彼の友達の車に乗り、我が家のあるノースシドニーへ向かう。
噂に聞いていた近所のミニ日本人街で食料品を軽く見、日本古本屋を横目で見、日本語の通じるラーメン屋で食事をした。日本から来たばかりなだけに変な感じ~。

b0083405_1443169.jpg 秘密の日本食材の引き出し
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by mayupura | 2009-08-22 15:48 | オーストラリア

ドライブ!ドライブ!ドライブ!

3日間レンタカーをして最後の思い出に遠出した!
オーストラリアはでっかい。足で歩いているばかりじゃ分からないことばかりだ。

1日目は内陸に向かって、3つの山を越えてドライブ。熱帯雨林を歩いたり、大きな湖を見たり、頂上からブリスベンの夜景を見たりした。オーストラリアは赤い土、アウトバック、砂漠などドライで果てしなく続く大地のイメージが強いけど、場所によっては緑豊かなところも多い。熱帯雨林はすごく良かった。なんせ、木のサイズが違う。強い太陽の光に当たってすくすく成長し、大きな大きな木になる。それが熱帯雨林になるのだから迫力たっぷり。光と影のコントラストもとってもきれい。苔好きな私とマシュウにぴったりな場所!

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2日目は北へ北へと向かい、グラスハウスマウンテン経由でサンシャインコーストまで行った。グラスハウスマウンテンは中国で言えば桂林みたいなところで、大きな奇岩がにょきにょきと立っている。国立公園内に点在する山々はそれぞれに距離がある。大きなこの大地では車で公園内を走っても1時間以上かかることもよくあること。
山のひとつに登った。1時間程度で登れる軽いトレッキングコースだけど、急斜面で滑りやすいし難しい箇所もある。だけど、自然の中歩くのは本当に気持ちがいい!心底リラックスして、心が静かになる。
サンシャインコーストはその名の通り、1年に300日以上晴れの日がある場所。冬なだけあって静かだけど、夏になったら大混雑!なはず。街の中は見事に”ビーチリゾート”でマシュウは「けっ!」と言っていた。ビーチは白砂、鳴き砂!どこまでも続く海岸線を二人で歩いた。東海岸だから夕日は反対側だけど、波にピンク色が反射してきれいだった。

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3日目は南へ南へと向かい、ゴールドコーストとクィーンズランド州を越えてニュー・サウス・ウェールズ州のバイロン・ベイまでドライブした。ブリスベンから内陸を経由して、有名な熱帯雨林のある公園まで来た。国道から公園までの道は果てしない。くねくねと曲がりくねり、道は永遠かのように続いた。再び熱帯雨林を歩いた。ここはいろんなコースがあって、長いと8時間というコースもある。今回は日帰りで来ているから1.5時間のコースしか取れないけど、次回はぜひキャンプで来ようね!とマシュウと話した。”木を下から舐めるようにして撮る方法”をマシュウが編み出してから、その撮り方でばかり撮った。誰でも写真家になれます♪

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結構時間が食ってしまったんでどうしようかと悩んだけど、予定通りバイロン・ベイまで行くことにした。ハイウェイを使えばなんのそのの距離なのだ。バイロン・ベイは前回の旅の時に来れなかったし、オーストラリア内でもスピリチュアルな場所。気にならないはずはない。ここで働けたらなぁなんて思った時もあった。
b0083405_19133321.jpg着いたのはもう陽も下りる頃で、、私たちはまた海岸線を散歩した。ここも東海岸だけど少し向きがくねっとしているせいか、夕日が海のサイドに落ちていく。東海岸にして夕日が見れるおいしい場所だ。砂は私の大好きな鳴き砂だし、海岸は広いし、ジャンベの音は響くし、まさに私の海!!海岸としては理想的だった。街は至ってフツーの街。お店もちょっと高級なリゾートちっくなものが多いし、思っていたよりも普通。物価も高いらしいし、夏になるとすごくすごく混むらしい。ちょっと残念。
それからゴールドコーストを経由してブリスベンに帰った。ゴールドコーストは単純に日本食レストランの多いサーファーズ・パラダイスに寄りたかっただけ。マシュウは本気で日本食が好きなようで、何よりも日本食。私と同じぐらいに好きみたい。その日は二人でラーメン、から揚げ、生姜焼き、刺身、うどん、ラーメン、たこわさの種類を口にした!日本帰国が近くても日本食大好きな彼氏と日本食食べるのはとっても幸せ・・・!

