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2度目まして!トータルエクリプス!!!

b0083405_13412563.jpgインドで見る皆既日食は朝の6:20。
それより1時間ほど早く起きた私たちは、まずはテラスに出て空を見た。
うお。。曇ってる。
今年のインドの雨季は雨が少なく、バラナシでも雨を見るほうが稀だった。朝は必ずといっていいほど晴れていたので(と言うよりは、日の出は雲に包まれ、予定の6:20はいつも太陽の周りに雲がなかった)、大丈夫か~と私たちの顔も曇り顔。ちゃんと見れるといいな。。。
それよりもビックリしたのは、人の数の多さ!
私たちは日食優先で来てるので始めからガンガー沿いのテラスのあるホテルに泊まっていた。ホテルはコの字型をしていて、その真ん中部分がレストランになってる。そこにきっとホテル客だけなんだろうけど、人がいっぱい集まってる。小さいスペースに白人がぎゅうぎゅう。う~む。私だったらそんな狭い空間で日食を見たくない・・・。
そういや、前日からホテルの客層が変わった。今まであまりいなかった日本人、しかも年配の人や、金持ち風の外国人に替わってる。


何はともあれ、日食。

b0083405_1343611.jpgすぐに太陽が欠け始めてきた。
私らはとりあえず雲がよけてくれることを祈る。
ギリギリまでどこで見るか悩んでたけど、適当にホテルの下に降りるとベストプレイスを発見!
ホテルの敷地内だから他の人は入ってきにくく、しかもガートが目の前なので、インド人の雰囲気も同時に楽しめる。


お!雲がよけ始めた!

お~、ますます太陽が欠けてきた!

おおお

なんか暗くなってきてる!(私が気づいたのはきっと1分後ぐらい)

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インド人たち(ヒンドゥー教で日食は不吉な意味として捉えてる)は歌を歌い、祈る。

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そして、、、

トータルエクリプスだ~~。

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言葉は必要ないかも。
またもや涙が頬を伝わり、
その神秘さと美しさと神々しさと、自然の偉大さと。
すべてを包み込んで、すべてを静かにさせ、宇宙と一体にさせ。
頭が真っ白になって。
途中、カメラを置いた。
そうだ。肉眼で見なきゃ。
どの瞬間も大切だけど、この1分は私にとってどれだけの重みがあることか。
すべてが眠り、終わり。そして、また新しいセクションがやってきた。
とっ~てもシャンティーな空気が!

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b0083405_13462468.jpg暗くなり、明るくなる。
それがひと段落すると、今度は太陽の欠けが減っていく。
そうすると、私らは最後まで見ることなく部屋に戻る。
レストランのテラスに座っていると、川の方から大歓声が聞こえてきた。
インド人が大はしゃぎ!チャラチャカチャラチャッカ♪
ガンジス川で泳ぐ人たち
ガンジス川に連続で飛び込んで、見事な花火を作る人たち
そっか!インド人は不吉なものが終わったという意味で、太陽が完全に戻った時に祝杯をあげるんだ!
まるで日本人、欧米人の反応と正反対!


あとで日本の日食状況を見てみた。
そっかぁ。硫黄島と奄美島しか見れなかったのかぁ。
しかもメインのトカラ列島は前日から入島禁止!?
お~~どれだけ、彼らはお金を使ってると思いで!?
でも、
見れなかった人には悪いけど、
バラナシ来て本当に良かった~~!

ビデオでもう一度日食を見た。

あ~
すっかり私、日食中毒。

来年のイースター島も、その次のオーストラリアも制覇した~い!

日食よ、日食。
このはまり加減は見た人にしか分からないのではないかと思う!

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by mayupura | 2009-07-22 23:36 | インド

熱い情熱と死から生まれる高エネルギー

約3年ぶりのバラナシ。前回はネパールからここに陸路で入って、そしてすぐにゴアに高速移動して、またここに戻ってきてる。きっとトータルでいた期間は長い。そしてまたここにいる。きっと私、縁がある??

