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ラジオ出演Part.2

二度目のラジオ出演依頼をいただきました!
忙しいときですので早めに連絡します。

日付は1月2日の朝8時。
同じくJIP-FMさんです。
愛知、岐阜県のみで聴けるようです。
今回のテーマはイギリスで過ごすクリスマスとニューイヤーについてです。
お楽しみに!

ZIP-FM 77.8
モーニングジャック
https://zip-fm.co.jp/program/morning_jack/


追記 出演を終えて

聴いてくれた方、どうもありがとうございました。
今回はなんだかちょっと緊張してしまって、うまく話せなかったような。。。
もっと上手に楽しくイギリスライフを伝えられたらいいのにな!
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by mayupura | 2007-12-26 00:46 | イギリス

London's calling.

28歳のイギリス人彼氏と25歳のその弟を引き連れてロンドンの街にのぼってきた!
まゆぷら31歳にして初めてのロンドンだ。

b0083405_734292.jpg私が何気なく口にした「行きたいところ」に彼氏がどんどん連れてってくれる。もちろん彼氏は観光に興味がないし、観光スポット自体あまりよく分かってない。でも、できる限りのことをしてくれる。寒いので彼氏はどんどこ進んでく。これがあれで、これが有名で、これがイングリッシュスタイルで・・・・。ははあ。イギリスは立派です!!
教会にクリスマスツリーに博物館からローカルフード、カフェ、パブ。もりだくさん!

それにしてもイギリスは物価が驚くほど高い。サンドウィッチは5ドルぐらい、コーヒーは4ドル、ビールも4ドル。フツーに外食して平均15ドル以上。ここで普通にお金を使っていたら私の銀行はすっからかんになると思う。ふ~、恐るべし。


b0083405_7345378.jpgロンドン滞在中は弟の部屋で過ごした。イギリスでは基本、一軒家をみんなでシェアして住む。アパート一部屋というのは少なく、あっても高くて手が出せないらしい。彼氏の弟は大きな家を4人でシェアし合ってる。(値段を聞いたらめちゃくちゃ高かった!)弟の部屋のベッドは私たちが占領し、弟は数日リビングのソファーで寝る、、、いやぁ兄弟ともども私にかなり気を使ってくれていて申し訳ない。ほんと、感謝。
シェアメイトはいろいろでおもしろい。私の印象ではちょっと真面目でサッカー好きな人(イギリス人はほとんどがサッカー好き。なのでその中でもずば抜けて)、静かで登場回数が少ない人、アーティストで天然にハイな人。弟はにぎやかと聞いていたけど、実際は静か。親切でとてもいい弟だ。仲がとってもいい。イギリスに帰るとき彼氏が一番会いたがっていたのは弟だった。

弟の部屋でプレステしたり、テーブルゲームしたり、みんなで絵描いたり、ケーキ作ったり(シェアメイトの誕生日に)楽しく過ごした。
イギリスの夜は長い。3時頃から夕暮れが始まる。朝は9時ぐらいに明るくなる?(早起きしないので分からない)
それにしても、いつまでもダラダラ。早く生活リズムを切り替えないと?

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by mayupura | 2007-12-20 07:39 | イギリス

風船とパンプキン

気がつけば、1週間がたってる。

毎日何をしているかというと、なーんにもしてない。
イギリスは噂とおり、毎日が曇空。雲いっぱい。
かつ寒いので、必然的に家の中で過ごす毎日となる。

たまにネットをし、
たまに外に散歩に出、
たまに料理して。

本には集中できない。
ヨガも瞑想もまだここでやってない。
彼ママに要望?されている手作りパンもまだ作ってない。

1000以上あるテレビの衛星放送は日本の放送はない。
けど、家にはワンタッチで全体を温めてくれる暖房システムがあり、
バスタブもあり、
使いやすいキッチンがあり、
過ごしやすい部屋がある。

ぜいたくだーーー。

贅沢すぎて、うまく頭が働かない。

頭がパンプキン。

たぶん、きっと、
インドの旅の疲れがどっと出たんだろう。
うん、うん、そうに違いない。。。
睡眠時間は10時間以上。
でも自分を責めることもない。
すべてはフリーなのだ。

個人的な感想として、イギリスは個人主義だなぁっと思う。でも、
家族間の繋がりはキチンと存在しているし、
愛情表現をちゃんとしているところ、すごいな。
だからと言って依存しているわけでもないし、細かいところまで干渉し合わない。
フシギに感じるのは、隣の家の人以外は近所の人は知らないっていうこと。

