メディナにハマムにモロッコ後半の旅

モロッコへ来る前に友達・知人何人かにオススメの場所を聞いたところ人によってまちまちで、フェズだったり、マラケシュだったり、シャウエンだったり。街によって雰囲気も人も変わってくるけど、私は強いと言えばマラケシュが一番いいかな~と思う。

b0083405_21261684.jpgまず分かりやすいジャマ・エル・フナがハイライト的におもしろい。人の熱気とイスラム世界と観光客の渦。ここだけ見ただけでもモロッコをつかめるんじゃないかと思う。

メディナはフェズもマラケシュも大して変わらない気がするけど、マラケシュのがまだ人がいい。
観光客向けの店がどわーっと並んでる通りも、地元民向けの店、野菜果物を始めとする食品を売る店も、どれもおもしろい。
特に今はラマダンだから、やる気がないところがこれまたおもしろい。


マラケシュではモロッコの中では最長の3泊をした。
真ん中が吹き抜けになっているイスラム建築のリヤドスタイルの宿で、スタッフは親切で、食べ物飲み物をよくくれるし本当に居心地が良かった。
中に21才の男の子が働いてて、まぁ話すのはほぼフランス語だから会話はイマイチだけど、ちょこちょこ話してた。
まだ21才だけに純粋そうで、明らかに10年後にはその辺のしつこいモロッコ人に変貌してしまうかと思うと残念( ´△`)。
友達が日本人と結婚して、フィンランドでハネムーン、そして日本へ移住するらしく羨ましがってたから、どなたか興味あれば彼が若いうちに実を摘み取って正しく育ててください(笑)

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★旅info★
宿はメディナの中のリヤド・ヒバ
…ルーフトップからの夕陽がオススメ、そこにキッチンもあってお湯くらいは沸かせる。コーヒーも実質タダ、冷蔵庫も使用可能。でもちゃんと断ってからにしましょうね(^^)


カサブランカは海沿いであることもあって、かなり涼しい。気候は本当に居心地が良い。
でも、インターナショナルな街でアラブ人・黒人・中国人(今までは中国人に間違えられなかったのに、ここではよく間違えられる)が多くてなんか違和感…。着いたのが夕方で曇ってたせいもあって、カサブランカのイメージが暗い。おまけにホテルのレセプションの人も恐いし、ロビーや通路も暗い。

先にカサブランカに着いていた日本の知り合いがカサブランカは人が親切でお金にうるさくないと言ってた。確かにタクシーは街中はほぼメーター使うし、観光地でないから客引きもごくわずか。でも女ひとりで歩いていると今までとはちょっと違う感じで声がかかる。「メイクラブ?」とか。
マラケシュが特に夜でもひとり歩きしてもまぁ大丈夫だっただけあって、カサブランカはなんか怖いのでホテルの部屋でぽつーん。つまらなーい。カサブランカは2泊あって、1泊目のホテルのレセプションの態度があまりにも悪いので2泊目は引っ越ししたんだけど、両方ともメインのライトが付かなかった。どーゆーことー?

b0083405_21284019.jpgカサブランカと言えばハッサン二世モスク。
考えてみるとその日は金曜日。タクシーで向かったら礼拝が始まるから2時以降に来いと言われ、、はぁ、よくあることだけど。
外からで大きく立派なので外観だけ眺めたり写真を撮ったりする。中に入ると15ユーロくらいかかるからね、まぁいいやなんて思いながら(笑)。
そしたら、次々に白い服を全身まとった正装姿のアラブ人たちがたくさん群れてモスクに入っていく。本当にたくさんだ。ラマダン中の金曜日だからまた特別なんだろうか。
あまりにもたくさんの白・白・白のアラブ人なので、思わずカメラをオンにしたら、ちょっと遠くにいた警察に指をぴっぴされて、ダメだ、あっちへ行けと合図される。ちっ、仕方ない。
そのあとも礼拝ツアーバスが続々中に入ってきて、道は軽く渋滞中。さすが、キャパがあるだけありますねー。

hammam ziani
モロッコでは初のハマム♪旅の疲れを取ろうと思ったのだ!

