カテゴリ:アフリカ( 39 )

チャット(恍惚薬??)でキメる!

「カート」はイエメンだけど、「チャット」はエチオピア(アフリカ)と呼ばれる。だけど、これらは同じものを指している。

エチオピアのアディスアベバ滞在も気づけば一週間。
ここではもっぱらチャット、チャット・・・。
一日おきぐらいにやっている始末。
すっかりはまっちゃったのだ。

イエメンとエチオピアでは摂取の仕方がやや異なる。
イエメンは頬にたくさん入れ、最後には吐き捨てるのに対し、エチオピアでは細かく噛んだ後に飲み込む。あとエチオピアでは味を隠すために砂糖やピーナッツを一緒に口に放り込む。
また、イエメンは外でもみんな平気でやっているけど、エチオピアでは室内でやるのがマナーらしい。

さて、なんで私がこんなにはまっているのか?笑。
これって何だか覚醒作用がある。眠れなくなる、目がパッチリ。リラックスして、人と話すのが楽しくてしょうがない。そして落ち着かない。これに音楽やシーシャやらを合わせると最高なのだ!
イエメンでは少量しか取らなかったので「まずい」としか思わなかったけど、今ではすっかりこのチャットの虜になってしまった私なのである。
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by mayupura | 2006-10-18 20:34 | アフリカ

エチオピア・ナイト!

アディスアベバに着いてすぐに知り合った現地人がいる。今考えてみると怪しいが、ま、ガイドとしていろいろなところへ連れてってくれたので良い思い出だろう。名前はダニエル。でも名前が他にもあってやっぱり怪しい・・・。

まず彼はローカルフード(インジェラ)を食べに連れてってくれる。エチオピアは変な習慣があって、曜日ごとに肉を食べちゃいけない日・食べてもいい日に分かれる。私たちが行った時はちょうど肉の日だったので、彼お薦めの「半生肉」のものをオーダーした。感想は「美味しいとは言い難い。」それからローカルフードからは遠ざかり、イタリア料理(昔ここはイタリアの植民地だったのでアディスに限ってはイタリアン店がたくさんある。安くて美味い。)ばかり食べてた。

それから悪評高いマルカート市場を散策。ここはスリが多いので現地人と行った方がいいと歩き方にも書いてあったのだから、ちょうど良かったのだろう~。チーズやバターなどの食料から日用雑貨、衣類。そして中古品を路上に並べ売る人々。ここは東アフリカの最大マーケットだと言う。敷地面積は本当に広く見ごたえある。そしてアフリカ!っていうカラフルさと大胆さを醸し出している。(この後、何度かここへ足を運んで買い物をした。1人じゃなければ割と安全だ。)

髪型を変えた!
すっかり流行とかにうとくなった私は、そのヘアスタイルの名前を忘れてしまったし、美容師のお友達には何度も聞いたのに瞬時に忘れてしまっていた。ま、とにかくそのスタイルは日本でも流行っていたようだ。日本から来た友達もやっていて約1万円かかったというから、私は激安でできたことになる。
そのスタイルは額から頭の半分まで細かい三つ編を施していく。もともとは黒人のためのスタイルなんだろう。チリチリの髪をうまく隠すために、ボリュームをまとめるための髪型だ。ここでは流行とかではなく、日常で行われる。美容師の手捌きも慣れたもんだ。
途中で痒みが出てきたため1週間ほどでほどいてしまったが、シャワー環境があまりないアフリカでは重宝することだろう。

チャット。ここはちゃんとしたチャットのお店である。
水タバコもあるし、お酒も出しているが、フツーここに来たらチャットをやる。
おもむろに葉を取り出し口に含む。音楽(いつもだいたい同じエチオピアンポップス)をかけ、段々とみんなおしゃべりになっていく。
私とダニエル、そして隣には仲良くなったポリスの集団がいる。ポリスだけに英語を話す。エチオピア人は英語を話す人はとても少ないのだ。
会話はいろんな方向へ飛んだ。戦争の話、音楽の話、仕事の話、家族の話。ダニエルは英語がとても堪能で、しかも今はフランス語を独学で学んでいる。(今の時代は英語だけだとガイドが勤まらないらしい)真面目で家族思い。いろんな怪しい面も持っているが、話はおもしろいし楽しかった。