-----

時間の使い方。
これって人の性格、生活、環境、家族によってちがう。
たとえば、旅をしているときとOLやってたときの自分はまったく違う。
OLの時は、いかに仕事しているときの時間を過ごすか、
いかに休日を楽しむか、
って時間という概念と戦ってた。
旅をしているとき。
これもそのときの状況によってぜんぜん違う。
急いでいるときはやっぱり時間と戦ってるし、
のんびりしているときは時間が伸びきってて無になってる。

じゃあ、この寒い冬のイギリス生活はどーなんだ?
郷に入れば郷に従え、と言うが、
私はその言葉とおり、特別やることもないここで特別なことをやってない。
前ならそれを自分自身に責めていたかもしれないけど、今はそんなことしない。
今は自分のパンプキン頭の中でスペースを描き、
空の状態に音をのせて、
風船にして遊んでる。

創造するってなんだろ。
絵を描きたい!と思って描いた絵と
なんとなく絵を描いてできた絵はちがう。
なんとなく、の方がいいものができる可能性がなーぜか高い。
(わたしの場合)

きっと
空間を自由に描けるとき、
時間をコントロールしていないとき、
小説家のように!寝ていながら醒めているとき、
身をゆだねてているとき、

きっと違う時空が広がる。
I hope so...

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by mayupura | 2007-12-11 23:48 | イギリス

バックパックの荷を解いて

今年の6月に日本からインドに飛んできたときは、イギリスで生活するなんて想像もしていなかった。
15ヶ月の長旅を終えた彼氏と一緒に彼氏の実家にきた。

早朝2時に起き、ムンバイを出た。ロンドンに着いたのは実に22時間後!安い飛行機で移動するのはほんと、疲れる。。。空港に迎えにきてくれた彼氏ママとその彼氏の車でロンドンから南へ車で30分ほどの彼の実家へ向かった。はぁ。快適。でも寒い〜。

前から聞いていたけど、彼氏のママの仕事柄、インテリアデザインがステキ〜!
どの部屋もおしゃれにコーディネートされている。
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彼氏が嘆く。
彼氏のものがどこかに追いやられてしまったのだ。彼氏が旅に出てから部屋の改装があったためだ。彼は古いものが好きだから、変わってしまった(おしゃれにコーディネートされた客室になった)部屋をさびしがり、なくなったものを必至に探す。(翌日に屋根裏でたくさん見つけてホッとしてた。)
私は彼氏に言う。[私はどちらかと言うとお母さんに似ているね。コーディネートのためだったら私もいらないものは捨てちゃうタイプだから。]
私のインテリアコーディネートが大好きなのだ。

今日は彼氏とママの彼氏と大きな街までショッピングに行った。歩くという意味でのイギリス上陸は今日がはじめてだ。ショッピングセンターはばかでかい。おしゃれに着飾ったイギリス人がいっぱい。インドから来たわたしたちにとっては本気で別世界。インドを180度ひっくり返した感じだ。日本は逆にひっくり返した感じだろうか。
彼氏が言う。たくさん働いては高いショッピングをするイギリス人たちはつまらない人たちだー
確かに、確かに。それは日本も同じである。

ショッピングセンターはそれこそ日本とあまり変わらないけど、ちょっと田舎の風景は私の心を打つ。
何年も(平均100年)大切に同じ家に住む。外見は煉瓦作りのかわいいものが多い。ヨーロッパ1、5年ぶりの私にとってはとっても魅力的に映るのだ。コンクリート作りの色のない建物ばかりの日本に比べたら情緒があってすばらしい。
ちなみに彼氏の家は100年を超えている。でもそんな古さを感じないし、内装改装を何度もしているので中身は新しく感じる。

寒いのでママがフリースを買ってきてくれる。買い物に興味がある私をショッピングに連れてってくれる。とりあえず有名なフィッシュアンドチップスを作ってくれる。温かいファミリーでほんと心温まる。
あああ早くもっとまともな英語を話せるようにならないと。。。。!!