オーストラリアの自然をたっぷりゆっくり堪能し、本当の良さを身にしみて感じられたこの3日間。
本当にたのしかった~~!

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by mayupura | 2008-06-18 19:19 | オーストラリア

それぞれの癖を探る!

b0083405_17152336.jpgオーストラリアにあるゴミ箱の種類は2種。リサイクルと非リサイクルの2分別だ。
外に置かれているゴミ箱はそんな風に2種類だけど、家やゲストハウスに置かれてるゴミ箱は1種類。だからタイやインドネシアなどの発展途上国と同じように、ゴミはビンだろうが缶だろうがプラスチックだろうが燃えるゴミと一緒に無造作に捨てられる。
エコ運動が盛んに見えるオーストラリアにしてコレ。少しショックを受けた私は彼氏に聞いてみた。
これはイギリスと全く同じ仕組みで、日本では一般市民が分別してゴミを出すのに対し、こちらではゴミ処理者が最終的にゴミをあさって分別するらしい。たぶん日本みたいにキッチリではないけど、最低限燃えないものは取り出してリサイクルにするんだろう。

「日本はおかしい。普通の国では室内は禁煙、外は自由。日本はカフェで吸えるのに、東京じゃ外で吸っていると罰金を取られる!」
と彼氏論。確かに、確かに。
アメリカやヨーロッパでは今では当たり前にタバコに対しての制限を厳しく決めている。が、日本はまだそこまで追いついてない。値段も驚くほど高くないし、探せばだいたいどこでもタバコを吸える。
だいたい、マックでタバコを吸えるのは日本ぐらいだと思う。
別に憤慨しているわけじゃないけど、。なんか正当な理屈があるようにも思われる。ハイテクノロジーで煙をシャットダウンする機能が発達しているとか・・・!

b0083405_17161318.jpg日本と海外の違い談はひとまず終了させて、、オーストラリアでは今マラソンが流行ってる。
夕方頃になるとフィットネスファッションに身を包んだオージーが川沿いを走り抜けていく。すごい時だとすごい量のランナーが一斉にマラソンしている。それはなんだかちょっとおもしろい。
オーストラリアという国はアウトドアな社会だ。外で遊ぶための施設がとってもよく整っているし、オージー自身スポーツもアウトドアライフも大好きな様子。日曜日になると買い物に出るよりも、公園でBBQをしたりしている方が多いようにも見える。事実、外に生きるオージー社会は外の公衆トイレの量がとっても豊富。(税金の30%はこんな風に使われている!!)大らかで自由・・・百年単位で生きる大きな木、果てしなく広い大地。うん。オーストラリアはいい国だ~。

b0083405_17163182.jpg時給20ドルは当たり前!
ビックリだ。確か、イギリスでもそんな感じだった。だけどイギリスは日本の物価の2倍ほどはするほど高い。オーストラリアは確かに日本よりは高いけど、安いものは安い。なのにこの給料の良さは、、なるほどなるほど。そんなことに目をつけた韓国人がやたら多い。英語を身につけることや、遊ぶことに夢中になる日本人に比べると、韓国人はひたすら儲けるためだけにワーホリにやってくる人も少なくない。
オーストラリアは私が訪れた3年前に比べるとかなりインフレした。ブリスベン市内のバックパッカー(ゲストハウス)は平均30ドルぐらいするし(前は20ドルぐらい)、ドルは10円ぐらい上昇した。下がりつつあるアメリカドルを稼ぐよりも、オーストラリアドルで稼いだ方が未来があるかも?