受付でパッケージBというコースを選んで350払う。後になって考えてみるとちょっと高かったかな~。
受付を済ませると自動的に女性の手に渡される。
まずは着替えてサウナへ。スチームがすごくて中に入っている人の足くらいしか見えない、みんな透明人間状態。
日本人的にはもっと長い方がいいんじゃないと言う短さで次の部屋へ呼ばれ、垢擦り。私担当のおばちゃんはちょっとセッカチなのか分からないけど、言われるがまま、されるがままにちゃっちゃと進む。垢の量がすごかったのはここでは伏せておきますが…。
それから、また別室へ移動し、次はクレイパックかなんか分からないけど、とにかくレモンかチリか肌に刺激のある何かを含んだ温かいものを身体に塗られ、シートに包まれ待つこと約10分。塗られる時にあまりにも刺激があるので、「あちっちっち!」て思わず言ったら真似して何度もおばちゃん「あちっちっち!」繰り返す。
それからオイルを塗りながらのマッサージ~。はぁ、ソフトタッチで悪くない。ベリーベリーベリーグッド?と聞いてくるけど、そこまででもないので軽く無視する。

清潔度はまあそこそこ。外国人が多かったから多分良い方なのだと思う。
どっちかと言うと、その時の感動とかより、ハマム終了後の自分の具合に驚いた。多分結構な旅の疲れが取れたんだろう。今回の旅で2回ほどバスタブに入れる機会があったけど、それよりも全然効いた~。
ほっとんどなかった食欲(おいしさに欠けてたのも大きな理由だけど)が戻り、なんか元気になった気がする。旅もあとわずかで終わるという自分の中の余裕もあると思うけど。

カサブランカは帰国に向けてのモロッコ最終地点になる。
ここから飛行機でアブダビへ戻り、旦那と待ち合わせ。
旅が終わると言う寂しさと同時に、旦那と日本に帰れる嬉しさを感じながら・・・。
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# by mayupura | 2013-07-20 21:12 | 中東

新市街とランドリー

コインランドリーで服の洗濯をしたのはいつのことだろう…。

フランスを出るしばらく前のことだから…いや、できたら数えたくない。

・・・服は匂い始めた。


スペインは特急で廻ったから洗濯する時間がなかったのもあるし、グラナダの町で地球の歩き方に載ってたコインランドリーの場所に行ってみるが見つからなかったのもある。
更にモロッコに来てからさすがに今日は~と思って探すが見つからず。

特にモロッコ人の男に聞いてもよく分かってない人が多い。
洗濯は100%女の仕事のよう!
ある男が言うにはラマダーン中は店は開かないから、夜以降と言う。
ある男はが言うには朝にれば川へ行けば良いと言う。

終いには機械があれば、全部洗濯機に見えてしまう始末。

冷静になってよくよく考えてみると、モロッコで洗濯機を使ってる人はごく少ない。
未だに女は朝から川へ行って洗濯が主流みたい。
※都市は少し違った。ランドリーマシーンは見なかったけど、クリーニング屋さんは何度か見た。

服をなんとか着回したり、買い足したり、小さいものは自分で洗ったりしてなんとか凌いでたけど、もう限界!フェズではスター付きのホテルにご宿泊。疲れもあったけど、ランドリーサービスを期待して★
ランドリーサービスはもちろんあって、なんとかなった。やったー!ふかふかで良い匂いの仕上がりを期待!!
あぁ、タイが懐かしい。。

b0083405_2155249.jpgタンジェは新市街、シェフシャウエンはメディナの中、フェズは新市街、マラケシュはメディナの中とその時の雰囲気で適当に宿を決めてた。それぞれの街にあったところをうまく選べたと思う。あと、新市街の方がコストパフォーマンスが良いのも理由。メディナはさすがに雰囲気があって好き。

