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ハマーム行って来た!

ハマーム=日本で言うところの銭湯。
日本と違って湯船に浸かるという訳ではないけど、スチームが室内中にモクモクとこもっている。そのスチームで温めた身体で垢すりをすると言った感じだ。

情報ノートで見たところによると、普段を顔を隠している美人イエメン人、大きいおっぱいが見れるとのこと。ちょっとワクワクしながら入ると、残念ながらはっとするような美人さんはいなかった。けど、でかパイはうじゃうじゃいた。笑。
中は洞窟風みたいになっていて、雰囲気がある。中央の部分は少し広くなっていて少し涼しい。その周りには何部屋かの個室があり、そこで何人同士、身体を洗いあったりしている。ローカルな雰囲気たっぷりである。
私も真似をして床に座り込み身体を温めた。と、隣にいたかわいい姉妹が話しかけてくる。言葉は通じないけど、名前を教えあったり楽しい。私はやり方が全然分からないわけでもないけど、その姉妹が垢すりをしてくれたり身体を洗ってくれたり至れり尽くせり。お湯をかぶるのでさえも全部やってくれる。仕舞いには姉妹同士喧嘩をしてしまう始末。妹が一度洗ってくれたのに再び同じところを姉が洗い、怒った妹がお湯をたくさんかけて邪魔をすると言った風。
私はきっと外国人が来るなんて珍しいことだし、イスラム式に外国人には親切にしているんだろうなぁっと「旅恍惚感」を勝手に味わってた。
垢は嬉しいことに?あまり出なかったけど、すっきりできた。

すっきりして出ようとすると、さきほどの姉妹の妹がドアの前に来て見送ってくれた、と・・・は?
「マネー」
・・・・・・・
何も分からないフリして私はそこを去った。
あの時少しでも払ってあげれば良かったかなぁっと思ったけど、やっぱり考え直してやめといて良かったと思った。あげてしまえば彼女はきっとこれからも外国人が来たら同じことをするだろう。
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by mayupura | 2006-09-29 02:25 | 中東

ラマダン

ラマダンが始まった。
選んだわけでもないけど、ちょうどスタートの日9/24はイエメンに飛んできた日だ。
国を超えて気が付けば、ラマダン。

ラマダンはじまりの日の空港&機内話。
エジプトの空港のカフェにはごく少ない人数の客がいる。外国人はお茶を飲んでいるけど、現地人は何も頼まない、頼めないまま席に座っている。
中の喫煙室には2、3人の現地人がタバコ吸ってる。
飛行機の中では普通に機内食が出た。みんな断るのかと思いきや、ほとんどの人が食う、飲む。私は通常通りモリモリと食べる。思ったよりおいしいぞ、イエメニア航空。

そして、サナアの旧市街で喉が乾いた私は水を一口。といっても、人気のないところでだ。
「No---!」
とその辺の子供。いいじゃなーいと思い、そのままゴクリ。
「No!」
今度は後ろにいた違う大人に怒られた。
えーーー。水も飲めないなんてひどすぎるー
外国人は本当は免除なんだぞー

昼は水も食べ物もタバコもいけない。半分以上の店が閉まっているし、レストランなどの食系の店は完全に閉じている。どこの国でも楽しみにしている「つまみ食い」もできぬ。
昼、特に朝頃は本当に通りに人気がない。宿のスタッフも昼過ぎていても平気で全員で寝てる。完全に夜型生活を狙っているようだ。

が、日が沈むと違う世界になる。
朝と同様に通りに人気がなくなる。
人がいるかと思いきや、その全員は路上でご飯を食ってる。
そして、昼間よりも店が閉じている。いや、100%に近い確立で店が閉じている。完全に食の世界に突入しているようなのだ。

夜中に活動し、昼間はなるべく動かず、そして日が沈むと食いに走る・・・
そんなん、やらなければいいじゃーん。って・・・

あ、イエメンは日が沈むとタバコ吸ってます。一部の人だけだけど。
タバコも本当はいけないんだぞーーー
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by mayupura | 2006-09-27 03:03 | 中東