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by mayupura | 2007-12-08 02:35 | イギリス

india(インド)


国名:India(インド)
訪れた場所:(※特に楽しかった場所は太文字)デリー、ダラムサラ、マナリー、レー、カルギル、ランドゥム、パドゥム、コルカタ、マハーバリプラム、トリウ゛ァンドラム、アレッピー、コーチン、ゴカルナ、ムンバイ
期間:2007/06/13~12/05
レート:1Rs(ルピ)=約3円
お金の持ち方:デリーより南の地方はどこにでもだいたいATM、エクスチェンジあり。ダラムサラ、レーはクレジットカードのみが使えた。
感想:6ヶ月もいたのだから言うまでもなく私の好きな国のひとつ。今でも人も汚さも好きとは言えないけど、独特に流れる不思議な時間の流れ方は私を魅了する。何年後かにまた訪れたいと思う。

満足度(評価)は幸運の7段階♪
結論!   ★★★★★★☆
人     ★★★☆☆☆☆
おもしろさ ★★★★★★★
清潔さ   ★☆☆☆☆☆☆
快適度   ★★★★☆☆☆
料理    ★★★☆☆☆☆
物価    ★★★★★★☆
見所    ★★★☆☆☆☆

data

■移動
◎日本→香港(ストップオーバー)→デリー 約10時間 飛行機68,000円・・・香港での乗り継ぎ待ち時間は2時間。片道券のキャセイパシフィック航空。片道だからオイル代が安く済んだ。
◎デリー→パタンコット 夜行列車
◎パタンコット→ローワーダラムサラ 約3時間 ローカルバス65Rs
◎ローワーダラムサラ→マクロード(ダラムサラ) 約1時間 ローカルバス7Rs
◎ダラムサラ20:30→マナリー翌5:00 ツーリストバス380Rs
◎マナリー→キーロン→レー ローカルバス525Rs・・・2日間の通しチケットで1泊キーロンに泊まる。高山病にさえならなければそほどつらい移動ではない。ツーリストバスは1200ー1500Rs、乗り合いジープは1200Rs。
◎レー4:30→カルギル14:30 ローカルバス200Rs・・・カルギル行きはメインのバスターミナルからではなく、グランド場近くのカルギル行きバス専門乗り場から出る。早朝なので宿からタクシーを頼む、200Rs。
◎カルギル7:00→PANIKHAR11:00 ローカルバス50Rs・・・2日に一度ダイレクトでパドゥム行きがあるらしいが、満席の可能性が高い。PANIKHARという村はド田舎!
◎PANIKHAR12:00→ランドゥム18:00 トラック200Rs・・・上記のバスの運転手が探してくれたトラック、ヒッチみたいなもん。高い車高から見る景色はさいこう!
◎ランドゥム9:20→パドゥム16:20 ローカルバス150Rs・・・運良くバスが来たので乗り込む。途中、私の要望で氷河にもよってくれて、、いい人たち~!
◎トレッキング途中→ダルチャ ヒッチハイク・・・ガイドが拾った政府の車。タダ。
◎ダルチャ12:00→マナリー18:00 乗り合いジープ200Rs・・・キツキツの車内で居心地は悪いけど、マナリーまでの道のりは山アリ谷アリの絶景が続く。この車はレーより出発している。
◎マナリー8:20→ダラムサラ18:30 ローカルバス187Rs・・・ニューマナリーから出るローカルバスは格安!ローワーダラムサラからマクロードまではバスを乗り換えて、7Rs。
◎ダラムサラ18:00→デリー7:00 ツーリストバス450Rs・・・寝台と椅子席の混合のフシギなバス。
◎デリー16:30→コルカタ17:30 寝台列車433Rs
◎コルカタ8:50→バンコク(ダッカで乗継)&バンコク17:40→コルカタ(ダッカで乗継) 飛行機往復14500Rs・・・GMGエアライン。安いがサービスは最悪。
◎コルカタ→チェンナイ 寝台列車619Rs
◎チェンナイ→マハーバリプラム 2時間 ローカルバス・・・1時間に1本程度のバス
◎マハーバリプラム→トリヴァンドラム 寝台列車342Rs・・・ケララに入ってから絶景が見れる。
◎トリヴァンドラム→アレッピー 観光フェリー300Rs・・・ケララのバックウォーターを観光しながらの移動。10時間ほど。
◎アレッピー→コーチン ローカルバス2本乗り継ぐ。
◎コーチン→マンガロール 寝台列車
◎マンガロール→ゴカルナ 列車(スリーパー)
◎ゴカルナ→マルガオ 列車(椅子席)22Rs・・・空いていたので途中から座れた
◎マルガオ→ムンバイ AC寝台列車1100Rs・・・期待ほどではなかった。3等を少し清潔にしてシーツが配られるぐらい。冬なのでエアコンは寒いぐらい。

