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せかい旅をした時の記録。そして、内に帰る、還る、”カエル”をキーワードにしたタイ古式・ヨガのサロンの綴り。トータル的に元気になるお手伝いをします★一緒に変えるコト、トランジションしましょう♪
by mayupura
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なんか居心地が良い。

早くトルコを出たくてブルガリアに出発したのに、結局イスタンブールに長居してしまってる。たぶん理由はTree of Lifeにあるだろう。馴染みのある顔触れは、一人旅が始まったばかりの私の心を癒してくれているに違いない。

日本人ばかりだけど、とにかく普通に生きていては出会えない一味も二味もあるおもしろい人にいっぱい出会える。前職も様々。特に今は手に職系が多く、美容師、シェフ、ミュージシャン、占い師など。人間的にもおっかしな人がたくさんいて楽しい。毎日のようにいろいろな出会いがあるのだ。

飛行機の時間が30分前だというのに全然あせる様子を見せないB君。結局、飛行機に乗り遅れてしまった。彼は次のチケットを買うお金もない。
彼は街へ繰り出し、路上でパフォーマンスをして約1万円も稼いだという。かと思いきや、同業者や物乞いにお金を半分あげてしまったという。そんなそんな妙な人もいた。
夜、寝ていると独り言をずっと言っている人がいた。それはもちろん寝言であった。1時間もずっと、しかもはっきりと言う人には初めて出会ったと思う。いやー、すごかった!

ここでは毎晩のようにシェア飯にありつける。150円も出せば美味しく贅沢な料理が食べれる。作るのは作りたい人が作るわけだが、作る人は多いと20人前を作らなければならない。料理好きにはたまらないかもしれないが、主婦を越え、いつでも給食のおばさんにもなれると言う訳だ。
この前、誕生日パーティーが行われた。当日は偶然にも同じ誕生日の人が2人いた。さらに前後して迎える人が3人。そんな大量の人の誕生日をここで祝ったわけだ。こんなにたくさんの人に祝ってもらえるなんて幸せだろーなー。ケーキを食べ、元イタリアンシェフの料理を堪能した。うーん、私も幸せ!
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# by mayupura | 2006-05-11 19:31 | 中東

自然と古い町並みと。

結構いい町見~つけ!
山や丘、谷、川などの自然に囲まれている。さらに、趣きある中世を思い起こさせるステキな建物が並ぶ。それがヴェリコ・タルノヴォだ。

着いた途端、ここの魅力に引き込まれそうになった。美しく、心を落ち着かせてくれそうな雰囲気。眠い・・・。最近。こういうところに来ると不思議と眠くなることが多くなった。

一日中歩き回った。ただ、規模の割には川を渡す橋の数がどうも少ない。目の前にその目的地がありながら川の向こう側に行けない!というようなことが度々あった。行ったり戻ったりしながらもフーラフラ彷徨い歩く私なのであった。でも最近ことに思っていた「トレッキングしたーい!」という願望が満たされて良かった。(同室だった日本人の女の子はショートトレッキングに出掛けていた。大きなヘビに遭遇したり大変なことも多かったらしい。一人歩きは危険かも。)


ブルガリア料理と高台から見たきれいな景色。
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# by mayupura | 2006-05-10 20:12 | ヨーロッパ

ルーマニア(romania)


国名:ルーマニア(romania)
訪れた場所(特に楽しかった所は太文字):ブカレスト
期間:2006.05.06~05.07
レート:1RON=38円
感想:短期間ではあったけど、とにかく人がいいということは実感。冬などは気候が厳しいかもしれないが、その独自の雰囲気は魅了される人も多いのではないかと思う。また訪れたい国のひとつ。

 


満足度(評価)は幸運の7段階♪
結論!   ★★★☆☆☆☆    快適度   ★★★☆☆☆☆
人      ★★★★★☆☆    料理    ★★★★☆☆☆
おもしろさ ★★★★☆☆☆    物価    ★★★★★★☆
清潔さ   ★★★☆☆☆☆    見所    ★★★★☆☆☆

data

■移動
ブカレスト→シゲット・マルマツェイ 列車64.8ロン(キャンセル)
ブカレスト1:40→ルセ14:00(国境)→ヴェリコ・タルノヴォ(ブルガリア)19:00 列車45ロン&5euro
■宿
ブカレスト CAZARE ドミ10euro(26ロン)・・・ドミだけど個室。タオルや石鹸のサービスあり。英語は通じないが、親切なおじさんがいる。
■使ったお金
98ロン=3,700円 一日平均1,850円

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# by mayupura | 2006-05-06 20:30 | ヨーロッパ

何も知らないけど。

ソフィアからルーマニアへ列車で向かう。
タカとはしばらく一緒にいたけど、これからは別々の道を行くこととなる。寂しいけど、これも自分の選んだ道。しっかりやっていこう。

列車は空いている。席も自由に座れそうな感じだ。
私は指定された通りの席に付き、せっせと編み物を始めた。最近、周りで編み物が流行っていて、私も例外に漏れずに毛糸とカギ棒を買いに走ったのだ。案の定なのか、結構な暇つぶしになる。同じパターンの繰り返しをしていると時間を忘れて没頭できる。

ブカレストはかなり治安が悪い。
駅周辺は特にそうで、シンナーを吸う人、食べ物を探して彷徨い歩くおばあさんとかが普通にいるのだ。

印象こそ悪かったけど、ルーマニア人はとても親切だった。地図を開いていると、ほとんどの人が道を教えてくれる。英語も話すし、後腐れのないスマートな親切だ。トルコ人は下心が見えてしまうことが多いし、ブルガリア人はどちらかと言うと外国人に対して干渉しないし、無関心だ。それを考えるとここも悪くない。そう、ここの民族はラテン系なのだ。顔もニッコニコだ。

東欧は物価が安いと聞いていたけど、ルーマニアは微妙に高い。ネットやレストラン、衣類などブルガリアに比べるとやや高だ。

事情あり、Ⅰ日もしないうちに出ることになった。また訪れる日がやって来るだろうか・・・。
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# by mayupura | 2006-05-06 20:28 | ヨーロッパ


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