フェズのホテルの近くにはスーパーマーケットを含んだショッピングモールがある。街を散策した日の夕方に入ってみたら、ラマダーンのためにこれから朝食が始まるからお店は全部一旦閉じると言われた・・・。すごーい。。スーパーはモロッコのお金もち向けって感じで最新の電化製品から海外からの輸入食品やら色々豊富。値段は庶民的ではあるけど、日本と大差はない。ほぼ皆フランス語で話しかけてくることには困ったけど・・・。
お店の中は女性も結構働いている、普段は見かけない光景だけに新鮮。
寿司屋を発見!ずっと日本料理はおろか、アジア料理に飢えまくっててただけにかなり嬉しい( 〃▽〃) サーモンにチーズが入ってても許す(笑)


話せば切りなくいくらでも出てくるけど…やっぱりモロッコ人はインド・エジプト人と並んで面倒臭い。
迷路であるメディナを歩けば当然迷う、道を聞く。それから相手は自分の店を見てくれと言うか、チップをねだる。
私はなるべく観光客と関わりないような人たちを探して聞くんだけど、外すと面倒なドラマが展開される。しかもしつこいから嫌になる。
意外とモロッコは物価が高いから安く済まそうと思うと色々大変なのだ。

b0083405_2173322.jpgフェズの皮染色職人街のタンネリは有名なので是非行こうと思い、苦労しながら着いたところはビルの屋上から全体を眺められる場所だった。そのビルは皮や製品をメインとしたお土産屋が多数入っていて、そこで買い物すれば入場料だけだけど、買わなければ5ユーロ払えと言う。欲しいものは見つからないし、高いし、暑かったし面倒だったから5ユーロ払った。そのあともしばらく他の店に連れてかれては断って険悪になり…。私も旅免疫がなくなったもんだ。あ~、失敗した!!

でもこんな面倒と思えることもお金を払ってしまえば済んでしまうことと、前は思わなかったことをする今の自分がいる。物を買う時に値切るのは得意だし、楽しいけど、移動する時はできたらスムーズに楽にやりたい。
時間が永久的のようにあった昔の旅とは状況が違うからという理由もあるんだけど。
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# by mayupura | 2013-07-17 21:10 | 中東

LAST☆一人旅はアラブでラマダーンの中で★

無事モロッコ側タンジェに到着★
ガイドブック通り、歩いて行ける距離という町中心に向かって歩き出そうとしたら、他に船に乗っていた西洋人がタクシーをシェアしようと言う。・・・歩ける距離なはずなのに??

その彼が言うには町までは距離があるっぽいとのことで、まぁいいや、一緒に行こうということにした。
周りにはタクシーがわんさかいて、たくさんの人が声を掛けてくる。すると二台のドライバーの間で私たち取り合いの喧嘩が勃発!ビックリさせられた。そのうちの一人は車に乗り込み、突然バックで急発進したかと思うと自動でトランクのドアが開けた。ほれ、早く乗ってくれ、俺の勝利だぜ、みたいな感じで。

b0083405_21575793.jpg私たちが船で着いたのがヨーロッパからモロッコへの玄関口の町タンジェなのか、もしくは全く違う場所なのか未だに不明。というのもタクシーで飛ばして軽く30分以上はかかってるのだから。さすが、モロッコ!久しぶりのこの感覚に逆ににやついてしまった。あと恐ろしいタクシードライバーの走りっぷりに!!

タクシーをシェアしたその西洋人は偶然にもイギリス人。タイのプーケットに5年住んで、インターナショナルスクールの先生だと言う。さすがに話しやすい。
到着後、一緒にホテル探しをする。同じホテルの建物に泊まったものの、部屋はもちろん別でチェックイン以来会ってない。共通点があっただけに残念~。

お金が下ろせない!
何個かATMを探して試みるけど新生銀行、クレジットカードと共に全くダメ。心底焦った。このままクレジットカードを使うだけの高級旅をするか、カサブランカとかの都会に行くべきか、日本大使館へ行ってお金を借りるか、一緒にいたイギリス人宛に旦那から入金してもらうか、、。最悪ここでホームレス?
不安はとことんつのるばかり。

新市街でようやくカードが動いてくれた!
ホテル代20ユーロも余裕!
ほんとー、良かった!この瞬間元気になって買い物に繰り出したのは言うまでもない。


b0083405_2242569.jpgタンジェのメディナは翌朝繰り出した。ラマダーンの朝だし、人はほとんど歩いてないから気持ちが良い。奥へ行けば行くほどいい感じになってく…。