その後はレゲエ・バーとダンスショーを見に行った。
レゲエ・バーは本物。エチオピアはジャマイカ人で戦時中にここの土地に流れてきた人が住む地域があるぐらいだし、色濃い人たちが多い。アフリカ人というだけで見た目がレゲエっぽいが、ここの人たちはもっとそれっぽい。長く伸ばしたドレッド、アフロ、アメリカっぽくお洒落したセクシーな女の子。みんな学生で若いが、なんだか本場の空気を吸ったような気になった。
ダンスショーは外国人が見に来る様なちゃんとした店だ。15分踊り、15分休憩して衣装替え。それを繰り返す。ダンスはほんと、アフリカですって感じ。腰を低くして手を巻いて踊る。マンボ!衣装も派手で何をイメージしているのか分かりやすい。原始的で躍動的でちゃんとアフリカを観光した気になった。周りの客は酔っ払いながらステップ踏む。アフリカ人は本当にダンスが生活なのだ。リズム感はやっぱり素晴らしいし、何よりも表情が本当に「楽しんでる」。
途中、ダニエルがトイレに行っているときに見ず知らずの人に手招きされた。もちろん知らない人だし怖いし行かなかった。アフリカは何が私を狙っているのか分からない・・・。
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by mayupura | 2006-10-14 15:37 | アフリカ

アディスアベバでの相棒。

b0083405_2125355.jpgアディスアベバに到着。おんりーのんりーな私は日本人を探した。が、いない。いない。
ちょうど私が着いた日の朝、まとめて7人ぐらいの日本人が出ていったらしい。ふえー不安・・・。

しばらく暇を持て余した数日後、彼はやって来た。デジタルパッカー仲間である。
彼は「世界一周っぽい」というタイトルのブログをやっている。
以前彼からはメールももらっている。彼は一瞬で私の存在を分かったらしく、仲良くなるまで早かった。

アディスアベバはマーケット、教会、博物館などの見所があるが、はっきり言ってすぐ飽きる。やることがないのだ。私は友達待ち、彼はイエメンとジプチvisa申請で時間を持て余してる。で成り行きからか、チャット、チャットばかりの生活となった。
朝ごはんを食べ、午後からはチャット、そして眠れず朝方まで話し込む。チャットをすると話がとまらなくなり、気分も高揚するので何よりも時間つぶしとなるし、楽しい。
いろーんな話をした。旅、恋愛、宗教、デジタル、仕事、占いや目に見えぬことについて。
たのしかったーー!ありがとう。さとし君。そしてチャットはスバラシイ・・・。
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by mayupura | 2006-10-13 20:50 | アフリカ

エジプト情報


国名:Egypt(エジプト)
訪れた場所:(※特に楽しかった場所は太文字、()内は滞在日数) ダハブ(29)、カイロ(11)
期間:2006/08/19~09/14
レート:1ポンド=約20.5円
感想:ダハブが熱い!久しぶりの沈没にダイビング三昧♪かなり楽しめた。また、仲間が一番増えた時期でもありみんなで観光したり夜おしゃべりしたり、旅とは一味違った生活観を感じた。エジプト人はあいかわらず私の中のワーストNo.1!


満足度(評価)は幸運の7段階♪
結論!   ★★★★★☆☆
人     ☆☆☆☆☆☆☆
おもしろさ ★★★★★★☆
清潔さ   ★★☆☆☆☆☆
快適度   ★★★★★☆☆
料理    ★★★★☆☆☆
物価    ★★★★★★☆
見所    ★★★★☆☆☆

data

■移動
◎ダハブ12:30→カイロ22:00 バス72ポンド(交渉結果)・・・ダハブの宿「ペンギンGH」にてチケット購入。ピックアップ尽きのはずが迎えがやって来ない・・・ペンギンにタクシーで向かうと「忘れてた・・・」ひどい。そのまま乗り合わせたタクシーでBTへ向かう。もちろんタクシー代はペンギンが負担。ギリギリの出発だったけど乗ることができた。だけど席が空いていなく、一番後ろの狭い席に座らされた。前日に買ったから前の方のはずなのに~!
BTからカイロ市内まではタクシーで向かう。
◎カイロ→サナア(イエメン)→アディスアベバ(エチオピア) 飛行機21700ポンド・・・サナアはストップオーバーで1ヶ月滞在可能。