3年も来ていないと、やっぱし来て感じる印象はちょっと違うみたい。
インド人もガンジス川もさほど変わってないけど。
道は相変わらず細く迷路みたいで、牛や犬やヤギたちが寝っ転び、いろんな形の色やにおいの糞でいっぱいで、その周りには気持ち悪いぐらいの量のハエが飛び回る。
くさい。汚い。暑い。熱い。
初日に着いた時はガンジス川から匂ってくる生臭い匂いが気になった。(2日目からまるで鼻効かず。。)
なんでこんなところに人が集まってくるんだろ。
よく分からない。けど、やっぱしすっごく魅力たっぷりの地、。

ダラムサラから来た私に、いきなりこの暑さはつらい!
太陽光線が鋭く、厳しく突き刺さる。
エアコンがないと生きていけない!よりにもよって、バラナシは停電がものすごく多い。
私たちの部屋からはガンジス川が一望できる。そこからいつも飛び込んだり泳いだりしてるインド人を眺めてた。もちろん!こんな暑さの中、目の前に水があったら入りたくなって当たり前。でも嫌だ~!
自慢じゃないけど、ガンジス川に足さえも浸かったことがない私。
黴菌や下痢や肝炎やらいろんなことを考えてしまう。
ガンジス川を目の前にして、ゴアの海に行こうかな!なんて考えちゃう私だった。

トルコの日食直後に出会ったK子とU子、あとはパキスタンで出会ったYと4人でダブルベッドルームをシェアした。日食前のバラナシはホテルはどこも混んでいて、更にオフシーズンのくせにプライスアップ。エアコン付きの一番いい私たちの部屋は1,300ルピもした。4人で割っても高いぐらい。

途中いろんなことが起きた。
k子とU子は元々強くないので、交互に病気になったり、具合悪くなってる。Yも下痢したし、私も途中便秘になった。お互いにヒーリングし合えるので、みんなで癒しあえた
しかも外に出ると暑いんで、結構インドアなライフ。
居心地も最高ながら、いろんな来客が。
フランス人の友達、タイ人の友達、私の友達、U&K子の友達。

バラナシではこんな風にのんびり過ごした~
ごろごろして、おしゃべりしたり。ルームオーダー(結構嫌がられる)して、中で食べたり。私のヨガ教室が始まったり。
それでもボートには2回ほど乗ったし、プージャも見に行った。
日本人妻が作る日本食屋もいった。
そして、そう。買い物をいっぱいしまくった!私の中ではデリーが一番買い物スポットでいたけど、バラナシは値段がめちゃ安いことを知ってから荷物が重くなるのを承知で買いまくった。
それにしても、インド人、、、。
インド人商人でもいろいろいるんだ。ハイで、いろんな物をてきぱきと出して来る人、それより進んで押し売りしてくる人。その逆で全然商売っ気がない人もいる。私が棚から服を取り出して、見終わったのを見届けた瞬間に服を畳みだす人、散らかるからあまり服を出すな!と怒る人。理解不能。

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バラナシは特別な地だと思う。
まず、エネルギーが違う。高エネルギー。
私が感じるのは感情の渦、熱さ。
きっとガンジス川の死と再生。死に対する悲しみや怒り。それに反する喜び、恍惚感みたいなもの?
こんなに高エネルギーの中にいたら病気になるのも当たり前かも。
でも私自身は私のエネルギーを低レベルにおとしているらしく、どっちかと言うと平気だった。
ガンジス川の大らかさと、何でもいいやという気にさせてくれる寛容さと。
なんだか、やっぱり好きだな、ここ。
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by mayupura | 2009-07-21 00:29 | インド

リッチに国内線に乗った日。

日食はダージリンで!
最初はそんな話だったけど、ちょい前に大きなサイクロンがその周辺を襲い、家々や鉄道が半壊したと聞いた。もうそんな苦労する旅も嫌だし、旅マゾではない私(私たち?)はバラナシに予定変更。
ダージリンって決めてた時にデリーから飛行機で一気にダージリンに飛ぼうと思ってただけに、なぜかとっても飛行機に乗りたかった。楽したかった。