タンジェは短時間だったけど楽しめた。なんせ短い旅で最終的にはのんびりしたいので先を急ぎ、昼にはシェフシャウエンに行きのバスに乗った。
本当は以前からモロッコのバスのいい加減さを知ってたので、もし乗れなかったら駅からどこかへ電車で行こうと思ってた。
でもホテルのフリーwifiで1日1本のバスの時刻もチェックできたし(便利な世の中になったものだ!)、スムーズにチケットをゲットできたのもあったから。

今回の一人旅分は交通の面ですごくスムーズに進んでる。
その代わり、なんかよく道に迷う。事前調査は私らしくしっかりやるので問題ないんだけど、事前調査で方向音痴は直せないし(笑)


シェフシャウエンは白と青を基調にした静かで時間がゆるーく伸びたような町。居心地はいい。
ただそろそろ日本語で人と話したいんだけど、ほとんど日本人に会わない。ラマダーンを避けてるのか、(後でモロッコ人に聞いたことだけどラマダーン前にはわんさかいたとか。)もしくはシェフシャウエンが知名度低いのかもしれない。代わりにイギリス人ばかりに会う(笑)

それにしても、今はラマダーン。
外国人向けにいくつかはレストランはオープンしてるものの、閉まってる店が多い。人もエネルギーキープのためか椅子に座ってボーッとしてる人が多い。イライラしてるせいか、喧嘩ごとも多い。普段とそんなに変化はないかもだけど(笑)

日没になるとアザーンと共に軽く歓声が上がり、人々は飲み物を飲み、ご飯を食べ、タバコを吸い始める。閉じていたお店も開き始める。
以前にイエメン滞在中にラマダーンを経験してて毎回思うけど、なんか意味あるのかなぁなんて思ってしまう。単に昼夜逆転してるだけのような??日没後の食事後の次の食事をモロッコ人はランチと表現してた。なんかおもしろい。

シェフシャウエンは1泊ただけだけど、真夜中に子供の遊び声と明らかに昼と違う男の大人たちの話す声。花火??って思うくらいに鳴り響いた太鼓の音(パレードしてた)、モスクで鳴らすラッパの音。うるさすぎるんじゃ~??って思う。はしゃぎすぎ~。
田舎の町はみんなこうなのかと思ったけど、あとで考えてみるとその夜はムスリム休日の金曜日。納得した。

イエメンで夕陽が沈む前に既に開いたレストランで、イエメン人と一緒になって解禁・日没を待ってたのがとても懐かしく感じる。
話してたモロッコ人はラマダーンが好きだと言ってたけど、このギャップが実はたまらないのかもしれない。。。

シェフシャウエンに関わらずだけど、モロッコには猫が多い。シーズンなのか、子猫もとても多い。でも健全とは言えなくって、目が閉じたままの子、片目が飛び出してる子とかいる。
とにかく、その子たちも人間と同じように日が出ている間は食事にありつけないので、唯一許されてる外国人のところに群れる。目は殺気立ってる(笑)。席を少しでも立ったものなら、テーブルにジャンプして皿ごといただかれてしまう。すごい。

b0083405_2295432.jpgシェフシャウエンの朝、移動する前にレストランで朝食を取ろうとしていた時の話。
突然、壺か瓦か分からないけど陶器が私の頭上めがけて落ちてきた!!
元々ガラガラ!とか工事してるような音はしてたけど、なぜに私の上に?!
かなりの衝撃で痛い。
駆けつけた店の従業員は一言目は「席を移動しろ」。
頭から血は出てないか、どんなになってるか?聞くが、大丈夫の一点張り。
一人だと言うこともあったし、従業員の態度とか、全く無反応の周りの外国人とか、痛みとかひっくるめて悲しくなって泣いてしまった。他人はしょせん他人なんだねって。
シェフシャウエンには後ろ髪を引かれていたところだけど、もうすぐにでも出ようと思ったのは言うまでもない。
傷の方はタンコブが大・小とひとつづつ出来てた。タンコブができれば大丈夫というから大丈夫だろう。フェズに到着してランクアップしたホテルにチェックインしたら気分はほぼ和らいだ。単純?