■宿
◎ダハブ アラスカ・キャンプ ツイン20ポンド(シェア)・・・広いキッチン、ネットフリーで一時的に日本人宿になっていたが、前に会った日本人強姦事件(未遂)と言い、スタッフの人種差別な行為と言い、最悪だったのでみんなで避難した。そして夏はとてーも暑くてとてもじゃないけどオススメできない。
◎ダハブ ファインティング・カンガルー・キャンプ ツイン20ポンド(シェア)・・・少し奥に入ったところにある静かな宿。長期滞在者(多くがダイブマスター取得中)が住み、居心地は悪くない。キッチンは付いているけど有料。一週間で一人5ポンド。しかし、それでピュアウォーターを使えるのでお得。(ダハブの水は塩水。)
◎カイロ サファリ・ホテル ドミ9ポンド・・・有名な日本人宿。キッチン、シェア飯、漫画、小説、情報ノート、と何でも揃ってる。部屋は汚いけど、女子部屋は許せる範囲。本気で長期滞在しているおもしろい人に会える。

■その他
・ダハブには情報ノートがなかったが、ダイブショップ「deep blue」に設置。
・同じく「deep blue」の横には朝、新鮮な野菜をトラックが売りにやって来る。他の八百屋の野菜はとてもしょぼい。
・お勧めレストランは「クイックリー」とイカ飯を食べさせるシーフードレストラン。有名な「ブッダバー」は値上がりとスタッフのいい加減さにより人気がなくなっている。
・「deep blue」で取るライセンス。オープンウォーター+アドバンス=350ドル。ファンダイブは一本20ドル。日本人のタコさんが指導。
・サンレストランは韓国人と日本人の溜まり場。シュノーケル機材をただで貸してくれる。ご飯やお茶も安い。

・ピラミッド 入場料20ポンド(学割)、中を見るのは100ポンド
・白黒砂漠ツアー 一人100ポンド(7人でチャーター)
・カイロでマラリアの薬を買うと400ポンド!する。(病院にて)その辺の薬局で買える無名の薬は22ポンドほど。
・スーフィーダンスおすすめ。無料なのに最高。サファリホテル近くの場末バーで見れるベリーダンスはぜんぜんおすすめできない。
・日本へ送る宅急便 4kgくらいで3000円ほど。シーシャの葉を送るのはタブー。どうしても送りたいならうまく隠すと良い。
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by mayupura | 2006-09-24 20:27 | アフリカ

safary生活

カイロでの楽しい日々が再び始まった。日本人宿サファリでできた友達もいるけど、シリア・ヨルダンから一緒の友達との生活はたのしー。

何をしていただろう?
たいしたことはしていない気がするけど、そうでもない。
砂漠ツアーやピラミッドの観光もちゃんとしたし、
アフリカの準備もちゃんとした。
また、スーフィーダンスやベリーダンスも見た。
シェア飯もちゃんと食べたし、サファリの日本社会見学もした。

スーフィーダンス、素晴らしーー
こんなにダンスで感動したのは今回の旅で一番かも。
パキスタンでもローカルで見たけど、それとは別のよさがある。
無料なのだ。
無料なのに、すごーい。
建物もステージもちゃんとしているし、衣装や楽器もちゃんとちゃんとしている。
そして、何よりもダンスがすごい。
本当にくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる回る。
くるくるくるくるくるくる・・・・
最初にひとり、その後三人組が踊るのだけど、なんせ回る時間が半端じゃない。
まわりすぎて陶酔しているように見える。たぶん私たちには見えない世界が見えているんだろう。3人組の右側の彼、おい、格好よかったぞー

