カテゴリ:中東( 25 )

PDAをGet!!!

一度日本に帰るという日本人がいたので、その人に私の荷物を持ってきてもらえるように頼んだ。携帯版のパソコン、PDAだ。電化製品は日本で買うのが一番安い。また、トルコは関税が高いので、DMSで送ってもらえば高く付く。また日本から海外に荷物を送るという危険性を考えたら、持ってきてもらえるというのはかなり幸せなのだ。はい。

パソコンを持つのもいいが、PDAは旅人にとって斬新なのではないか!!と思う。まず、小さい軽い。起動が早い。移動中だって使える。
機能としては、辞書、翻訳機。英語が苦手な私にはもってこいだ。さらにエクセル。私はこれで小遣い帳をつける。あとは世界時計にMP3ウォークマン(スピーカーがなくても音が聞こえる。)、デジカメで撮った写真の閲覧、デジタル文庫も読める。最新の本だってダウンロードすれば読めちゃう。また、設定すればネットワークにも接続できる。

問題点はメモリー数だ。PDAそのものは容量がないに等しいので、SDカードかフラッシュメモリーを買うといい。私は探しまくって結果、約5500円で1GBを購入した。これで何でもできるぞーー。

どうでしょうか?PDAに一票でしょ?
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by mayupura | 2006-05-12 19:32 | 中東

なんか居心地が良い。

早くトルコを出たくてブルガリアに出発したのに、結局イスタンブールに長居してしまってる。たぶん理由はTree of Lifeにあるだろう。馴染みのある顔触れは、一人旅が始まったばかりの私の心を癒してくれているに違いない。

日本人ばかりだけど、とにかく普通に生きていては出会えない一味も二味もあるおもしろい人にいっぱい出会える。前職も様々。特に今は手に職系が多く、美容師、シェフ、ミュージシャン、占い師など。人間的にもおっかしな人がたくさんいて楽しい。毎日のようにいろいろな出会いがあるのだ。

飛行機の時間が30分前だというのに全然あせる様子を見せないB君。結局、飛行機に乗り遅れてしまった。彼は次のチケットを買うお金もない。
彼は街へ繰り出し、路上でパフォーマンスをして約1万円も稼いだという。かと思いきや、同業者や物乞いにお金を半分あげてしまったという。そんなそんな妙な人もいた。
夜、寝ていると独り言をずっと言っている人がいた。それはもちろん寝言であった。1時間もずっと、しかもはっきりと言う人には初めて出会ったと思う。いやー、すごかった!

ここでは毎晩のようにシェア飯にありつける。150円も出せば美味しく贅沢な料理が食べれる。作るのは作りたい人が作るわけだが、作る人は多いと20人前を作らなければならない。料理好きにはたまらないかもしれないが、主婦を越え、いつでも給食のおばさんにもなれると言う訳だ。
この前、誕生日パーティーが行われた。当日は偶然にも同じ誕生日の人が2人いた。さらに前後して迎える人が3人。そんな大量の人の誕生日をここで祝ったわけだ。こんなにたくさんの人に祝ってもらえるなんて幸せだろーなー。ケーキを食べ、元イタリアンシェフの料理を堪能した。うーん、私も幸せ!
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by mayupura | 2006-05-11 19:31 | 中東

トルコを出るー

思ったより、戸籍謄本が届くのが早かったため、明日(5/2)にはブルガリアへ入れる!受取は5/11ごろにイスタンブールに戻るので、10日間ほどブルガリアを回ってみようと思う。ああ、久しぶりの出国(笑)。



アンタルヤで見た日食。
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by mayupura | 2006-05-02 22:15 | 中東

イスタンブール情報

●パスポートの更新

イスタンブールの領事館にて1週間待ちで発給。詳細は以下の通り。

1、自宅より戸籍謄本(戸籍抄本でも可)を送ってもらう。クロネコヤマトもしくはセブンイレブンにて国際便(UPS)で出せば、土日をはさんでも3~4日で届く。私は泊まっていたホテル(Tree Of Life)に届けてもらった。
2、領事館に出向き、申請。持参するものは戸籍謄本、古いパスポート、既定サイズの写真1枚。渡される書類に記入するだけ。実家以外の緊急連絡先(住所と電話番号)が必要なので注意。
3、1週間後に受取。(月曜申請なら月曜受取)受取の時にお金は払う。5年用は134リラ、10年用は195リラ。
※現在、世界的にICチップのパスポートに変わった。(アメリカ入国の際に必要となる。)よって、古い型のパスポートは作れなくなった。
※通常は申請の際にパスポートは預けるが、私は申請中にブルガリアへ行く予定があったので、預けなくても良くなった。受取の際に渡せばOKとのこと。
※おまけ。領事館へはバスー地下鉄で行くが、帰りはバス(アクサライ行き)に乗ればアクサライ駅付近まで連れてってもらえる。少しの節約♪
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by mayupura | 2006-05-01 21:58 | 中東

イスタンブールでの怠惰な日々

パスポートの更新待ち。
旅に出てから1年半も経った。そして、初めての海外旅行に出てから10年経った。青い5年パスポートは3度目の更新をしなければならない。

海外でする更新には戸籍謄本が必要となる。親に国際電話をし、必要書類を送ってもらえるように頼む。また、さらには海外保険も切れるころなので、その更新をも頼む。かなり面倒臭い。案の定、親には早く帰って来いとは言われるし。
そう、そうなのだ。一度日本に帰れば楽なのに・・・。

それらの更新作業以外に、タカと別れる(リセット)として一時帰国も悪くない。イスタンブールという旅の拠点にいるのも良い理由だ。(飛行機は往復で10万円しないぐらい)
でも、決心が鈍るのだ。
そう、一度帰って旅のテンションを下げるのが嫌なのだ。
また、アジア横断しかしていない身で帰るのも怖い。ヨーロッパ、中東、アフリカ、南米。行きたい場所はまだまだたくさんあるのに、アジアだけで帰るのは後々の旅が厳しくなるので嫌なのだ。せめてヨーロッパぐらい回ってから帰りたい。

宿は日本人宿「Tree Of Life」。
マンガや小説、そして嬉しいことに地球の歩き方など暇つぶしになるものが大量に揃っている。情報ノートにゲーム、そして夜のシェア飯!夜飯は作りたい人が、泊まっている人分の料理を作る。中にはイタリアンシェフなどもいて、普通では食べれないような絶妙な味の料理を作ってくれる。200円弱で食べれてしまうのがスバラシイ。
宿泊客はほぼ日本人なので気楽に過ごせるのもありがたい。ここまで来て集まる必要はないかのようにも感じられるけど、日本食に日本語で過ごす沈没の日々は捨てがたい魅力があるのだ!

いちお、観光はした。
トプカプ宮殿にブルーモスク。どれも素晴らしいものなのかもしれないけど、私はどうしてもイランと比べてしまう。さすがに古代ペルシャ文化にはかなわない。壁の模様の複雑さはイランの方がずっとずっと上だし、トルコのそれは威厳が足りていないかのように感じられる。
特にトプカプはトルコ人や日本人の団体ツアー客がたぁくさんいて、これまた窮屈だった。まるで日本で日曜日の美術館に来てしまったかのようなノリなのだ。

話は戻って、戸籍謄本が届き次第ブルガリアのソフィアを目指す。ここでパスポートの更新をする予定だ。それが終わり次第、イスタンブールに戻ってくる。ああ、早く面倒な作業を終えたいな。
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by mayupura | 2006-05-01 05:16 | 中東