デリーのノースモーキングのコンノートプレイスのエアコン付きのお洒落なカフェで朝食を取り(でもトイレの水は全く出んかった)、空港へ向かう。あれ、国際線も国内線もお隣同士ではないか。
ってか、国内線!!インド人、君たちはずるい。
前に日本から首都であるデリーの空港に降り立った時はびっくりした。陸路でインドインした時よりカルチャーショックを受けた。世界の空港?なはずのデリーがこんなにボロとは!
それに比べ、このきれいさ、国際線。どこもかしこもピカピカだし、でかいし、フードコートの質もかなり高い。インド人はやっぱし世界に美しく見られるよりも、金持ちの中で美しい世界を作るほうが好きに違いない。

乗ったのはビールでも有名なキングフィッシャー。添乗員も美人。サービスもいい。エアインディア、ちょっとは見習って欲しい。(日本から来るときに使った。相変わらずビールを頼むとドン!と2本くれるけど)

てな感じでバラナシへ到着~!
そして、友達とも合流~!
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by mayupura | 2009-07-17 01:17 | インド

ダラムコット

時期のせいか、ツーリスティックな雰囲気のマクロードガンジーをとりあえず放って置き、ひとつ山の上のバクスもパスし、さらに上のダラムコットに引っ越してきた。

b0083405_1124848.jpgそもそも習う予定のヒーリングの先生がダラムコットにいる。
2年前にレイキを習った場所、バクスのちょい上。でもなぜか彼はさらに上のダラムコットに引越ししてた。
私はそうとは知らずに、2年前の場所を2年前と同じルート、同じように雨でグショで今にも崩れそうな泥道を小トレッキングした。何かの毒性の植物にやられたのか、手にはいくつかの傷も作った。。。辿り着かん!
日本にいる時から、いつから始めるかとか打ち合わせ済みだったのに、彼の息子の体調が悪かったり、私が迷子になったりといろんな理由で始まりが4日ほど遅れた。日本にいるとどうしても予定で埋めたくなるもんだけど、インドにいれば、ま、そんなもんとナットクできてしまう。
あとあと考えてみると、ちょうど私がダラムサラに着いた時に先生はデリー(彼の家がある)に帰っていて、でも息子の体調も悪いけど私がちょっと焦り気味なもんでまたダラムサラに戻ってきてくれてた。このことを一切私に言わないところがまたこの人の魅力だ。私の中ではとってもレアなインド人だ。

ヒーリングは彼独特のヒーリング法。あえて名前をつけるとすればチャクラヒーリングだろう。それにクリスタルや各チャクラに合う石を使ったり、ヤントラを使ったりと。
詳しく話しても興味持てない方のが多いだろうけど、、、話しちゃいます。
一日4時間の8日間コース。毎日彼独自のエクササイズをやったり、モデルがいないのでお互いの身体を使ってのヒーリング。
私がレイキをやっているからなのか、しょっぱらからエネルギーの遊び方を教えられてちょっとびびる。
そして数分やってるうちに先生はいびきかいて寝てしまう。さらにびびる。
(いびきかいて寝ても結構すぐに起きる。寝て瞑想の時もよくこんな感じだった。先生は常にリラックスしているのですぐに寝れてしまうようだ。だからと言って疲れてるとか、教えるのが面倒くさいってことではないみたい)

こんな感じで毎日は穏やかに過ぎていき、石やヤントラの倍増ミラクルwayを教えてくれる。
私も先生のヒーリングを受けてるといつも寝てしまう。
寝つきも悪く、一人じゃないとさらに寝つきの悪い私がである。しかもインド人と密室で二人きり。。。

この先生、ほんといい人だ。
絶対怒らない、イライラしない、一般的インド人みたいに飽きっぽくない、真面目、、。
インド人の馬鹿らしいところを私が話していても一緒に笑ってくれる。
そして彼の英語はインド人の中で一番賢く、わかりやすい!!