大NGだったのがベリーダンス。
トルコでも一度見たのだけど、それが失敗だったので本場・エジプトに賭けていたのだ。だけどお金を渋ったためなのか、場末のスナック風で演じられたベリーダンスはただのお色気おばさんぷりぷりダンスだった・・・
うわー、本物のベリーダンスを見せてーーー


そんなふうにみんなで過ごした楽しい日々も終了・・・
考えてみると長い日々だった。パキスタンから同じルートを通ってきた人、ダハブ沈没で芯まで仲良くなった人、、、彼らのおかげで旅が数倍楽しかった。
ありがとう。そして、また絶対どこかで会おう!


ピラミッド!
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by mayupura | 2006-09-23 02:39 | アフリカ

白砂漠・黒砂漠 何でも経験さー♪

カイロからいつものメンバーで黒白砂漠ツアーに参加した。
ツアーといっても、近くのオアシスの村から出る現地ツアー。交渉もその場で行う。
交渉はもめた、もめたー。
値段は7人×100ポンド。日本円にしたら約14000円にもなる。交通費や食費などに使ってもエジプトで考えたら大金だ。なのに、それは少なすぎるとか、それだと行ける見所の数が減るなどとせせこましいガイド。くえぇー、エジプシャンなんて大嫌いだー

ガイドでもめたものの、ツアーはえらく楽しかった。
4WDで数箇所のポイントをキチンと回ってもらった。黒と白砂漠、クリスタルマウンテン、砂丘などなど。特に白砂漠と呼ばれるお泊りのポイントは最高だった。果てしなく続く白い大地にニョキニョキと生える奇岩。異空間であり、どこか別の星にいるような気がする。着いたのは夕方過ぎだったのでよく見えなかったけど、朝見た風景はすごいものだった。(朝日もすごかったらしい。寝ボスケの私は一瞬しか見なかったけど。)

夜はキャンプファイヤーを囲んで食べたり飲んだり、または暴露大会で盛り上がった。最近よく話題に上がるエロ&下ネタ話だ。率先するのは相棒のAちゃんだけど、こういう話って意外と盛り上がって楽しいんだーってことを教えてもらった気がする。なんて真面目くさって話すコトじゃないけどねーー。

帰りがけには水温泉にも行った。まさにそこはオアシスですごい勢いの水流がある。温泉といっても小さく、銭湯・サウナ用の水風呂程度の大きさ。だけど砂漠の暑さに負けていた私たちにはさいこー。水流に逆らって泳いだり、シャンプーしたりして楽しかった。
・・・・が、そこにトルコで買った大事な靴を置いてきてしまった。ふえー。サンダルも持ってきていなかった私は裸足でひょこひょこ歩く羽目となった。ツアーの終点の町で靴屋に行ってみれば、ださーい靴をありえない金額で言われへこみ、結局ゴミ箱から壊れかかったサンダルをもらってくるという、かわいそーな経験をしたワタシ・・・。
靴はカイロで買いましたとさー。


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by mayupura | 2006-09-18 01:55 | アフリカ

カイロで悩む。

28日というダハブ沈没を終え、ようやく昨日カイロ到着。
いやいや久しぶりの都会!都会はホッとする面もあるけど、やっぱりのんびり派の私はどうしてもあせってしまう。カイロではやることがいっぱいある。ルート決めから始まってVISA取り、アフリカの準備、買い物、観光、ベリーダンス鑑賞(関係ないって?)。いやぁ、忙しい忙しい。

今日は早速、ピラミッドを見てきた。
「うわぁ。思ったより小せ~」
なんて最初はみんなヒドイこと言ってたけど、ちゃんと奥まで行ってピラミッド5つを遠目から見た時はそれぞれに感動してた。間近で見るより遠めから見た方がピラミッドは雰囲気がつかめるようなのだ。バンザイ、4000年の歴史。