■宿
◎デリー grow inn ダブル250Rs・・・ネズミはいるし、ゴキブリはいるし、暑いし、汚いし。。。水シャワー、トイレ付き
◎ダラムサラ チベタンアショカGH シングル100Rs・・・お湯シャワーがないのでバケツでもらう。綺麗だけど町の中にあるので少しうるさい
◎ダラムサラ レインボーハウス シングル125Rs・・・すごく狭いけどシャワー、トイレもついているし、テラスもあって極楽。1ヶ月弱ここで過ごした。
◎マナリー Bodh GH シングル130Rs・・・広くてきれいだけど、私はここのスタッフは嫌いだ。シャワー、トイレ付き
◎キーロン Hotel dupchen シングル200Rs・・・探し出した安めのゲストハウス。でもバス停目の前のゲストハウスは300Rs。2日目のバスは早朝出るのでバス停目の前がおすすめ。シャワー、トイレ付き
◎レー Irfan GH シングル150Rs・・・アットホームだけど日当たりが悪いので1泊だけした。
◎レー Atisha GH シングル150Rs・・・日本人を好むアットホームな宿。奥さんは日本語を少し話す。屋上あり。
◎レー Eagle GH 150Rs・・・広いし、屋上もステキだし、レーではお勧めの宿。
◎カルギル Hotel Tourist Marjina シングル250Rs・・・辺鄙なこの町にはいい宿が見つけにくい。ここは割と安めだし、オーナーがチベタンなのでなぜか安心。シャワー(お湯をもらう、別料金)、トイレ付き
◎ランドゥム Jammu&Kashmir Tourism Development corporation シングル150Rs・・・セクハラ宿!(詳しくは日記を読んでね)シャワー、トイレは別棟のものを借りた。ちなみにこの宿は部屋によって経営者が違う。なのでみんなが悪者ではない・・・。この宿の他には一般の家にホームステイする方法もある。
◎パドゥム Hotel Haftal View シングル150Rs・・・お世辞にもきれいとは言えない部屋。室内にあるトイレの匂いがどこからか匂ってくる。お湯はシャワー用、洗濯用に持ってきてくれる。スタッフは親切だけど子供たちが部屋を覗き込んでくるし、部屋に入ってこようとするという問題がある。
◎マナリー Fuji GH シングル200Rs・・・日本人奥さん経営の隠れ(?)宿。日本人だからと50Rsまけてくれた。すごくきれいで清潔で疲れを癒す!シャワー、トイレ付き(でも水はでてこなかった・・・)
◎ダラムサラ レインボーハウス シングル150Rs・・・同じ宿に戻ってくる。最初は広めの1階の部屋、次に前の部屋に戻った。シャワー、トイレ付き
◎ダラムサラ 名なし(アパート) 150Rs・・・キッチン付(ガス代こみ)の格安!テラスからの景色はさいこうだし、居心地かなりいい。数日後、彼氏と一緒に住み始めシェア。シャワー、トイレ付き
◎デリー パヤルゲストハウス ダブル300Rs・・・日本人宿、清潔、安め。シャワー、トイレ付き
◎コルカタ パラゴン ダブル270Rs・・・日本人宿、ちょっと規則がうるさい。水シャワー、トイレ付き
◎マハーバリプラム 名なし ダブル150Rs・・・客の来ないマッサージ屋の隣の宿、ゴキブリいっぱいで不潔な宿だけど家族はすごいいい人たち。水シャワー、トイレ付き
◎トリヴァンドラム 名前失念 ダブル230Rs・・・水シャワー、トイレ付き
◎アレッピー The Brown ダブル300Rs・・・新築できれい!町からちょっと遠い。シャワー、トイレ付き
◎アレッピー Palny Regidence ダブル400Rs・・・下記のリゾートに特別料金で泊まるにはここに1泊する必要があった。おしゃれでステキなホテル。シャワー、トイレ付き
◎アレッピー Palm Lake Resorts ダブル500Rs・・・ココナッツツリーガーデンのあるバンガロー。通常は750Rsだったか・・・。シャワー、トイレ付き
◎コーチン Palace Lodge ダブル250Rs・・・ガイドブックにはない、ローカルな宿。なかなか清潔でいいが、スタッフが胡散臭い。シャワー、トイレ付き
◎ゴカルナ Shanti Nivas ダブル250Rs・・・しばらく沈したステキなバンガロー。離れにあるのでプライベートガーデンを楽しめるし、バンガローの素朴さもナイス。
◎ムンバイ Maria Lodge ダブル600Rs・・・早朝に着いたのもあって探すのに苦労した。これでも安めのプライス。シャワー、トイレ付き