笑顔と純・イスラム世界。

イエメン、そ、そう、イエメンにいるのだ。
イエメンは旅に出る前から行きたかった国のひとつ。世界ぷらぷらの自己紹介文にも書いてある。旅に出る前、行きたい国を考えていたけど私はなぜかイスラム系が多かった。イエメンにイランにヨルダン。その3つとも本当に良かったと思う。最初のインスピレーションって大切なんだー

イエメンはアラビア半島の左下に位置する。右隣はオマーン、ここはUAEもしくはイランから陸路移動できる。上隣はサウジアラビア、が、今現在日本人はVISAが取れない。なんで、とてーも不便な場所に位置する。ヨーロッパやエジプトから向かうにはよくないルートだ。でもどうしてもイエメンだけは!と考えた私はカイロより飛ぶことにした。
カイロからエチオピア行きのチケットだけどオマケでイエメンがストップオーバーで付いているのだ。ぴったりー。お値段は21700ポンド。日本円にしたら約45000ぐらいだろうか。

イエメンの首都、サナアに到着。
宿は久しぶりの個室。そして衛星放送の映るテレビまである!うれしー
町はとってもおもしろいけど、部屋でごろごろするのも素晴らしい。
ちょうどラマダンの時期なので、水飲めない、タバコ吸えない状況で活動しているより
楽を選んでしまうワタシ・・・。

旧市街・・・
前、写真で見たことはあったけど素晴らしい世界です。
建物はイエメン独自のスタイルで、薄ベージュの壁に窓枠に色を縁取っている。窓は中をなるべく見られないように作られているけど、そのガラスはステンドグラスになっていてとってもきれい。それがいくつも並んでいるのを見るとイスラム中世時代にタイムスリップした気になる。
細い路地も濃い味がアリ。
スークもヨボヨボのおじいちゃんがいたりするとさらに雰囲気が高まる。
有名なのが、男性が身体の前方につける剣。実際にこれは切れるわけではなく、果物を軽く切れる程度のものらしいのだけど、これを付けているだけで風格が変わる。柄もきゅっと軽く曲がった形もステキ。白いワンピース姿にこれを付けていると、「これを勇敢と呼ぶんだなぁ」なーんて思ってしまう。

そして、親切。
うわさには聞いていたけど、イエメン人は親切な人が多い。笑顔も多い。
貧しい国だけあって盗難が無であるわけはないけど、人の心をほっとさせるイエメン人が多いのは確かだ。
あと美人が多い。大人の女性はほとんど顔を隠しているのでわからないけど、顔を隠していない子供を見れば一目瞭然だ。整っているし美しい。隠しておくのもったいなーい。
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by mayupura | 2006-09-27 02:36 | 中東

嫌われる人種たち。

いろんな旅人に会う。そして、いろんな国の感想を聞く、話す。
嫌われる国の多くはイラン、インド、中国ら辺だろうか。
イライラし、イライラされ、嫌いになる。その国は二度と行きたくないと思ってしまうほど。

私は今までそんなに「嫌い!」と思う国はなかった。
インドは一癖も二癖もあるずるい奴が多いけど、かわいげがある。ぼったくり方も経験次第でかわいくさえ思ったりもする。うん、インド人は好き。
イラン人はやっぱり嫌われやすいのが分かる。おじさまクラスになれば紳士で男の見本!と思えるけど、若造になるともう全然だめだめ。チーノ攻撃以外に出てこんのかー?
そして、私はエジプト人が嫌いになった。きらい、きらい。
ぼったくるのは日常茶飯事だし、なんせエロい。痴漢が多すぎる。もう人格からして嫌な奴が多い。

エジプト人はなんでだろ?ちょっと考えてみた。
もしかして日本人のねちっこさと似ているんじゃないか?と考えたわけ。
買い物しようと店に入って買わずに出ようとしたら、「ばーか」
腕を触れて「Dont touch!!」と言うと、ニヤニヤしながらその言葉を連呼してくる。
適当にごまかされそうになって責めると、何かと言い訳を言ってくる。しかもしつこい。あきらめない。
そう、まさに貧乏旅行者がやる戦法に似ているのだ。
別に日本人について非を言っているわけではないのだけど、似ているからこそむかつきやすいということは往々にしてあるんではないかと思うのだ。