最後のお別れの時も、見送ってくれ、もしレイキ3(彼の言う所でのティーチャーコース)もやりたかったらリシュケシュに行ってもいいよと言う。ホント優しいわ。もちろんダラムサラにもリシュケシュにも家はないので、滞在するとするとまたゲストハウス住まいになると言うのに。
宿といつも通ってたレストラン(先生の部屋の上)のオーナーにもバイクでマクロードガンジーまで送ってもらい、「ベストフレンドが去るのは寂しいよ。俺も飛行機で日食見にバラナシへ行くよ」嘘でも、下心があってもなんでもいい、やっぱり嬉しい。
ダラムコットの人々はほんといい人が多いのだ!


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by mayupura | 2009-07-16 19:39 | インド

アーユルヴェーダ

b0083405_2027297.jpgダラムサラに着いてすぐに馴染みの店に駆け込んだ。
マクロードガンジーにあって、2年前にデトックスコースを習ったお店だ
中に入ると彼にそっくりな弟さんが受付にいた。内装も変わってた。
彼(先生)は風邪を引いて体調が良くないとのこと。でも、彼のマッサージが受けたかったので無理を承知で彼にお願いしてもらった。
2年前、トレッキングに疲れた体を、そして失恋で落ち込んだハートを取り戻してくれたのは彼だった。
私の身体は日本でのハードワークでぼろぼろだったけど、辞めた途端そうでもなくなったのか、前みたいに身体と心に染み入る感覚は少なかった。彼のマッサージはどちらかというと、壊れた心に働きかけていく、肌と肌のふれあいを通じてプラスに持っていくといった感じだから、今の私にはぴたっとこなかったのかも。

ダラムコットに引越ししてからしばらくはヒーリングコースに専念してたのでマッサージのことを忘れてた。
滞在日をカウントしていくと、あ、もうあまり日付がないと思い、アーユルヴェーダの店に飛び込んだ。
きっかけはアーユルヴェーダのドクターでもあるヒーリングの先生とその店のフライヤーを見てた時のこと。
「she is XXXX、、、」
マッサージ師は女性だと聞いたときに、うんこれだ、と思った。(もうしばらく男性のはいいやと思った)
30年の経験、うんこれだ、と思った。

インド人特有のあの大きなふわふわした体型にでっかいめがねをかけたおばちゃんが
「ウェ~ルカ~ム」
超ママ的存在。

マッサージはすっごいこすりあげる感じ。強い。
マルマ(つぼ)を少し伸びた爪と一緒にぐいぐい押してくる。ちょっと痛い。
でも気持ちいい。スライドが滑らかでスムーズで、熟知している筋肉の場所を手根で流し込んでいく。

土地柄、隣の部屋からトランスが聴こえてくる。
するとこっちも負けじとインド音楽をかける。すると隣のボリュームが少し下がる。
それから彼女は私の耳にティッシュを詰め込んでくる。笑
やっぱマッサージは静かな方がいい

オイルマッサージが終わると、彼女はバケツいっぱいのお湯を持ってくる。中にレモングラス等のエッセンシャルオイルを投入。これを鼻元に置き、この湯気を吸い込むように言われる。鼻を通すらしい。アーユルヴェーダっぽい。それから次にこのお湯の中にタオルを突っ込んで温めてから、今度はそれを身体中に押し込んでいく。彼女いわく、これはサウナだとか。インドっぽい。

この彼女のマッサージは3日間連続でやる。本当は5日以上あるといいらしいけど。
こっちでは何日間か通してマッサージをするのが主流。
汚れや疲れを取り除き、チャクラを開き、愛いっぱいのハートにしてくれるとのこと!
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by mayupura | 2009-07-15 20:16 | インド

マクロードガンジーinダラムサラ

約2年ぶりに想い深い土地を踏みしめてる。

ダラムサラ。ここではいろんなことが起きた。
何人かのおもしろく深~い日本人と出会い、ダライラマを見、レイキとアーユルヴェーダを習い、ラジオに出演し、そして彼氏と出会った。
私はなんでここに来たかっていうと、それをまた味わいたかったのかもしれない。
(恋は別ですよ、もちろん。)