常に人とのコミュニケーションを大切にし、体育会系、めちゃくちゃに明るいオーストラリアン。
時にはうざったいなぁなんて思ったりもするけど、
相変わらずトイレの使われ方が汚いなぁなんて憤慨したりするけど、
時には大雑把な生き方もいいな、なんて思ったりする。

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by mayupura | 2008-06-15 17:13 | オーストラリア

お化けか侵入者か?

ある日の真夜中のこと。
ちょうど隣に位置する共同トイレからティッシュペーパーを回す音がする。
そんな音で私も催してきた・・・しばらく後、再びティッシュペーパーの音。こんな真夜中にう○こ?と寝ぼけながら思い、待つことしばらく。
・・・・がまんできない。
私は起き上がり、トイレへ向かった。通路の電気は真夜中になるといつも消されているので真っ暗でよく見えない。トイレのドアが意外にも開いているので、ふと中を覗き込む私。

・・・・!
ドア開けっ放し、電気を消した状態で人が鏡で姿チェックをしてる。
おかしい。。。
私は失礼しました~とばかりに部屋に戻る。
そこで寝ぼけ頭をがんばって起こし、考える。
やっぱり状況的におかしい。
怖くなった私は気持ちよく寝ている彼氏のマシュウを非情にも起こした。

「ゴースト、ゴースト。。怖くてトイレに行けない。」
さらに寝ぼけたマシュウはいいから寝ろと、私をなだめて終わり。
ひとりで再びトイレに戻れない私は再びベッドに寝た。が、催しているのでよく眠れない。マシュウもそれからよく眠れなかったようで、数分後に起き上がる。
待ってました!この時を!
私は彼氏に付いていき、ふたりでトイレの中を覗き込んだ。
・・・なーんにもない。

共同トイレにもかかわらず開けっ放しで用を足す私。
扉を閉めてしまうマシュウ。部屋の外で待ってくれるマシュウ。サンキュ~。

次の日。幽霊を見てしまったという私の疑いは晴れなかった。
子供のうちに見なかった人は一生見ないというのは真実ではなかった。
これからシャンプーする時でも目を開けてやらなくちゃならないんだろうな、とそこまで考えてた。
が、他の宿泊者のインド人と喋ってきたマシュウから真実が明かされた。

その夜は雨だった。大雨だった。
インド人は部屋代を節約するために談話室にベッドを置いて寝ている。
真夜中、ふと怪しい人影が、、、
その影はトイレに閉じこもってなかなか出てこない。
そういえばいつも外からの出入り口の扉は鍵がかかっていない。
たぶんおそらく雨宿りのためにホームレスかなんかがこの宿に侵入したんだろうと、、。


幽霊じゃなかった。
マシュウも私に疑ってごめん、怖かったよねと謝ってきた。
(真夜中に起こされていい迷惑だなぁと思っていただろう。)
良かった。私は多分この先も幽霊を見ずに済むはず!
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by mayupura | 2008-06-14 17:10 | オーストラリア

大阪発ブリスベン行き

オーストラリアにワーキングホリデーに来てる彼氏を追っかけてブリスベンにやってきた。

毎日のようにお弁当持ってピクニック♪
オーストラリアは自然いっぱい。公園いっぱい。
空は青く広く、
気候は温暖で澄んだ空気いっぱい。
さっぱりしたオージーに、インターナショナルな国籍の人々。

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そう、毎日彼氏とハッピーに過ごしてる♪

川辺を散歩し、
カフェでお茶し、
ご飯作って食べ、
芝生の上でゴロゴロし、
休みの日は(毎日だけど!)郊外のフリーマーケットへ行く。

あ~平和っていいなぁ。
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by mayupura | 2008-05-26 14:52 | オーストラリア