いい人もいる。それは分かる。
でも私はエジプシャンが好きにはなれないのだー。
エロを止められてエロに走るぐらいなら、始めからエロになれー。
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by mayupura | 2006-09-27 00:04 | 旅で思ふ。

エジプト情報


国名:Egypt(エジプト)
訪れた場所:(※特に楽しかった場所は太文字、()内は滞在日数) ダハブ(29)、カイロ(11)
期間:2006/08/19~09/14
レート:1ポンド=約20.5円
感想:ダハブが熱い!久しぶりの沈没にダイビング三昧♪かなり楽しめた。また、仲間が一番増えた時期でもありみんなで観光したり夜おしゃべりしたり、旅とは一味違った生活観を感じた。エジプト人はあいかわらず私の中のワーストNo.1!


満足度(評価)は幸運の7段階♪
結論!   ★★★★★☆☆
人     ☆☆☆☆☆☆☆
おもしろさ ★★★★★★☆
清潔さ   ★★☆☆☆☆☆
快適度   ★★★★★☆☆
料理    ★★★★☆☆☆
物価    ★★★★★★☆
見所    ★★★★☆☆☆

data

■移動
◎ダハブ12:30→カイロ22:00 バス72ポンド(交渉結果)・・・ダハブの宿「ペンギンGH」にてチケット購入。ピックアップ尽きのはずが迎えがやって来ない・・・ペンギンにタクシーで向かうと「忘れてた・・・」ひどい。そのまま乗り合わせたタクシーでBTへ向かう。もちろんタクシー代はペンギンが負担。ギリギリの出発だったけど乗ることができた。だけど席が空いていなく、一番後ろの狭い席に座らされた。前日に買ったから前の方のはずなのに~!
BTからカイロ市内まではタクシーで向かう。
◎カイロ→サナア(イエメン)→アディスアベバ(エチオピア) 飛行機21700ポンド・・・サナアはストップオーバーで1ヶ月滞在可能。

■宿
◎ダハブ アラスカ・キャンプ ツイン20ポンド(シェア)・・・広いキッチン、ネットフリーで一時的に日本人宿になっていたが、前に会った日本人強姦事件(未遂)と言い、スタッフの人種差別な行為と言い、最悪だったのでみんなで避難した。そして夏はとてーも暑くてとてもじゃないけどオススメできない。
◎ダハブ ファインティング・カンガルー・キャンプ ツイン20ポンド(シェア)・・・少し奥に入ったところにある静かな宿。長期滞在者(多くがダイブマスター取得中)が住み、居心地は悪くない。キッチンは付いているけど有料。一週間で一人5ポンド。しかし、それでピュアウォーターを使えるのでお得。(ダハブの水は塩水。)
◎カイロ サファリ・ホテル ドミ9ポンド・・・有名な日本人宿。キッチン、シェア飯、漫画、小説、情報ノート、と何でも揃ってる。部屋は汚いけど、女子部屋は許せる範囲。本気で長期滞在しているおもしろい人に会える。

■その他
・ダハブには情報ノートがなかったが、ダイブショップ「deep blue」に設置。
・同じく「deep blue」の横には朝、新鮮な野菜をトラックが売りにやって来る。他の八百屋の野菜はとてもしょぼい。
・お勧めレストランは「クイックリー」とイカ飯を食べさせるシーフードレストラン。有名な「ブッダバー」は値上がりとスタッフのいい加減さにより人気がなくなっている。
・「deep blue」で取るライセンス。オープンウォーター+アドバンス=350ドル。ファンダイブは一本20ドル。日本人のタコさんが指導。
・サンレストランは韓国人と日本人の溜まり場。シュノーケル機材をただで貸してくれる。ご飯やお茶も安い。

