占いをしてもらった。

イスタンブールの宿に占い師がやって来た!
占星術専門の男の人で、ごく普通の旅人。
占いができるものだから、みんなに大人気。泊まっている人の半分はやってもらったんじゃないかな。

誕生日と生まれた時間を伝える。
生まれた時間はウル覚えだ。何となく覚えていた時間だけに不安。時間が間違っていると、占っていても40%の確立でしか当たっていないそうなのだ。

私は太陽とドクロが一緒に入った変わった星だそうだ。どっぷり浸かっているかと思えば、急激に離れていったりする。う・・・当たってる。確かにそういう人生。
また嬉しいことに、去年の秋の誕生日から次の誕生日まで12年に一度の幸運な時らしい!いろいろやりたいことがたくさん増えて、収集つかなくなったりもするらしい。とにかく行動的になるようだ。もう半分は過ぎてしまっているけど、現時点でやりたいことは腐るほどある(笑)。
性格には決して社交的ではなく、家などの中で活動するタイプ。けど、周りの人には一風吹かせる刺激物(笑)を持っているらしい。

自分の性格以外には、結婚、子供を生む最適年齢を教えてもらった。変に「この時!」と占われるのではなくて、その時にそうしていれば恵まれるというだけの話だそうだ。なるほど。
ちなみに私は、
結婚
2007.4
2010.10
2012
2020
子供
2010(年)
が最適な時らしい。
早ければ来年?うひょ~無理だぁ。

また、私の生まれる前に日食が見れたことにより、少なくとも日食パワーに影響される質らしい。この前の日食もしかり、日食には縁のある人生かもって。ん~正直に嬉しい。

また、旅の方向性についても話した。
半年後の一時帰国、さらにその半年後の旅再出発。その1年後の出発には注意した方が良いと聞いた。その時はどっしり腰を据えて考える時なので、その時に海外にいれば一生海外かも!と言うのだ。旅は大好きだけど、たぶんそれ以上に日本が好きだ。
日本で生活するなら旅の再出発はおあずけ・・・。まだ行きたい場所がたくさんあるだけにそれはつらい。一番興味のある南米もまだだし!けど、早めに子供も生んでおきたいという密かな願望もあることはあるし・・・。難しい。

うーん、占いの全て信じる必要はないのだけど、それ以上に自分自身の考え方を改めるきっかけを彼からもらったと言える。旅もズルズル続けていてもしょうもないって考えもあるし、目的意志は持った方がいいに決まってる。私も漠然と旅を始め、漠然と旅を続けているなぁとたまに反省する。そこを今、ここで改めたい、考え直したいと思った。そして帰国前の半年間でどこに行き、どう過ごしたいのかをしっかり見つめて行かなければならないのだなと思うのだ。人生は長いようで短いのだ!

若い旅人諸君!旅に出るのは早ければ早いほどいいのだあ!!!
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# by mayupura | 2006-05-13 20:33 | 旅で思ふ。

PDAをGet!!!

一度日本に帰るという日本人がいたので、その人に私の荷物を持ってきてもらえるように頼んだ。携帯版のパソコン、PDAだ。電化製品は日本で買うのが一番安い。また、トルコは関税が高いので、DMSで送ってもらえば高く付く。また日本から海外に荷物を送るという危険性を考えたら、持ってきてもらえるというのはかなり幸せなのだ。はい。

パソコンを持つのもいいが、PDAは旅人にとって斬新なのではないか!!と思う。まず、小さい軽い。起動が早い。移動中だって使える。
機能としては、辞書、翻訳機。英語が苦手な私にはもってこいだ。さらにエクセル。私はこれで小遣い帳をつける。あとは世界時計にMP3ウォークマン(スピーカーがなくても音が聞こえる。)、デジカメで撮った写真の閲覧、デジタル文庫も読める。最新の本だってダウンロードすれば読めちゃう。また、設定すればネットワークにも接続できる。

問題点はメモリー数だ。PDAそのものは容量がないに等しいので、SDカードかフラッシュメモリーを買うといい。私は探しまくって結果、約5500円で1GBを購入した。これで何でもできるぞーー。

どうでしょうか?PDAに一票でしょ?
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# by mayupura | 2006-05-12 19:32 | 中東

なんか居心地が良い。

早くトルコを出たくてブルガリアに出発したのに、結局イスタンブールに長居してしまってる。たぶん理由はTree of Lifeにあるだろう。馴染みのある顔触れは、一人旅が始まったばかりの私の心を癒してくれているに違いない。

日本人ばかりだけど、とにかく普通に生きていては出会えない一味も二味もあるおもしろい人にいっぱい出会える。前職も様々。特に今は手に職系が多く、美容師、シェフ、ミュージシャン、占い師など。人間的にもおっかしな人がたくさんいて楽しい。毎日のようにいろいろな出会いがあるのだ。

飛行機の時間が30分前だというのに全然あせる様子を見せないB君。結局、飛行機に乗り遅れてしまった。彼は次のチケットを買うお金もない。
彼は街へ繰り出し、路上でパフォーマンスをして約1万円も稼いだという。かと思いきや、同業者や物乞いにお金を半分あげてしまったという。そんなそんな妙な人もいた。
夜、寝ていると独り言をずっと言っている人がいた。それはもちろん寝言であった。1時間もずっと、しかもはっきりと言う人には初めて出会ったと思う。いやー、すごかった!

ここでは毎晩のようにシェア飯にありつける。150円も出せば美味しく贅沢な料理が食べれる。作るのは作りたい人が作るわけだが、作る人は多いと20人前を作らなければならない。料理好きにはたまらないかもしれないが、主婦を越え、いつでも給食のおばさんにもなれると言う訳だ。
この前、誕生日パーティーが行われた。当日は偶然にも同じ誕生日の人が2人いた。さらに前後して迎える人が3人。そんな大量の人の誕生日をここで祝ったわけだ。こんなにたくさんの人に祝ってもらえるなんて幸せだろーなー。ケーキを食べ、元イタリアンシェフの料理を堪能した。うーん、私も幸せ!
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# by mayupura | 2006-05-11 19:31 | 中東

自然と古い町並みと。

結構いい町見~つけ!
山や丘、谷、川などの自然に囲まれている。さらに、趣きある中世を思い起こさせるステキな建物が並ぶ。それがヴェリコ・タルノヴォだ。

着いた途端、ここの魅力に引き込まれそうになった。美しく、心を落ち着かせてくれそうな雰囲気。眠い・・・。最近。こういうところに来ると不思議と眠くなることが多くなった。

一日中歩き回った。ただ、規模の割には川を渡す橋の数がどうも少ない。目の前にその目的地がありながら川の向こう側に行けない!というようなことが度々あった。行ったり戻ったりしながらもフーラフラ彷徨い歩く私なのであった。でも最近ことに思っていた「トレッキングしたーい!」という願望が満たされて良かった。(同室だった日本人の女の子はショートトレッキングに出掛けていた。大きなヘビに遭遇したり大変なことも多かったらしい。一人歩きは危険かも。)


ブルガリア料理と高台から見たきれいな景色。
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# by mayupura | 2006-05-10 20:12 | ヨーロッパ