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by mayupura | 2007-12-05 01:00 | インド

インドをぐるりと回って、気づけば半年。

ムンバイにきた。
大きなお金が動いているビジネスタウン、他の都市よりははるかにきれいで清潔な街並み、古いイングリッシュスタイルのビル。物価は軽く他の街の2倍は超えている。
ムンバイはロンドンへ行く一歩手前のいいワンクッションになっていると思う。
そう、明日の早朝にはクウェート経由でロンドンに飛ぶ。まったく違った世界に突入する。
物価は世界的ハイレベルとローレベルと急激に変化するはず。どきどきわくわく。
イギリスは私にとって初めての地だ。

b0083405_1524398.jpg今回、インドの旅は北は最北端に近いラダックまで、南は最南端に近いケララまで。
東はコルカタ、西海岸はケララからムンバイまで海岸線に北上してきた。
前回(2005年)も相当移動している。だから私は気が狂ったかのように?インドを回っていることになる。ただ毎度ラジャスターンの砂漠地方、バングラデッシュ寄りの東インドは行っていない。
でもそれにしてもたくさん移動した。
インドの列車も相当乗った。今回では初めてローカルクラスの椅子席もセカンドクラスのスリーパーにも乗った。列車の中での機内販売の内容も他の人に比べたら詳しいに違いない。


インド人の真似もできる。インドルピの感覚も相当慣れてる。インド人にムカつかずにすむ方法を最低限知っている。インド中の異なった文字や言葉もたくさん触れた。
今のところはインドは充分だし、しばらくはいい。
でもまた来ようと思っている自分もすごいに違いない。
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by mayupura | 2007-12-04 18:22 | インド

ゴカルナ。

ケララのようにツーリスティックすぎない、
ゴアのようにパーティープレイスじゃない、
インド人にとっての聖地、ゴカルナ。
なぜかスペイン人に好かれるというゴカルナ。

ケララの物価が高いために移動ばかり続いた日々にサヨナラし、ようやく念願のゴカルナに到着した。ダラムサラを出るときからすでに「南のいい土地でのんびり過ごす」のが私と彼氏の夢だった。やったー!はぁ疲れた!

ゴカルナは全体的に色が茶色い。
古い。赴きある。
裸足の現地人、自分の土地に誇りをもつ現地人。
聖地に巡礼にやってきたたくさんのインド人。
昔はバラナシに長期滞在していただろうである、くたびれた老ヨーロピアン。
個人的にインドはスペシャルな土地だと思うけど、ここはインドの中のインド、って感じがする。昔の姿のまま残され、かつあまり知られてない。

いい宿み-っけ!
250Rs(約750円)でほぼプライベートの庭、キッチンスペース、そしてバンガロー。
庭には椰子の木、バナナの木、竹などが緑濃く配置され、南国ムード。のほほんムード。バンガローはシンプルな造り、なんとなく置かれた自然のものがナチュラルに溶け込んでる。わー、こんな家が欲しい~
ガスを買い料理をする。
日が昇ると共に太陽礼拝(ヨガ)or瞑想する。
ごろんと横になって本を読む。
ただひたすらぼーーっとする。
鳥たちを眺める。
植物を眺める。
あああ幸せ。。。

オーナーのおじさんを観察する。
彼はインド人らしくなく?とっても清潔好き。
部屋のこと庭のことになるとルールが厳しく決まってる。私たちはもちろんそれに従う。でもたいしたことじゃない。犬がきたらこの棒で追い払えとか、外出するときは全部電気を消すこと。それよりもただおじさんを見ているだけでもおもしろい。常に厳格に清潔キープ。

夜はすごく神秘的。
虫の声、犬の遠吠え、自然の恐るべしパワーなのかインド人の聖地であるがゆえの神秘さからなのか、何か頭では理解できないようなオソルベシ、ナゾの闇の世界が広がっているように感じる。
夜が怖い。

ここでいろんな生き物を見た。
ヤモリ、クモ、ゴキブリ、ムカデ、ハエ、蚊、犬、サル(尾が長くて金色のスペシャル)、猫、リス、鳥(青い鳥、キングフィッシャーetc)。

・・・ここはたぶん10年後もそう変わらないと思う。

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@Guest House
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by mayupura | 2007-12-03 21:25 | インド