・ピラミッド 入場料20ポンド(学割)、中を見るのは100ポンド
・白黒砂漠ツアー 一人100ポンド(7人でチャーター)
・カイロでマラリアの薬を買うと400ポンド!する。(病院にて)その辺の薬局で買える無名の薬は22ポンドほど。
・スーフィーダンスおすすめ。無料なのに最高。サファリホテル近くの場末バーで見れるベリーダンスはぜんぜんおすすめできない。
・日本へ送る宅急便 4kgくらいで3000円ほど。シーシャの葉を送るのはタブー。どうしても送りたいならうまく隠すと良い。
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by mayupura | 2006-09-24 20:27 | アフリカ

safary生活

カイロでの楽しい日々が再び始まった。日本人宿サファリでできた友達もいるけど、シリア・ヨルダンから一緒の友達との生活はたのしー。

何をしていただろう?
たいしたことはしていない気がするけど、そうでもない。
砂漠ツアーやピラミッドの観光もちゃんとしたし、
アフリカの準備もちゃんとした。
また、スーフィーダンスやベリーダンスも見た。
シェア飯もちゃんと食べたし、サファリの日本社会見学もした。

スーフィーダンス、素晴らしーー
こんなにダンスで感動したのは今回の旅で一番かも。
パキスタンでもローカルで見たけど、それとは別のよさがある。
無料なのだ。
無料なのに、すごーい。
建物もステージもちゃんとしているし、衣装や楽器もちゃんとちゃんとしている。
そして、何よりもダンスがすごい。
本当にくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる回る。
くるくるくるくるくるくる・・・・
最初にひとり、その後三人組が踊るのだけど、なんせ回る時間が半端じゃない。
まわりすぎて陶酔しているように見える。たぶん私たちには見えない世界が見えているんだろう。3人組の右側の彼、おい、格好よかったぞー

大NGだったのがベリーダンス。
トルコでも一度見たのだけど、それが失敗だったので本場・エジプトに賭けていたのだ。だけどお金を渋ったためなのか、場末のスナック風で演じられたベリーダンスはただのお色気おばさんぷりぷりダンスだった・・・
うわー、本物のベリーダンスを見せてーーー


そんなふうにみんなで過ごした楽しい日々も終了・・・
考えてみると長い日々だった。パキスタンから同じルートを通ってきた人、ダハブ沈没で芯まで仲良くなった人、、、彼らのおかげで旅が数倍楽しかった。
ありがとう。そして、また絶対どこかで会おう!


ピラミッド!
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by mayupura | 2006-09-23 02:39 | アフリカ

白砂漠・黒砂漠 何でも経験さー♪

カイロからいつものメンバーで黒白砂漠ツアーに参加した。
ツアーといっても、近くのオアシスの村から出る現地ツアー。交渉もその場で行う。
交渉はもめた、もめたー。
値段は7人×100ポンド。日本円にしたら約14000円にもなる。交通費や食費などに使ってもエジプトで考えたら大金だ。なのに、それは少なすぎるとか、それだと行ける見所の数が減るなどとせせこましいガイド。くえぇー、エジプシャンなんて大嫌いだー

ガイドでもめたものの、ツアーはえらく楽しかった。
4WDで数箇所のポイントをキチンと回ってもらった。黒と白砂漠、クリスタルマウンテン、砂丘などなど。特に白砂漠と呼ばれるお泊りのポイントは最高だった。果てしなく続く白い大地にニョキニョキと生える奇岩。異空間であり、どこか別の星にいるような気がする。着いたのは夕方過ぎだったのでよく見えなかったけど、朝見た風景はすごいものだった。(朝日もすごかったらしい。寝ボスケの私は一瞬しか見なかったけど。)

夜はキャンプファイヤーを囲んで食べたり飲んだり、または暴露大会で盛り上がった。最近よく話題に上がるエロ&下ネタ話だ。率先するのは相棒のAちゃんだけど、こういう話って意外と盛り上がって楽しいんだーってことを教えてもらった気がする。なんて真面目くさって話すコトじゃないけどねーー。