宿はかの有名なサファリ・ホテル。女の子が来るとみんな喜ぶ、というより普段は男ばかりが集まる宿なので、女の子は特別扱いされる(恥ずかしくて話しかけられないらしい。)と聞いていたので、それを確かめるべく来てみたのだ。だけど、フツーに女の子いっぱい。・・・。
シェア飯にマンガに小説に情報ノート。沈没要素がそろう宿である。だけど私には時間がなーい。なるべく早めにアフリカ&イエメンに行かなくてはーーー!
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by mayupura | 2006-09-16 05:11 | アフリカ

切ない秋。

ダハブ滞在も早くも3週間近く・・・。
ダハブは9月になった途端、秋風味が出てきた。風が毎日のように吹き、今までは海に白波がなかったのに、当たり前のように波が立ち、気温もいくらか涼しくなってきている。夜は布をかけないと涼しいと思うぐらいに。前は暑くて暑くて寝れない日々が続いていた。すっかり秋なのだ。

ダハブでは毎日のように繰り返される。
ダイビング、シュノーケル、サンレストランでボケーっとする、バックギャモン、自炊、クイックリーで外食、お酒、マンガ、本、DVD・・・。気づくと、周りは日本人だらけで、まるで日本にいるかのような気分にもなる。外人の姿は9月になってから急激に減っていったけど、以前からあまり存在がなかった。暑い日中はホテル内、もしくはダイビングで、夜になるとBARに繰り出すようなのだ。とにかく、ダハブは日本世界?が熱い!

そういえば、セクハラにあった。毎度おなじみのチキン屋にテイクアウトで買っていると、お金のやり取りをしている隙に急に胸を触られた!うおお!私は怒り任せに日本語で奴をののしった。肩をバシッと叩いて「ふざけんなぁ!なめてんのかぁぁ!!」と叫んだ。同じ店のスタッフにも言った。だけど、二人して「sorry・・・」しか言わない。むかつく、日本人をなめてんのかーー!!ポリスやら何やらの話をしていたけど、私がここでわめいているだけじゃ何も解決しない。私はあきらめて、ダイビングショップへ戻りそれを伝えた。イントラさんは怒っていて、「わかった!なぐりこみにいってやる。」彼は毎度毎度そういった世話を焼く。ア○スカホテルのレイプ事件の時もなぐりこみに行き、出入り禁止になっている。「これでまた出入り禁止の店が増えたなぁ!でも、世のためだ~!」そうそう!イスラム国でセクハラは大きな罪!まだ忙しくて殴りこみには行けてないけど、よろしくお願いしますだぁーーー。

忙しい時期。そう、ここではダイビング事件が起きた。つい1週間前のこと。一緒に潜っていただけに心が鉛のように重い。。。もう少し日が経ったら追悼の意を残したいと思う。思ってる。


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by mayupura | 2006-09-08 02:10 | アフリカ

ダハブででへーっとしちゃってる。

こんにちは。ようやく念願の?エジプトに入りました。
ヨルダンーエジプト間のフェリーはよくない噂が多いですが、私たちは無事に到着できました!
アカバでは3人で行動していたのですが、その後、6人の日本人に再会し、9人での移動となりました。あいにく土曜日はスピードボートがなかったのですが、スローボートはさほど遅れることなく出発。船も大きいので揺れもほとんどなくて快適。つらい移動は大勢ですると本当に助かる。ひとりで何時間も待たされたらたまらん!!

ってことで、今はエジプトです。
ここでも再び再会の嵐。世界ぷらぷらの時から電通フレンドだったチキュウサンポさん、パキスタン、イラン、トルコで何度も会ってたヒサ君とも意外な再会。
楽しい!
今はアドバンスウォーターの取得に向けてがんばっております。
紅海はきれいです。水が透明だし、トロピカルな魚が多い。
シュノーケルをしただけでも心がピキン!としちゃいます。
ファンダイブは20ドルと安いからいっぱいやってうまくなるつもり!はず!
宿は200円で泊まれるし、キッチンでは自炊もできる。
日本人友人が多いので、楽しい。

ヨーロッパの疲れを取るのと、今回の旅の終わりの記念としてダハブに3週間ぐらいは居ようと決心。ここは本当にいいところです。
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by mayupura | 2006-08-24 18:23 | アフリカ