モロッコに来てからつくづく思うことは人の親切さ。地図を片手に歩いていると必ず助けの手が入る。もちろんチップやお店に入ってもらう口実でやってくる人も中にはいるけど、たいがい好意。
よくインド人が教えてくれるけど、インド人は適当に言うことよりも知らないことを恥に思うからか、全然違う道順を教えられることが多い。それに比べてモロッコでは的確だ~。
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# by mayupura | 2013-07-16 22:12 | 中東

びゅんと4日間で南スペインを巡る旅★

ジュネーブから久しぶりにひとりで飛行機に乗り、無事にスペインへ辿り着いた★
この時は本当にドキドキ・わくわく!

マドリッドからバスでグラナダへ、フエンヒローラ(コスタ・デル・ソル)を経由し、モロッコ行きの船が出る港町アルヘラシスまでバスで旅した。

スペインのバスは時間きっちりに出て、時間きっちりに着く。
ユーロラインのオランダ~ドイツの夜行バスが2時間も早く着いたことを考えるとやっぱりキッチリなのかもしれない。スペインのイメージはレイジーだけど!

スペインに入った時から感じたけど、やっぱり美形が多い( 〃▽〃)
男性も女性もつい見とれちゃう。スタイルもいいし~、いいなー★

ご飯は美味しい!他の国も美味しいけど、主食が基本パンだと嫌になってくるけど、スペインはパエリアもあるし、おいしく感じる~。何よりも物価が安いのがいい★同じユーロでも全然違う!スペインは旅人に優しい国なのだ。

グラナダの有名な名所と言えばアルハンブラ宮殿 。
ただちょっと難しかった~(。>д<)
チケット買うところを二度も間違える。代理店を通してチケット購入済みの組の列、ネットで購入済みの列、予約なしの列と分かれてる!そしてまたこれがなかなか進まず、処理時間がかかること、かかること。遅いだけじゃなくて、きっと制限加えながらやってるせいだとは思うけど。でもかなり暑い場所だけに色々面倒くさかった!!
でも入って良かった。イスラムの美しい巨大建築が観れた★

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一部入場時間が制限されてるところがあって、その前には常に長蛇の列。しかも炎天下。並びたくないし、意味不明と思って木陰に避難してたらいつの間にか制限時間をとうに越えていた。宿に引き返したい思いと戦いながらも、ここまで来て払って観光地のハイライトを見ないのは旅人として名前が廃ると言う思いから、なんとか達成!インフォメーションデスクで時間を変えてもらえた。私と同じように処理してもらった人のリストがあり、国籍を見ると、ロシア、中国、スペイン、、そして日本。日本の恥さらしちゃった( TДT)

b0083405_21441393.jpgコスタ・デル・ソルは思いっきりビーチリゾートだった。地球の歩き方だけを見てるとそんな気はしないけど、ヨーロピアンにとってはヨーロッパでは最大のビーチリゾート地なんだろう。
家族連れがとっても多くて旦那が恋しくなった。旦那はコスタ・デル・ソル好きじゃないみたいだけど(子供時代に飽きるほど行ってたらしい)、いつか家族で来てみたい★


スペインらしく時間通りにアルヘラシスに到着~!
昼に到着したので最後のスペイン料理とレストランを探すが、ケバブもしくはバーしか見付からない。どうもここは既にモロッコ人のための町みたい。
仕方なく港の中のお店でバーガーをかじる。


しばらくヨーロッパを旅してたのもあって、なんか違和感を感じ始める。。
船の到着はよく遅れるとは聞いていたけど、ゲート前で待たされてしばし。スペイン出国後待つことしばし。船に乗り込むまでしばし。船が動き出すまでしばし。到着後船の中で待たされることしばし。一番待たされたのは船上で行う入国審査。なっかなか進まなかった。私は前方の方にいたのでまだ良かったけど、船が着いてからもまだ長蛇の列ができていたけど大丈夫?笑
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# by mayupura | 2013-07-15 21:32 | ヨーロッパ