マクロードガンジーはなんか変わってしまった。
時期外れということもあって、外国人よりもインド人ツーリストが多い。新しいホテルがたくさん建てられた。特にバクスはイスラエル人よりもインド人の率が高くと、かなりの変化が感じられる。
マクロードガンジーも仏教を真剣に勉強している人、スピリチュアルな何かを求めて来る人が大半を占めていた2年前に比べると、長めのバックパックホリデーにきたカップル、あとは子供づれとかが多い気がする。

着いた日はまだ雨季が始まっておらず、天気がいい!
デリーでうだるような暑さで、ホットマットに悩まされ眠れなかった夜を考えるとここは天国。
涼しいし、雨はないし、そして緑が多く、そしてなんていってもヒマラヤが見えるのが最高~

b0083405_20331329.jpgが、が、
これは今に限らずだけど、土日が、、、
土日は一気に人口密度が上がる。その率を上げるのがインド人。
私の部屋の隣(2ベッドルーム)には4人のインド人の若い男どもがやってきた。
朝は早起きしてうるさいし、夜は夜でうるさい。
気持ちはわからないでもない。、仲のよい友達同士、短いながらも休暇を取って、暑さを逃れたくて、楽しみたくてやってきてる。
んんん。でも、静けさを求めてやってくる私にはつらい。
考えてみると私が住んでいた稲城はとっても静かだし、地元の茨城とても静か。
そんなところからやってきたらうるさくてたまらないのだ。

ってことで私は引越しした。


雨、雨季は着いてから3日後にやってきた。
さすが、ダラムサラの雨!すごい!
ドドドドと大粒の雨に、川がドグドグとザーザーと流れる様!
インドとか何も束縛するものがない土地にいると雨はとても気持ちいい。
いろんな悩みや疲れを浄化してくれてる気がする。

そう。
私はインドにいるのだー!
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by mayupura | 2009-07-13 22:40 | インド

引越し前日。

とうとう引越しが明日の朝となった~

思い起こせば、決断(なんとなくだけど・・)したのはバリから帰国した3月のこと。
仕事を辞め、もういっかい海外へ~~!

b0083405_048241.jpg最初から1年のつもりだった。アパートも仕事も。
1年以上も彼と離れ離れはつらいし、とりあえず短期でもいいからサロンで経験を積みたかった。

タイ式の腕はあがったんだろうか?
もちろん最初に比べりゃ、いいに決まってるけど、。自信にまでは繋がってない。
でもガンバッタ、がんばった!
こんなに仕事で頑張ったのは何年ぶりだろ。
週5といえばフツーだけど、マッサージ業界の週5はキツイ。肉体労働だし~
職場も近くはない距離の上、実働9時間。準備や片付けと往復の時間を含めると半日以上は仕事に費やしていたことになる。だから仕事の日はプライベートの時間はほとんどない。
って、フツーのことなんだろうか。
3、4年も放浪していて、その後にこんな生活をできているのはもしかして奇跡なのかもしれないよ。

と、ま、こういった生活が終了した。
実感ないないと思ってたけど、辞めても全くない(笑)
アパートも最後だってのに、なんかまだ続くような気もしちゃう。
旅もステキだけど、やっぱり心の奥ではこう思ってしまう。
・・マイホームってやっぱりいい。

よく荷物が少ない少ないと言われる。
確かに少ない方であると思うけど、まとめてみるとそうでもない。
ってか、捨てれないのだ。
潔い方ではあるけど、また戻ってくるという予定もしくは願望がそうさせない。
また使える、まだ使える。
100円ショップで買ったものがイタイ。
捨てても全然いいんだけど、ゴミを増やすのはエコじゃないし、ただの浪費家ではないか。
シンプルに生きたい。でも、また買い直すのはムダ。
何年もバックパックひとつで生きてきた。
だから絶対できるはずなんだ。
でも、なんでも自分で持ってるってある意味自由じゃないか~~

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50代まで旅を続けるであろうと予言されている

まゆぷらはこの先どこに行くのでしょうか。


安定 or 変化
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by mayupura | 2009-07-02 00:49 | 日本