帰りがけには水温泉にも行った。まさにそこはオアシスですごい勢いの水流がある。温泉といっても小さく、銭湯・サウナ用の水風呂程度の大きさ。だけど砂漠の暑さに負けていた私たちにはさいこー。水流に逆らって泳いだり、シャンプーしたりして楽しかった。
・・・・が、そこにトルコで買った大事な靴を置いてきてしまった。ふえー。サンダルも持ってきていなかった私は裸足でひょこひょこ歩く羽目となった。ツアーの終点の町で靴屋に行ってみれば、ださーい靴をありえない金額で言われへこみ、結局ゴミ箱から壊れかかったサンダルをもらってくるという、かわいそーな経験をしたワタシ・・・。
靴はカイロで買いましたとさー。


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by mayupura | 2006-09-18 01:55 | アフリカ

カイロで悩む。

28日というダハブ沈没を終え、ようやく昨日カイロ到着。
いやいや久しぶりの都会!都会はホッとする面もあるけど、やっぱりのんびり派の私はどうしてもあせってしまう。カイロではやることがいっぱいある。ルート決めから始まってVISA取り、アフリカの準備、買い物、観光、ベリーダンス鑑賞(関係ないって?)。いやぁ、忙しい忙しい。

今日は早速、ピラミッドを見てきた。
「うわぁ。思ったより小せ~」
なんて最初はみんなヒドイこと言ってたけど、ちゃんと奥まで行ってピラミッド5つを遠目から見た時はそれぞれに感動してた。間近で見るより遠めから見た方がピラミッドは雰囲気がつかめるようなのだ。バンザイ、4000年の歴史。

宿はかの有名なサファリ・ホテル。女の子が来るとみんな喜ぶ、というより普段は男ばかりが集まる宿なので、女の子は特別扱いされる(恥ずかしくて話しかけられないらしい。)と聞いていたので、それを確かめるべく来てみたのだ。だけど、フツーに女の子いっぱい。・・・。
シェア飯にマンガに小説に情報ノート。沈没要素がそろう宿である。だけど私には時間がなーい。なるべく早めにアフリカ&イエメンに行かなくてはーーー!
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by mayupura | 2006-09-16 05:11 | アフリカ

切ない秋。

ダハブ滞在も早くも3週間近く・・・。
ダハブは9月になった途端、秋風味が出てきた。風が毎日のように吹き、今までは海に白波がなかったのに、当たり前のように波が立ち、気温もいくらか涼しくなってきている。夜は布をかけないと涼しいと思うぐらいに。前は暑くて暑くて寝れない日々が続いていた。すっかり秋なのだ。

ダハブでは毎日のように繰り返される。
ダイビング、シュノーケル、サンレストランでボケーっとする、バックギャモン、自炊、クイックリーで外食、お酒、マンガ、本、DVD・・・。気づくと、周りは日本人だらけで、まるで日本にいるかのような気分にもなる。外人の姿は9月になってから急激に減っていったけど、以前からあまり存在がなかった。暑い日中はホテル内、もしくはダイビングで、夜になるとBARに繰り出すようなのだ。とにかく、ダハブは日本世界?が熱い!

そういえば、セクハラにあった。毎度おなじみのチキン屋にテイクアウトで買っていると、お金のやり取りをしている隙に急に胸を触られた!うおお!私は怒り任せに日本語で奴をののしった。肩をバシッと叩いて「ふざけんなぁ!なめてんのかぁぁ!!」と叫んだ。同じ店のスタッフにも言った。だけど、二人して「sorry・・・」しか言わない。むかつく、日本人をなめてんのかーー!!ポリスやら何やらの話をしていたけど、私がここでわめいているだけじゃ何も解決しない。私はあきらめて、ダイビングショップへ戻りそれを伝えた。イントラさんは怒っていて、「わかった!なぐりこみにいってやる。」彼は毎度毎度そういった世話を焼く。ア○スカホテルのレイプ事件の時もなぐりこみに行き、出入り禁止になっている。「これでまた出入り禁止の店が増えたなぁ!でも、世のためだ~!」そうそう!イスラム国でセクハラは大きな罪!まだ忙しくて殴りこみには行けてないけど、よろしくお願いしますだぁーーー。

忙しい時期。そう、ここではダイビング事件が起きた。つい1週間前のこと。一緒に潜っていただけに心が鉛のように重い。。。もう少し日が経ったら追悼の意を残したいと思う。思ってる。


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by mayupura | 2006-09-08 02:10 | アフリカ